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H21年度、大阪府空手道選手権大会(幼児・小学・中学)が、4/26に大阪市中央体育館で実施されることが決まりました。大会実施要領を皆さんに配布しました、この大会はAグループとBグループに分かれ、初心者でも出場できる大会です、従って青山支部は全員出場で取り組みたいと思っております。
大会に出場することで、それぞれの道場生が、目標を持って練習することが出来ると思いますし、そしてその事を頭の中に入れて、懸命に努力することが出来ると思います。当然お父さん、お母さんが見に来るということも、頑張らねばーという気にさせると思います。
昨日、試合で行われる団体戦、形のメンバーの案を発表しました。私の経験から、団体形の練習をしっかりやった選手は、形だけではなしに、組手も必ず伸び、成長すると信じております。では、団体形の練習が何故効果があるのでしょうか?
1.自主性が芽生える。
良いリーダーは、グループをまとめるために、人間的にも技術的にも大変な苦労をします。先ずそこが素晴らしい体験なのです、私は知らん顔をして、団体戦の練習をしている側を通りますが、リーダーのその苦労がひしひしと感じられます。何年も一緒にやっているグループは、色々葛藤があって、団結が出来、まとまりが出来てきたものと思います。
そして一旦まとまりが出来ると、私の出る幕はないと思われるほど、率先、垂範が出来ているのです、各人が優秀な選手のビデオを見ながら、お互いが切磋琢磨して、成長していくのです。自主性とはこの事を言っていると思います。子供のわがままを許していくのが、自主性ではないのです。
ただ、団体戦のメンバーを組む上で、難しい子がおります。よく休む子はメンバーに入れません、他の人に迷惑をかけるからです。又団体戦の練習をしようとした時に、自分の都合で帰ってしまうことです、これでは団結力は出来ません。
保護者の方にお願いいたします、青山支部に在籍して以上、我慢して協調できる子になってほしいのいです、ただなんとなく道場に来るだけでは、もったいないと思うのです、今のうちに忍耐強い、努力が出来る子になってほしいのです、団体戦のメンバーになると、色々もめることもありますが、そのうちに積極的になり必ず自主性が出来てきます、各人から、師範見てください、というようになりますからー、私はそれをとても楽しみにして、待っております。
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