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10/11(日)交野市スポーツデー大会に交野青山支部も参加しました。これは交野市の全空手道場が参加する(空手道連盟に加盟してなくても参加できる)空手形大会、綱引き大会です。交野市長他教育長、体育協会会長始め多くの来賓の方が励ましのために訪れてくれました。この大会は空手道連盟に加盟した団体が主にお世話して、開かれましたが、6月に実施した、交野市空手道選手権大会で3位以内の人は参加できませんでした。これは出来るだけ多くの選手に入賞の経験を味わってもらうこと、そして、より一層の来年の飛躍を願ってのことなのです。
青山支部の選手も良くがんばってくれました。大会結果は別紙ホームページ(道場ニュース)に載せますが、多くの優勝者、準優勝、3位の選手、優秀選手が出ました。
来年は是非、交野市空手道選手権大会で3位以内に食い込むように頑張ってほしいと思います。
形の試合を見ての私の感想ですが(青山支部の場合)、4級以下の選手は、先ず立ち方の基本をもっと練習してほしいと思いました。そして受けの基本(拳の位置、曲げ方)突きの位置、廻った時の足の位置(演武線)に気をつけて下さい。
3級以上の選手には、やはり立ち方に問題がある選手がおりました、本人はわかっていると思いますが、尚一層の稽古をして下さい。即ち、腰を落として、尚且つ早く移動できることです(回転も含めて)、後屈立ちは、後ろ足の膝の位置です、そして前足と後ろ足の体重のかけ方を3:7にして下さい。それから蹴りです、(前蹴り、横蹴り)足の形と、引き足を正確にすることを注意して下さい。最後は極めの強さです、練習をしても、簡単には極めは出来ません、親からもらった資質もありますが、自らの訓練で乗り切って下さい。
道場に来なくても、ミット打ち、ゴムひもによる鍛錬もあります、スクワット、屈伸蹴り、腕立て伏せなど、いくらでも極めの強さを増す鍛錬はあります。
要は本人のやる気です、人のせいには出来ません、自ら進んでやることが、上達の秘訣です。皆さんの頑張りを節に希望しております。
昼休みは、交野市空手道選手権大会で優勝した選手が模範演武をしました。
青山支部は4名の選手が演武を行いました、一人はインフルエンザで学級閉鎖になり、本人は感染していなかったのですが、自重してもらいました、多分残念だったと思います。
模範演武者は堂々として演武し、よかったと思いました。
最後に綱引き大会結果での感想を述べます。
青山支部はAチーム、Bチーム(2チーム)が出ました。そして15チームが参戦して、青山支部は優勝、準優勝を獲得しました、おめでとう。私は他のチームに比べ圧倒的に強かったと感じました。何故でしょうーー考えてみて下さい。綱引き選手は空手に強い、弱いは関係ありませんでした。
ただ、青山支部全体に(道場生、保護者も含め)綱引きとはいえ大会ですから、勝負である以上、勝ちたいと思う気持ちが、他のチームに比べ一番強かったと思います。
それから、空手の練習時間をさいて、2回、綱引きの練習をしたことも、良かったと思いました、そしてここで団結の力が発揮されたと思いました。
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