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チャレンジ2017!

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2017年 5月26日(金)13時08分14秒
返信・引用
  冷却水ダダ漏れのFIREエンジン車両の案件。
ラジエターに注水してもタイミングベルト側の地面に水溜まりができるとの事。

ウォータポンプ軸シール破損か?
にしてはエンジン始動後も漏れ量は変わらず。
ウォータポンプに向かう冷却水パイプのOリング破損か?
にしては漏れ位置がビミョーに車両右側すぎる。
まさかまさか…

とりあえず冷却水8リッターとウォータポンプやOリングを持って
ノコノコと出張修理に向かいました。

タイミングベルトカバーの周囲にはだいぶ以前から冷却水が漏れていた形跡が。
覗きこんでみると…最悪~。
エンジンブロックのブラインドプラグの穴開きでした…(´д`|||)
(画像1枚目の中央の錆びた丸い部品の下側辺りから漏れてる)
プラグ?んなもの持ち歩くかいっ!
今この場じゃどうにもならんっ!( ̄□ ̄;)!!
全軍!退却~!!

とはいかず。
しかし、直さない事には群馬まで走って修理にも来れない。
嘆いていてもしかたないのでこの場で走れるように直します。
要は走っても冷却水が漏れ無ければ良い。

オーナーさんに近場のホームセンターでの買い物依頼して、
その間に周囲の錆び汚れを落とします。
冷却水が漏れ出ないよう傾けるために助手席側をジャッキアップ。
ブレーキクリーナーや金属ブラシを駆使して汚れ落とし。
工具箱の中の歯科用のピックで錆び穴をカリカリやったら穴がデカくなったよ…(´-ω-`)
まぁ良い!どうせ穴は拡張しなきゃならないんだから。
(画像2枚目の長穴が元錆び穴)
ほどなくオーナーが依頼品を買って戻ってきました。

チャラチャラッチャラ~。
2液エポキシパテ~。

ほんとはネンド状のではなく柔らかいチューブタイプか
接着強度最強のハチサンが欲しかったけど贅沢は言ってられない。
のんびりしてると日が暮れてしまうのてサッサと捏ねて押し付けます。
念のため押し付ける前に穴の周囲をターボライターで炙って油分をトバして温めます。
硬くなる前に穴の内部まで入り込むようにグイグイと押し込みます。
さらについでにその穴を使ってワッシャー付けた木ネジをネジ込んでパテに抱き込ませます。
圧力かかっても剥がれにくくなるように、せめてもの願いを込めてグリグリと(笑)

数分と立たずにカッチンカッチンに固まりました。
数日間はコイツに頑張ってもらいましょう(;>_<;)
(画像3枚目タイベルの横に埋まってるネジ頭が見えます)

それこそコードレスのハンダコテを持って来てればハンダ付けで完璧な応急処置ができたのですが…
最近はUSB式のコテが売ってるので工具箱に常備するかな~。

さてさて、
群馬まで走って来て新品ブラインドプラグに交換するまでのチャレンジ開始!








 
 

明日はハルヒル!

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2017年 5月19日(金)19時03分1秒
返信・引用
  明日からの榛名山ヒルクライムに向けて
黄色パンダ号にも自転車キャリアを装着!

…って、出走するわけじゃないよ~(笑)

eminaさんは今年はお仕事で不参加だから、
明日の土曜日は榛名湖畔タイムトライアルを見に行く。
アーンド、
日曜日は前橋商店街クラシックカーフェスティバル出店で
BRIDGESTONEモンテカルロ1978を屋根に積んでくのにゃ!

ボンネットをふなっしー仕様の空色から艶消し黒に塗ったら、
なんだかわりと普通~にその辺を走ってるパンダに見えます(* ̄∇ ̄*)

新たに装着したメーターパネルの水温計はセンサーの抵抗値が違うのか、
真ん中より左側の目盛り1つ分辺りで電動ファンが回ります。
つまり、98℃で1目盛り。
余裕~で374℃まで計測表示できます(笑)
(低年式のパンダには最初から装着されてる水温計の配線&センサーが、この最終型には無いんで新規装着)


黄色パンダ号の調子は悪くない。
つか、なんの問題も無くクーラー効かせて走れてます。


 

昇華!

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2017年 5月17日(水)15時17分37秒
返信・引用
  エボ…エボリューション…9?…11?
もうどれくらいエボリューションしたか忘れる位の昇華。

Y10-4WDの後付けクーラーシステム。
インパネ中央のダッシュ吹き出し口に変更した冷風流路は概ね良好。
助手席からのクレーム率は大幅に減少しました。
(当社比)

しかしながら、クーラーアンプを使わない手動温度調整式システム。
(ここ数年内で何らかのセンサーか配線が死んでるのかアンプではなぜか全く動かない)
走行中や信号待ちでは寒さに合わせたこまめな温度調整が必要です。
もちろんコンピューターアンプに代わり人間自身が温度調整操作をします。
いたってファジーでロハスな地球にも自分にもヤサし~ぃシステム(笑)

8年以上前にユンボさんに納車した時に装着したクーラーシステムのままでしたから、
クーラーのファンスイッチと温度調整スイッチはシフトレバー直前に装着してありました。
(スイッチ自体はY10GTのそのもの流用した2つの回転スイッチ)
手を伸ばせばシフトレバー前には楽に届きはしますが、
いかんせんこまめなオンオフ操作にはチト遠い位置。

で、配線を延長してインパネ埋め込みに変更しました。
JAX時代の本来のクーラー温度調整スイッチと同じ位置。
もちろん、ごくごく使いやすい場所です。

信号待ちのアイドリング状態では負荷をかけないようにスイッチオフにでき、
走り始めてからすぐにスイッチオンでコンプレッサーを接続できます。
コンプレッサーオフにしてる間も1~2分はキンキンに冷えたエバポレーターのおかげで、
吹き出し口からは常に冷え冷えの風が出てますので信号待ちも快適です。

この4WDに装着されているコンプレッサーは国産のアルトキャロルのそのもの。
持病として低回転時の虫鳴きチリチリ音が出てしまってます。
(金属のリードバルブの音か)
アイドリング回転が低い時のみの異音なので、
1/チョーク引いて音が消える1500rpm辺りに回転を上げるか、
2/クーラーコンプレッサーのマグネットをスイッチでオフにするか、
3/周囲の冷ややかな目をガン無視するか、
の3択となります。

本来はアイドルアップさせるためにチョークを引きますが、
燃費と水温と快適さを天秤にかけて今のところ2番の出番が多いです。
周りに誰も居ない場合はもちろん3番のままです(笑)
そのためのインパネへのスイッチ移設でした。
当たり前ですが、とても使いやすいでござる。


んがぁ~!
メーターパネルの油量警告灯がウザイ!(#`皿´)




 

Re: 冷蔵冷凍庫

 投稿者:ユンボ  投稿日:2017年 5月15日(月)17時25分34秒
返信・引用
  > No.1084[元記事へ]

群馬の会長さんへのお返事です。


> ダッシュボードにアルミテープ貼ったからバンパーにも貼れば
> 最近流行りの静電気チューンアップの効果もあるかも?(* ̄∇ ̄*)
>
>
昨日、トヨタの人間からもらったアルミテープで静電気チューンアップをしたら
効果ありましたよ笑
アルミテープ貼って、エンジンかけたら回転数落ちすぎてアイドルアップしたくらいですから
何かしら聞いているみたいです。
乗り味は動きが全体的にスムースになり、エンジンのレスポンスがよくなった気も…しますw


 四駆号でも試してみてください
 

冷蔵冷凍庫

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2017年 5月15日(月)16時51分56秒
返信・引用
  Y10-4WDに冷凍庫を装着しました。
氷点下までガキガキに冷えます(笑)

以前、ユンボさんに納車する時に新規装着したクーラーシステム。
JAX時代のインダッシュの微弱なダメダメそよ風エアコンとは
比べ物にならない位の超~強力な風量を誇ります。
が、助手席からのクレームがひどいです。
吊り下げクーラーのY10GTと共通の贅沢な悩み事。

ならばならば、
吹き出し口を変更すれば良いんじゃね?
その通り!

まずは、
グローブボックスの蓋を閉じたままで冷風を出せないか。
なんとなく仮組みすると具合良さそう。
(画像2枚目。上半身中心に風があたるように)

しかし、
グローブボックス閉じるとダッシュボードからのすきま風が逆にひどい。
(もともと隙間だらけだからね~
(´-ω-`)
本来のヒーター吹き出し口からもほんのりと冷風が出てくる始末。

そうなんです。
実はY10のダッシュボードの助手席側の裏はほぼ空洞。
グローブボックスをぶち抜いて無理矢理クーラーユニット装着したこの4WDだと
いろいろな隙間がそのまま繋がっているのです。

んじゃま、
いっそ繋げてしまえば良くね?

つぅ~ことで、
グローブボックスの蓋を閉めた状態でヒーター吹き出し口から冷風を送り出すべく加工をしました。
冷気が漏れないように隙間という隙間を全てスポンジテープとアルミテープにてガッチリ塞ぐ。
右側の外気導入口はシャッター閉じた状態で下部からの冷気を通すべく
内部の隔壁に遠慮なく大径ドリルでグリングリン穴開け加工。
中央のヒーター吹き出し口は内部のシャッターを半開きの斜め状態で
スムーズに右側のダッシュ空洞部から冷風を導くために大幅に隔壁を除去。
アルミテープ5m分を駆使して貼り貼りして作った導風板の効果は絶大で、
クーラーの冷風はちゃんとそれなりの風量にて中央&右側の吹き出し口から出ます。
距離&スペースの関係で運転席左側の外気導入口には冷風を導入しませんでしたが、
夜間走行では最弱風量でも十分。
いや、正直チョッと寒いくらい。
こまめにコンプレッサーのスイッチを切って送風のみに切り替えて温度調整が必要です。

(銀色のアルミテープは隙間から見えちゃう部分は目立たないように黒く塗装しました)


欠点としては、
右側ダッシュボード全体を冷やしてしまうために湿度が高い日とかは
ダッシュのプラスチックやフロントガラスが結露してしまうくらい。
オシャレな結露防止テープを貼り貼りか?(^o^;)

JAX時代のY10には本来無い贅沢な悩み事となりました。

この先、どピーカンの灼熱地獄でどれだけ頑張ってくれるかは未知数ですが、
小さな扇風機とかで冷気を回せば後席や車内全体の温度が下げられます。
なぁに、風が足りないならグローブボックスをパカッと開いてしまえば
直接ガンガン本来の風を凍えるほど浴びれます。

キンキンに氷ったエバポレーターが見た目にも涼しいです(笑)



ダッシュボードにアルミテープ貼ったからバンパーにも貼れば
最近流行りの静電気チューンアップの効果もあるかも?(* ̄∇ ̄*)







 

警告灯問題

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2017年 5月12日(金)00時14分14秒
返信・引用
  Y10 4WDやY10GTに使われているメーターパネルの警告灯。
誤作動はかねてよりの問題でした。

このY10 4WDも復帰当初はしっかりと緑色OKマークがバッチリシッカリ点きましたが、
2ヶ月程前から油量警告灯がチラチラと点きはじめ、
最近は常に明々と赤く点滅しています。
正直、ウザイ!

で、色々対策してみる。
どうやらビミョ~な抵抗値を感知するよう。
(テールランプの球切れとか)

この警告灯パネルを制御しているのはヒューズボックス下にあるブラックボックス。
内部にはそれなりの古風なコンデンサやレジスタがハンダ付けされた基盤が2枚。
車体側から3個のコネクターで入り、メーターまでは細い配線1カプラーでつながる。
その1カプラーの配線は全て黒!(笑)
(正確には1本だけは赤)
まあ、どれがどの警告灯につながるかはわかっているので
該当するウザイ赤灯の配線を選んで殺せば…
んな、甘くない!
配線抜いただけじゃ警告灯は死なず(´д`|||)
アースに落とそうが、電圧かけようが、
別のブラックボックスに交換しようが、
該当する警告灯は点いたまま。

こりゃもしかして本当にオイルが足りないのか?
たまに本当の事を言う狼少年(笑)

で、油量警告センサーを調べてみた。
Y10GTやターボはエンジンのオイルパンの横にねじ込んである。
FIREエンジンの4WDはなんとレベルスティックの先端にセンサーがある。
ふざけてます。

過去には量販店でのオイル交換時に3本程折られてます。
(まさか先端にんな物が付いてるとは思わないから抜きにくさもあって確実に折られます)
うちで整備してる2台の4WDはオイルレベルを量る時だけGTの柔らかスティックを流用してます。
(抜き差しが楽。GTスティックはエンジンルームに常駐)

この車体には8年前に最後の新品スティックを投入いたしました。

まさかまさか、この光り輝く新品スティックが不具合のはずは…
はずは…
一応、電工テスターで電圧や導通を確かめる。
…(´-ω-`)
死んでました。

先端のバイメタル部分の内部で導通が遮断。
本来はオイルに浸っている間はバイメタルの温度が逃げて遮断され続け、
油が少なくなると空気に触れてバイメタルが閉じて導通が確保され警告灯が点滅。
ならば配線を抜けばOKじゃね?
いっそリターンすれば?
んな、甘くない!
なにやっても警告灯は死なず(´д`|||)

たぶんリターン配線に外部抵抗を噛ませるとかすれば騙せるとは思うけど。
(エアバッグ警告灯なら3Ωの抵抗みたいに)
しかしながら、基盤を破壊する可能性があるのでなかなか。
もちろん新品のブラックボックス基盤なんて有るわけ無い。

結論としては、
専用の新品センサー付きレベルスティックを探すしか無い。
もちろん国内には無いと思われます。
(ランチアテーマ用とかの長いのならあるかな?)
当然にべらぼうに高価でありんす(´;ω;`)


さてはて。







 

出火報

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2017年 5月10日(水)01時00分45秒
返信・引用
  群馬東部方面隊より入電。
民家敷地内にて普通乗用車、これの車両火災発生事案。
なお間もなくの鎮火。

はい、庭のY10 4WD、
配線が燃えました(笑)

明日走行させる予定あり、
黄色パンダ号からSDカード式カーナビ移設、
キーをひねってエンジン暖気後に動かした途端、
ハンドル根元のコラムカバーから盛大な煙がっ!
臭~~っっっ!( ̄□ ̄;)
鼻に突き刺さる配線の焼ける匂い!
(最近の配線は焼けてもこんなに臭くない)
キーオフにてすぐに煙りが治まったので何らかの配線がショートで出火したもよう。
自転車工具の中からパンク修理用のCo2ガスを取り出してたのだけど使わずに鎮火。
キーオンしても煙は発生しないので配線は完全に断線したよう。
ヒーターコントロールパネル、ワイパー、オーディオ、アクセサリー電源が死んでる。

だとすると…あの部分のあの配線かな…(´-ω-`)

すぐに原因究明作業に。
コラムカバー外すとほどなく断線箇所が。
やはり、メインキー裏側の平形端子の4Pカプラー。
IGキーオンでACCに行く青色/赤配線が焼け切れてます。
(画像1、2枚目)
ピンク色の配線が金属端子により割り込み配線になっている部分。
どうやら前オーナー時代にETC電源を取り出すために他店により工作された箇所。
(当方はこのタイプの配線分割はまずしない。するならハンダ付け)
ピンク色の配線の先はETCとシガーライター分岐のアクセサリー電源へ。
一旦オーディオから先を全て外した後に配線を復帰作業。

敬遠されるけど確実なワンタッチカプラーにて分岐。
メリットは簡単、容量が適正なら不具合が出にくい。
デメリットは確実な導通が確保しにくいこと。
(毎回毎回テスターにて1本1本導通確認作業してます)

配線復帰後に電源入れてオーディオ配線とかを1つ1つ戻して行く。
問題無し。
カーナビの電源ソケットをシガーライター分岐に差そうとして判明。
USBのソケットアダプターが内部でショートして溶けてました(;>_<;)
(画像3枚目。中央の+端子が溶けて中に引っ込んでる)
100均でも入手できるような最近の5V1A小型ソケットではなく、
たぶん何らかの車載DVDデッキに付属してきた年代物アダプターのヤロー。

ハンマーで一撃喰らわせて廃棄だ!

しかし、燃えた配線は分岐部分だぞ(´д`|||)
それもギボシ端子接続部分ではなくしっかりしたカシメ端子。
保護のビニテは巻いてあったけどそれごと熱を持って発火。
配線は完全に焼き切れて導通が遮断されたのでそれ以上は燃えなかった。
(普通は基部のヒューズがパチンと飛ぶんだけど今回はヒューズは全て無事)

同じような配線端部による短絡でありがちなのは
シガーライターのウケ側の内部に金属ビス等やイヤリング等が入ってしまうと言うのがある。
また、後付けアクセサリーの配線が車体の鉄板と擦れて短絡というのもありがち。
必ず保護チューブ等により擦れても導通しないように安全を確保します。

それでもパンダのヘッドライト配線やホーン配線のように
純正配線でも勝手に燃えたり溶けたりします。

安心のために何らかの消火器の車載を強くオススメいたします(´・ω・`)

Y10 4WDには簡易的ですが炭酸ガス消火器が積んであります。
今回の配線出火程度ではもったいないから使いませ~ん(笑)

配線が燃えた匂いはカーファブ○ーズさんに頑張ってもらいましょう(* ̄∇ ̄*)
効くのかっ?!




 

煮込む

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2017年 5月 6日(土)22時50分54秒
返信・引用
  サーモスタットの内部を破壊した黄色パンダ号。
夏場なので不都合は無い。

が、やはり暖気には時間がかかる。
水温低すぎるとインジェクションに補正がかかる。
やはり気温低い高地に上がるとヒーターが寒い。

で、サーモスタットを機能させる。
もちろん新品部品の手持ちは無い。
(Y10屋だからOHVの部品は無い)
破壊した部品は復活するわけない。

チャチャラチャッチャチャ~!
小さめのサーモスタットォ~!

キャロルの国産サーモスタット。
なかなかに小さめなサイズ。
それをさらに外周を切り落としてホース内径サイズに。
エンジン側にサーモスタットハウジング出口にピッタリと嵌まるように。
ホース側は押されても逃げないようにホースバンドで軽く締め付け。
要はオートバイと同じようなパイプ内スリップオンタイプに。

もちろん、事前にコンロでグツグツと煮込んで作動を確認。
削った銀色のサーモスタットは金色のに比べて作動温度が高め。
(若干開きも少なく、寒冷地仕様かな?)
不具合は無さそうなので装着完了。
暖気時間も短縮され、ちゃんと電動ファンも自動で作動する。

明日1日走ってみて問題無いならこのままイケるか~(笑)



 

破壊活動

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2017年 5月 3日(水)20時41分9秒
返信・引用
  今日は朝っぱらから破壊活動。
いや、正確には昨日の深夜から(笑)

ダメ出し中の黄色パンダ号。
クーラー作動時の電動ファン強制駆動スイッチにバッテリー直のリレーを咬ませた。
純正ファンの温度スイッチからの駆動信号線もちゃんとまわしてある。
さらに、スイッチや配線がもう熔けないようにヘッドライトの強化リレーハーネスも装着。
いやもう、夜間は寒すぎて我慢できないくらいにクーラー冷えます。
コンプレッサー作動直後はちょっと異音でるけど仕方ない(^。^;)
(どうやら微々な漏れはコンプレッサー軸からかも…)

Y10GT用に換えたラジエターには高性能な冷却水をブチ込んである。
何の問題も無く走り回れる。
いや、走り回れた。
昨晩まで(笑)

ふとね、調子確認がてら草津温泉でもひとっ風呂あびて来ようかとおもい立った。
やっと開通して渋川市までつながった上武国道17号を快調に走って、
一時間チョイで長野原草津口手前の八ッ場ダムのトンネル抜けた辺り。
ん、クーラント臭い(´-ω-`)
のわ~っ!水温警告灯点いた~っ!
うひぃ~っ!ジャバジャバ漏れてるぅ~!
外気温は4℃!オーバーヒートする意味がわからん。
道の駅に止めて冷却水確認して2L以上継ぎ足し。
再び走りはじめると10分たたずに再度警告灯点灯!
草津道路入り口の峠のコンビニ駐車場にて冷却水再度確認。
やはり4L以上漏れてる。
電動ファンはフル稼働してるのでラジエターは冷え冷え。

ん、正直冷えすぎ。ファンからの風はほぼ外気温?( ̄□ ̄;)!!
試しにキンキン言ってるエンジンの横の冷却水アッパーホースを触ってみると普通に触れる。
ヒーターホースは当然に熱くて触れないのに。

あぁ、
これは~、
あれだ…。
つまりは、サーモスタットが閉じた状態で逝った!!…orz

そりゃ冷却水足しても足しても10分たたずに沸騰して吹き出すわな。

昔ながらのサーモスタットユニットならばその場で中身を外してしまえばスルーできるから走れるけど。
黄色パンダ号はこう見えて21世紀のクルマで2003年式。
Y10GTと同じようなカシメタイプの非分解式アッセンブリー。
その場でのどうのこうのは不可能。

ならばできる事は2つ。
積載車にドナドナ依頼か、
草津温泉入らずに速攻で帰るか。

ええ、目前まで行って帰りましたともよ。
しくしく(T^T)
そのまま行って標高高くなったらさらに吹き出すのは必至!
吹き出すたびに水道水を継ぎ足し継ぎ足し3時間かけて帰宅しました(笑)

当然に、OHVエンジン用のサーモスタットユニットの手持ち在庫なんて無い。
で、帰宅直後の朝っぱらからサーモスタットユニットをバラして破壊工作。
ドリルやタガネを駆使してグリングリン内部を掻き回して破壊します。
スプリングや押さえプレート、ゴムパッキンを穴から引き抜きます。
サイズ的にサーモスタット本体は外に出せなかったので、
悪さをしないように穴を詰まらせないサイズまでボコボコにしてそのまま中に放置(笑)
なぁに、これからは夏だから暖気の必要無いし~。
ヒーターが寒いならFIREみたくラジエターを段ボールで半分塞げば済む。
それが不便ならば次のオーナーさんが冬までにサーモスタットユニットを交換すれば良いだけ。
完全に真水に替わった赤い冷却水はついでに普通の緑色に変更。


夕方に、また新しくプジョーの古いロードバイクを購入したシトロエンGSさんが遊びに来てる間、
庭でエンジンかけっぱなしで放置しててオーバーヒートしないからもう大丈夫。

そりゃそうだ、サーモスタット内部は事実上スルーなんだから。





 

下手人

 投稿者:群馬の会長  投稿日:2017年 4月28日(金)17時38分38秒
返信・引用
  絶賛ダメ出し中の黄色パンダ号。
(パンダ自体がダメダメだと言うのは置いといて(笑)

夜間にライト点灯したままの信号待ちとか
クーラー作動で負荷がかかると油圧の警告灯がチラチラ点く。
エンジン回しての走行ではちゃんと消灯してる。
オイルが柔らかい訳でも、足りない訳でも無い。
すれば、センサーのヤローが怪しい。

潜り込んで外してみた。
FIREやブラジルユニットと違いOHVはエンジン背部のミッション寄りの位置で、
後方排気のマフラーと右ドライブシャフトがすごく邪魔で工具がマトモに差しにくい。
まあ、大したトルクで固定されてるわけでは無いのでサクッと交換。

判決!
下手人を市中引き回しの上、晒し首獄門に処す!

案の定、センサーの中心部端子から漏れ漏れ。
年式新しくて新型のワンタッチカプラー式でもちゃんと漏れるので安心(笑)
Y10用の対策品の油圧センサーに交換。
(単に端子が漏れやすいカシメ処理では無く鋳込端子なだけだけど…)
もちろん、交換後は負荷かけても警告灯は点灯せず。



で、
フロンガスが漏れてるような~漏れて無いような~クーラーは、
注入した蛍光剤をUVライトで一通り追ったけど全く漏れは確認できず。
(画像の青い光に緑色に反応すれば漏れてる箇所特定)
フランジ部や歪んだコンデンサーの裏側とかの怪しげな箇所も漏れナシ。
見えないのは室内側のエバポレーター中心部くらい。

微小なクラックを埋めてくれる134a用のリークストップ剤を注入してみました。
頑張ってもらいましょう(´-ω-`)


一回ロックしたコンプレッサーは作動直後に油が回るまでは異音がチト響きますが、
圧縮値もそれなりにありアイドリングでもキチンと冷えっ冷えになります。
夜間走行中の吹き出し口温度は0℃近辺まで下がり、
エバポレーター表面温度は確実に氷点下!
油断すると氷の粒がバシバシ吹き出すような低温に。


フロント大破時に逝ってしまった今時の補助ファンの替わりに、
Y10GTのリアバンパー内の小コンデンサーファンを設置。
少々役不足なのか、クーラーつけっぱ20分程度のアイドリングで水温警告灯が点灯する。
走行中は問題無さそうなので訴えは棄却!


右側フェンダーの見た目以外は快適になりつつある黄色パンダ号。
んなわけで、欲しがりそうな人が居たらオススメしてくだひゃい(* ̄∇ ̄*)
庭がクルマでぎうぎうでござる。








 

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