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作物あてその2

 投稿者:EMM  投稿日:2007年 6月12日(火)12時35分15秒
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  朝一で写真は見ていたのですが、解答は昼休みまで待つことに…

1.「あーこの葉っぱ見たことあるんだけどなんだったっけ?」状態だったのですが、そんぴんさんの解答を見て思い出しました(^^;;;;
外国の方には日本人がこれを食べるのを信じられない方が多いそうで、それに絡む悲しい歴史も背負っています。

2.この色のヤツはこの季節に集中して出荷されます。
これの緑色のは通年売ってますが、ちょっと違う名前で売られてる場合も多いかも。

3.ヨーロッパでは最初花が髪飾りとかに使われてまして、しばらくは食べられてませんでした。
日本では花はなかなか咲きませんし、実がなることはまれ。食べるのはもちろん実や花ではありません。
食べるところの一部分に毒性があるので取り扱い注意。

4.千に一つの無駄もない…とか言われますが、実は結構無駄花が出るのは秘密(^^;

5.小さめの鈴形で苦いの、大きめの鈴形で甘いの、細長で苦いの、細長で辛いの…等々分かれてそれぞれ別の名で売ってますが、いずれも植物の形としてはほとんど一緒で実が付いてないと区別が付きにくいです。
でも「鈴形」と「細長」では若干葉っぱに差違があるので見慣れれば区別が付く…かも?
しばらくしげしげと眺めてないので自信ないですが、この写真のは鈴形かな?…と書いたところで写真を見直したら4と5って隣り合って植わってますね。
家庭菜園っぽいところなので、そうすると鈴形で良いような。

6.未熟な状態で収穫する場合と、よく熟したのを収穫する場合があります。
未熟なヤツはビールのつまみ。熟したヤツはその形のままでも食しますし、様々な形に加工されたものも日常でおなじみ。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。完璧なご回答ですね。
今回は、1問目と比べてオーソドックスな路線を狙って
みました。なお、4と5の写真は、代替テキストにも設
定していますとおり、我が家の庭に植えてあるものを撮
影したものです。
 
 
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