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青山支部にとって、最も身近な大会である交野市空手道選手権大会が交野ドームで行われました。今年は協会、全国大会(高校・一般)と開催日が重なってしまい、全員参加が出来ず残念でしたが、今回は49名の出場選手が力一杯頑張ってくれました。大会結果と写真はその内にホームページ、道場ニュース(1)に載せますが、まあまあであったと思います。私が感じた内容について述べてみたいと思います。
・形については、今まで通り、基本重視、特に移動基本を徹底して鍛えることに間違いはないと思います。後は形の意味を知った上で、演武線を正確に、リズムのある形、即ち力の強弱、技の緩急をつけ、見る人が心地よい形、の演武が出来るように、努力してほしいと思います。(指導員の力も必要)
・組手について
基本一本組手、自由一本組手を主体にやって来ましたが、その上に自由組手の必要性を感じてきました、特に交野市空手道連盟が府連に加入し、全空連方式の試合経験を積んでいく中で、特に自由組手の力のなさが感じられるようになりました。そして今年になって、自由組手の練習時間を少しづつ増やしてきました、またやり方を変えて来ました。まだまだですが、よく練習に来る道場生は、昨年と比べ少しは力がついてきたように思います。
ただ、先日の交野大会の組手では、まだ以下の点が不足しているとい思います。
1.攻撃の技が単調:決った技しか試合で出ない。
(連続攻撃1〜5をしっかりマスターしていつ何時でも出来るようにする)
2.間合いの取り方(攻撃・受け)が出来ていない、攻撃時、間合いが遠いので(蹴りもむ)、相手に届かず、その後で即待ち突きをもらう。
(普段の自由組手の練習量を増やし、間合いを注意して会得させるようにする)
3.相手の攻撃を見切って、待ち突きが出来るようにする。
(相手の攻撃を、よく見て上手くかわすテクニックと、即攻撃する技を身につける)
4.気魄が足らない
(相手が強くても、向って行くファイトを身につける、気合いの強さ不足)
私が感じたことです、皆さんの意見を聞きますので、よろしくお願いいたします。
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