teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


暑すぎ

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2018年 7月18日(水)12時27分54秒
返信・引用
  暑いぃぃぃ~!(´д`|||)
脳ミソが沸騰してしまいそうだ…。

屋外どころか廊下とトイレで気を失うほど暑い。
この時間に外になんて居られない。
日影でも工具が熱されて触れないし、
車内に積んであるチャリのベアリングからグリスがダラダラ溶け出して来る始末。
水道からホースで水を撒いても正に焼け石に水(;>_<;)
日影を発明した人にノーベル賞をあげたいね。

しかし、これから、
ブレーキ抜けで動けなくなったパンダさんの引き上げ出張(´д`|||)
(まぁ、隣町までだけど)

先週末の赤城山大沼湖畔での風車ミーティングは涼しかった~。
(画像が白トビしてるのは雲の中だから)
向かい側の山のモヤが湖面を渡って超~涼しい風でやって来る。
日が沈むと長袖じゃないと寒い位。
前日の土曜日から湖畔の無料キャンプ場でテント張ってコンロで焚き火、
岐阜からノコノコとやって来る青パンダ四駆さんを出迎え。
って、ツインバーナーで料理作ってる時以外はずっと修理してたような~( ̄▽ ̄;)


http://す

 
 

暑すぎる

 投稿者:ユンボ  投稿日:2018年 7月18日(水)12時01分59秒
返信・引用
  車が燃えそうで乗れんですー

群馬もバカみたいに暑いと思いますが
会長も体に気をつけてください。
 

豪雨災害

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2018年 7月 9日(月)16時51分25秒
返信・引用
  まずは、この度の豪雨により被災された方々へのお見舞いを申し上げます。

当方に出来ること、と言えば、
Y10での冠水路走行時の注意喚起程度ですが。

まずは、ファイヤエンジン搭載車両。
キャブレターの吸気口がラジエターの右下辺りにあり、
バンパー下までの高さの冠水路に突入した場合は吸い込む可能性がとても高いです。
車高が高いY10四駆でも吸気口自体は同じ位置です。
ちなみに141パンダも同じラジエター横に吸気口です。
(最近のクルマはバンパー下部からの吸気とか多いです)

Y10の大半を占めるブラジルエンジン搭載車両。
GTもターボも吸気口は右ヘッドライト裏の横辺り。
ターボ&ツーリングはさらにゴムパイプにて右フェンダー内から吸気、
GTはそのパイプ穴が塞がれていてライト裏から直で吸気しています。
ファイヤ車よりは15cm程高い位置に吸気口はありますが、
やはりバンパーの高さの冠水路では巻き上げた水にてエンジンストップの可能性あり。

現実問題として、
ドアの下部までの冠水路をゆっくり走る以外はキツイと考えて良いでしょう。
電気自動車と違いフロア下側まで程度ならば接水しても大した不具合はありせません。
Y10はセルモーターもコンピューターもタイヤ中心よりも上部に位置しています。
(141パンダはクーラー裏側にコンピューター)
ミニのようにデスビやコンピューターが冠水しやすい位置でも無いので、
冠水路でむやみに停車しない限りそうそうエンジン停止はしません。
マフラー先端からはエンジン掛かっている間は排気圧力にて入水はしません。
電装関係もある程度高い位置にありますからパワーウインドウとかは動きます。

しかしながら、
冠水路に進入が無理と判断してバック走行する場合は注意。
エンストしたりしての排気管への水の進入もそうですが、
ラジエターへの走行風が当たらなくなるためのオーバーヒートも懸念されます。

なるべくなら冠水路には進入しない。
冠水路を走行する場合は低めのギアでゆっくりと。
流れが急な冠水路を横切るのは流される可能性あり。
歩道が高いなら片輪載せるのも手。
泥濘路は水たまり走行を選ぶより畔部分や草地を上手く使う。
これ以上はダメだと判断したらすぐに道を変える(脇道等や駐車場へ避難)
戻る場合は水深浅いならなるべくUターンする。
それが出来ないならエンストに注意して慎重にバックして戻る。
行けると確認できない道には絶対に進入しない(前走車両で判断)
なるべくなら来た道を戻る(穴や障害物が無いことがわかってるから)
進路&退路が絶たれたら人命優先で避難。
他の自動車や人にも注意喚起して一緒に避難する。
車内にそれなりに侵水し始めたら心を決める。
(JAX車はシフト根元からドバドバ侵水します)
ドア高さまで水に浸かるとドアは人力では開けられません。
パワーウインドウが作動できる間なら開放して脱出。
窓ガラスが開かないならハンマーで割って脱出。
(脱出ハンマーは手の届く位置に搭載)
リアハッチを脱出口として予めリリースレバーで開放するのも手です。
(フィラとパンダはレバー無しですが…)
躊躇したりしての一瞬の判断の遅れが命取りです。
万が一クルマを捨てて緊急避難する場合はメインキーを差したまま。
自宅カギや携帯や現金等の最低限の貴重品だけを持って逃げる。
(車体ナンバーが判れば車検証流されても廃車作業できます)
電磁ポンプ車両はメインキーを必ずオフにしてガソリンの流出を防ぐ。
(引火しての火災延焼の未然防止観点より)

自宅駐車場にて冠水してきた場合は、
逃げれるならサッサと水深浅いうちに高台や立体駐車場へ。
動かせないならフロント側だけでもジャッキアッブしてウマかけとけば多少はマシ。
タイヤの空気抜けば流されにくいとか。
ガレージの柱とかにタイダウンで縛り付けとけば流されない。
流木や岩石等の勝手に流れて来るものへの対策は不可能だから諦める。
自動車が流れて来て上手くぶつかってくれれば任意保険が使えるかも。
(写真とかの記録をなるべく撮っておく)
ショッピングセンターの大駐車場ですと慌てて狭い出口に殺到して逃げ遅れるので、
立体駐車場とか少しでも高い位置を目指す。
水が引いてからゆっくり避難。

まずは、人命とペットと貴重品と非常食の最優先避難、近所の方々への尽力を。

なぁに、生きていればクルマなんてなんとでもなります。
電気自動車じゃなければエンジン内部にまで浸水したとしても、
オイル入れ換えてプラグ外して排水して気合いブチ込めば走行可能です。
基盤が生きてるなら配線のカプラーを外して清掃して油くれとけば大丈夫。
シートやカーペットや車体フロアは丸洗い可能だし。
車体なんてボコボコでも気にしなければ黄色パンダみたくちゃんと走れます。
サビなんて細かいことを心配してたらイタリア車なんて乗ってられません!(笑)
夏場だったりクーラーやヒーターつけると水没車は臭くて大変なんだけどねぇ(´-ω-`)

家の浸水?それは立地条件でどうにもならないかと…(´・ω・`)

自然災害はいつどこでやってくるかわかりません。
全ての人に均等にその可能性があります。
心の準備とちょっとした知識。
「備えよ常に」
ボーイスカウトの精神です。


Y10はフロントガラス割らない限りなんとでも復活できます(^。^;)










http://す

 

Re: シャコタン!ファイナル

 投稿者:emina  投稿日:2018年 7月 7日(土)11時03分49秒
返信・引用
  > No.1132[元記事へ]

純正と並ぶとデルタのホイールでけぇなぁ(汗)
さすが15インチ
 

クーラー完調

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2018年 6月23日(土)14時49分14秒
返信・引用
  snov青GT号のクーラーガス漏れ修理作業。

昨日は天気良くて暑かったので赤城山山頂大沼湖畔まで一走り。
(自宅→黒保根122号→根利→赤城北面道路→大沼湖畔赤城神社→南面道路ダウンヒル)
1日中クーラーつけっぱなしのずっと回しっぱなし。
赤城山に登ると涼しかったからクーラーつけたまま窓開けて走った(笑)
おっ、路肩にシカが!

Oリング交換した各部の接続フランジ周辺からの漏れは皆無。
(夜間にUVライト照射にて再確認)
ついでに気温高かったのでコンデンサー冷やしながらフロンガスを追加投入。
エンジンルームの低圧パイプは盛大に汗をかいてキンキンに冷えてます。
快適快適♪
しかし、夜は寒すぎて助手席からクレームの嵐(^。^;)

さあ、いい加減、これで完全に直ったろう~。



http://す

 

Re: ミッションコンプリートその5の巻き

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2018年 6月18日(月)18時14分51秒
返信・引用
  まず、大阪方面の関係者各位のご無事を祈ります。
昨日の群馬は何も無かったです。
クルマで移動してた人は気付きもしなかったです。
事後の携帯の警報でビックリした程度(笑)
猫も腹出して寝てます(^_^)


さて、
ミッション載せ換えしてクーラー直した@snov青GT号。
クーラーガス漏れにて出戻り(^。^;)
数日程でガスが抜けて圧力スイッチ開放で作動しなくなる。
電気系統は問題無し。
う~む。

> 本日はsnov号のクーラー修理。
> 車体下接続フランジを油漏れしてないか目視確認。
> 接続箇所を増し締め全く緩みはナシ。
> ゴムホース部分亀裂らしい亀裂もナシ。
接続箇所の緩みは確認。

> 漏れてる箇所を特定するべく高圧側バルブより圧縮空気を注入!
> と、水をかける間もなく、原因箇所判明。
> すぐ横の低圧側バルブよりプシュ~と盛大に空気が漏れてる(笑)
> 下手人はガス注入バルブのムシでした(´-ω-`)
こいつは交換済み。問題無し。

> 真空引き作業。30分以上放置しても
> 圧力ゲージの針がピクリとも動かないので多分漏れ解消。
…甘かった…。
真空引き後に「一晩放置」するとゲージが動く。
大気圧までにはならない。接続部分を緩めるとスポン!と音がする。
じわじわ~っと漏れてる(空気吸ってる箇所がある)

エアコンプレッサーの圧縮空気を配管内に入れて石鹸水をスプレー。
漏れてる箇所があれば泡を吹くはず。
接続部分やゴムホースやスポンジカバーの隙間にシュッシュッ!
…反応無し。


コンプレッサーの回転シールか?
確かにコンプレッサー軸周辺にはあやしい油汚れが。
保管してあったスペア在庫コンプレッサーに交換。
(画像左側が油汚れの交換前品。右側のは普通の汚れのスペア品)
オイルフィルター外したりなんだりのめんどくさい作業。
コンプレッサー交換した後に念入りに真空引き作業。
30分放置した程度では針はピクリとも動かず。
やはり、コンプレッサー軸かぁっ!
…いやいや、念の為にやはり一晩放置。
うっ!針が動いとる…orz
コンプレッサー交換前よりは少ないが確実にどこかから空気吸ってる。

仕方ない…やるか。
配管の接続部分のゴム製Oリングを全て交換!
20ヶ所程のフランジ接続を全て緩めて、
緑色の134a対応の緑色ゴムリングに専用オイルを塗って締め付け!
外した黒色ゴムリングはそれなりに縮んでヤレていました。
そりゃ、25年は経ってるからねぇ~(´-ω-`)
これで完璧なはず!へへん。



一晩放置。
…針が動いとる…orz
少しだけど空気吸ってる…(´д`|||)



いいかげんにしろっ!!(#`皿´)
残るは前後のコンデンサーコアと
室内の吹き出し口内エバポレータしか残ってないぞ!
ンなもの交換するとなると超~メンドクサイぞ!
全交換じゃないか!(笑)
(スペアパーツは在庫あるけど)


アっタマきた。
フロンガスぶち込んで漏れ箇所を特定してやる!
完全特定する為にUVライトに反応する蛍光剤を注入!
漏れてる箇所があればライトで照らすと明るく反応するはず。

エンジン始動の為に外してあったオルタネーターやデスビやインマニを装着。
外したついでに30年未交換の劣化したガソリンホースも交換。
ホース交換ついでにレギュレターの位置もいつものように移動。

漏れ確認の為にわざわざ地球温暖化ガスの134aを使うまでもない。
最近のクーラーみたくプロパンでも入れてやろうかと思ったけど、
漏れてるのがわかってるクルマのエアコンに可燃ガスはマズいと(笑)
大型ボンベに入ってる家庭用エアコンの冷媒ガスR401aを注入!
ゲージを振り切る程の圧力は134aとは段違いだ~!
行け~!オレのR401a~!
エンジン始動!クーラースイッチオン!
プシャ~!!
ヒィィ~!漏れとる!
予想もしなかった場所から白い煙りがぁぁぁぁ~!( ̄□ ̄;)!!



> ホースがどこかで破損してるな~こりゃ~。
最初に思った直感は当たるのです。
コンプレッサーで圧縮された高温高圧のフロンガスが動く細い高圧配管。
フロントのラジエター前のコンデンサからドライヤータンクに繋がり
室内のエバポレーター&エキスパンションバルブに向かうアルミ配管。
Y10の場所的に言うとウォッシャータンクの下、ミッションマウントの前。
保護の為のスポンジが全周にわたり巻かれているアルミパイプ。
マウントを避けるためにヒョイっと曲げられている下側。
盛大な開放音と共に真っ白く凍結している箇所。
(画像の中央付近の白いのが氷)
の、内側。
判るか~っ!(#`皿´)9

下手人のアルミパイプのスポンジカバーをむしって剥き出しにして確認。
長年にわたりマウント周囲のフレームに当たったかでスレ跡が。
ただパイプの傷で見た目では全く穴は見えず。
拡大鏡で見ると針の先以下の小さな小さな点が。
真空引きでは吸い込む方向なのでじわりじわりしか入らない。
圧縮空気程度ではスローパンクチャーみたく大した量は漏れない。
高圧ガスだとこの穴からエキスパンションバルブよろしく吹き出して周囲を冷していたと(笑)
稼働させると数日で限界まで漏れちゃう。

サクっとスペアの配管と交換。
真空引きして一晩放置。
当然のようにゲージの針は微塵も動かず。微塵もだ。
やっと解消したぜ。
長い戦いだった…(つД`)


つまり、
注入口のムシバルブ、
コンプレッサー回転シール、
配管のゴムOリング、
この3ヶ所からはチマチマとクーラーガスが漏れていたと。
数年に一度、たまにガスを継ぎ足せは快適に動いていた。
ついに最近、配管にピンホールが空いてトドメを刺したと。

交換したアルミホースの同じ場所のスポンジにも軽く当たっていた跡がありました。
(画像3枚目。左側のがパイプ破損箇所と破いたスポンジ)
念の為に装着してからグイッと曲げてフレームには当たらないようにしときました。
他のY10GTもご注意を~!(^。^;)

アルミ配管のフランジ形状は1世代前のゴムシールタイプ。
ゴムシール自体をフランジが押さえ付ける形状。
最新は配管途中にスリットがあり溝にゴムシールが入る。
昔のはラッパ型に傘をパイプに作って締め付ける家庭用エアコンと同じ形状。
今後、アルミパイプにクラック傷が入ったりしたら
その部分だけを切断しつゴムホースに差し換えか、
ラッパ型に成形して家庭用コネクターで接続するのがベター。
パイプをロウ付けすれば完璧。

漏れてる箇所を見つけるコトの方が大変な作業。
予め蛍光剤入れとくのは1つの手です。
ガス漏れ検知テスターは、う~ん、ビミョ~(´-ω-`)







http://す

 

シャコタン!ファイナル

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2018年 6月 4日(月)17時12分12秒
返信・引用
  金曜夜に都内ににユンボ号納車してから乗り替えでsnov号預かって帰宅。
そのまま土日は栃木の山奥でオートバイの連中とキャンプしてました(笑)

Y10GTノーマルと2台で並べるとユンボ号の差がヒドイです( ̄▽ ̄;)
乗り味や快適性はそう変わらないのですが…(ホントか?)
加速っぷりと跳ねっぷりはサイコーです。

ユンボ号に装着した画像の4点式シートベルトは超レア品。
TRW~何それ~?な「親会社ブリタックス時代」縦書き旧フォントロゴの「サベルトサベルト」
ストラトスとか037がターマック路をブイブイ言わせてた時代の逸品です。
手元にわざわざ残して保管してある4点式シートベルトは
カムロックを含めて全てこの旧ロゴのサベルトサベルトばかり。

安全を第一に考えたらFIAホモロゲの現行品なのでしょうが、
時代考証のロマンもクソも考えないアマゾンぽちっとなのニワカとは違うわっ!(*`Д´)ノ
最近入手できるクソみたいなパチ中華製品なんぞ死んでも使いたく無いわ~っ!(#`皿´)ノ

ちなみに余談ですが、初代MOMOCORSEの4点式シートベルトは(チャイナじゃ無いやつ)
Y10やパンダのノーマルシートベルトのバックルとそっくり同型です。
つまり、リアアンカーにノーマルのリアシートベルトバックルがそのまま使えます。
サクッと装着!ホビーレーサーに最適っ!(* ̄∇ ̄*)
ま、当時のイタリア車はノーマルでサベルト社製ベルトなのが当たり前なんですけどね~。
(日本車シートベルトがタカタ製みたいなものだ(笑)
それも今じゃみんなメイドインチャイナ製。
Y10やパンダ時代のクルマなんて本来は中華製品なんて微塵も這い入る隙間は無い。
現行500や広島124とは違うのだよっ!
鉄チンホイールやそのバルブですらMADEinITALYだ!イタリアンクオリティーだ!
今時分チャイナ製はオーディオやシガーソケット位か?ライトバルブはさすがに中華だな?
タイヤはインドネシアか? バッテリーはコリア製か(笑)
…ま、FIRE以外のエンジンはブラジル製だけどな~(*≧∀≦*)
ラテンアメリカクオリティーだっ!
サンバだ!カーニバルだ!お祭りだっ!O(≧∇≦)O


…と、言うわけで、
来週の6月10日はフィアットフェスタです。
群馬県水上の宝台樹スキー場駐車場です。
ご近所お誘いあわせの上に奮ってご来場ください。
フリマ出店で2スペース確保しました。
スペース内にY10を一台展示します。
たぶんシャコタンユンボ号。
それまでにガードレールにくっつかなければ~(笑)





http://す

 

Re: シャコタン!3

 投稿者:ユンボ  投稿日:2018年 6月 3日(日)19時42分32秒
返信・引用
  群馬の会長さんへのお返事です。

毎度ありがとうございます。
金曜の夜、納車してもらったので
簡単なインプレ?を。

外観はまた車高が低くなり、もはやY10GTではなくなりました。
納車の時にお会いしたsnovさんの車と並べてみましたが、色だけ同じで違う車でした。
(写真撮り忘れたので、載せられませんが会長があげてくれるでしょう)

走りは、以下に会長が書いている通り
普通に流している分には、2本サスが抜けた以前より快適になりました。
よく曲がるようになったし、反応もよく曲がれます。
まだ、山とか行ったわけでなく都内と高速(首都高)しか走ってないんですが
慣れるまでは慎重にいきます。
高速カーブでバンプがあったりすると、軽く飛びます!笑
ロールしないことをいいことに、調子に乗っちゃうとテクニックがない私では
痛い目みそうですからね。


> バンプで跳ねても元のラインに乗せられる。
> 現装着タイヤのグリップを目一杯使える。
> 高速域でヒヤヒヤしない(笑)
> もちろん、乗り心地も犠牲にしてない。
> 思ってるよりハネない(重量級のタイヤ&ホイールのため?)
> ちょっと、4速の領域(80~130)に入っちゃうと相当のテクと根性を使わないとヤバいかも?

来週のフィアットフェスタには行く予定なので
その時に山道を少し楽しんできます。安全運転で。

写真は会長からのプレゼント 4点シートベルト。
確かにこれをつけてれば転がっても、、、



 

お久しぶりです!

 投稿者:元βクーペ男(マン)  投稿日:2018年 6月 3日(日)08時50分58秒
返信・引用
  会長、大変にご無沙汰してしまいスミマセン…。
掲示板を拝見すると、色々と羨ましいコトが次々と書かれてますね。私も相棒?と共に夏までに伺うつもりでおります。よろしくお願いいたします!
 

シャコタン!3

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2018年 5月30日(水)17時06分9秒
返信・引用
  シャコタン化ユンボ号、
試走でチマチマとセットアップ。
安定と攻めの具合良いトコを探る。
トー調整するのにフェンダーに手が入らない隙間になっちゃったので、
一回一回片側づつジャッキアップしてホイールを外してタイロッドを回す。
超~面倒くさいぃ~(T^T)
(パンダはタイヤの上からタイロッドエンドが見える)

それでもなんとか狙った落とし処に収めた。
コーナーで思ったラインにピタリと乗せられる。
バンプで跳ねても元のラインに乗せられる。
現装着タイヤのグリップを目一杯使える。
高速域でヒヤヒヤしない(笑)
もちろん、乗り心地も犠牲にしてない。
思ってるよりハネない(重量級のタイヤ&ホイールのため?)

シャコタンパンダと違い小回りはほぼ犠牲になってない!
(ステアリングラックの位置がパンダと違うからなのか?)
Y10はロールしてもイヤなハンドリングの揺れ迷いはあまり無い。
(アームがバンザイしにくいラックの位置関係なのか?)
パンダやデルタは旋回中にバンプするとユサユサかなり迷うのに。

で、赤城山を含めてグルッといつものコースを走ってみた。
1度もヤバくならなかったから大丈夫。
赤城の下りで全開カマシてトッチラカラなかったからまぁ大丈夫。
タイヤのグリップの範囲内でなら何をどうやってもたぶん大丈夫(^o^;)
コーナリング中は横のガードレールから常にタイヤのグリップ音が聞こえる。
3速の守備範囲でならアクセル&ブレーキ操作で超~楽しく走れる。
無駄なシフトミスを気にせずハンドリングに集中して60~100の範囲で山道を全開走行。
アンダーの出方もケツの流れ具合も想定内。
スロットルオフでオーバーステア/タックインさせる位ならばそのまま踏み込んで曲げた方が速い。
ちょっと、4速の領域(80~130)に入っちゃうと相当のテクと根性を使わないとヤバいかも?(´・ω・`)
ま、高速コーナリング中に不意にイキナりスロットル全閉したりしなければ大丈夫。
それでも根性でなんとかなるように仕上げた(←意味不明(笑)
ウェット路面でもちゃんと曲がる(ような気がする)

ギアのファイナルを低くしてるから以前と同じ場所でも最高速10~15ほどは遅いかな~?
14インチタイヤでもそこまでの到達時間は確実に速くなってる気はするけど。
5速でレブリミット当たる前でメーター180チョイ(実際は165~170辺りか)
画像はアクセル抜いてる5800回転。
片手でシャッター切れるんだから直進安定性は大丈夫。
ちゃんとハンドル握ってればまぁ何も起こらないでしょう。
※GPS測れない「クロースドコース」でのプロドライバーによる計測です(笑)
※一般公道では法規を遵守し安全運転を心掛け…以下略("⌒∇⌒")


このサスのセッティングで車高調整機能を無くして
安価にしたサスキットを量産すればY10のサス問題は解決。
…とは言っても確実にフタケタは部品代でかかるなあ~(´;ω;`)
直巻きバネだからギコギコ音出るかもだし。
ピロアッパー取り付けするための加工も面倒だし。
ノーマルアッパー&バネのままで行くにしても車高とキャンバーが違っちゃう~。
車高と減衰力はほぼ完璧。

あと、やっぱ、FIATはステアリングラックの取り付けが甘いかなぁ~。
ゴムブッシュでほんの数ミリ動くためか超~ハードなコーナリングでステアリングのセンターがズレる。
(昔からその指摘はあって、強く締める対策してもなんら無意味だった)
まぁ、ズレても直進安定性やコーナリング性とかには干渉しないし。
逆方向に曲がればちゃんと元に戻ってくれる(笑)
あまり気になる程ではない些細な問題。


 

レンタル掲示板
/101