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あごひげ先生の指導のやり方を参考にして、道場運営をしている青山支部にとって、常に貴重なアドバイスを頂き、感謝しております。
「親も子も、そして指導者も共に学ぶ共育(教育)」を具体的に実践する手段として、保護者の方より、学校でやる3者懇談会のようなことをやってはどうか?と提案されたことがありました。是非やってみようと思います。目的はー
1.指導者の指導方針を、保護者に対し、より理解を深める努力をする。
(父母懇談会に参加されない方がいるため)
2.各家庭の事情を指導者がしっかり把握しておく。(親の仕事の事情との関係など)
(保護者が子供に期待すること、指導者に対し希望することなど含む)
3.道場での、道場生の稽古の現状(空手の技と精神的なもの)を説明し、
指導者としての要望を伝え、協力依頼をする。
4.その他、要望事項。
等が考えられますが、実際にやるとなると、当面以下の検討が必要となります。
1.日時、場所、例えば
どこで、何日、何時に、どのくらいのじかんをかけて、何を重点的に懇談するのか?
保護者の皆様のアドバイスがあれば、よろしくお願いいたします。
以前から問題児がいたのに、事前に話し合いが出来なかったので、問題を起こしてしまった。保護者とに連携不足の為に、大切な練習生をやめさせてしまった、などの問題が数々ありました。又これから問題児になる可能性ある子が、見かけられますので、事前に打つ手があれば、少しは役に立つと思っております。保護者の皆様のご協力お願いいたします。
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