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府連主催、大阪府空手道選手権大会の感想

 投稿者:武田正弘  投稿日:2018年 5月 7日(月)14時27分42秒
編集済
   5/6、全流派が集まって実施する、大阪府の大会です。(小学生の部の大会)優秀な選手か集まり、高度な試合が行われ、有意義な大会でした。選手数も今までで最高であったと推定しました。青山支部より22名が出場し、力一杯、実力を発揮したと思いますが、反省点も多かったと思います。
 我々は、自流派、日本空手協会の教えに、心身共に修行していくことが、大切と考えておりますが、他流派の良い点も見習いたいと、積極的に全空連の大会参加をしております。ただ、この大会に出場するためには、色々なハードルがあり、それに対応していかねばなりません、これも修行と考え、努力して行こうと思っております。
 この大会に参加する、日本空手教会系の選手数が、少ないのです、だんだん増加しておりますが、審判員の先生方も含めて、もっともっと増えてほしいと願っております。

 私は、観覧席でゆっくり見ることが出来ましたが、12コート全部を見ることが出来ませんでした、ただ上川さんが、何コートで、誰が試合していると、常に教えていただいたので、本当に助かりました、有り難うございました。

 形の感想を言いたいと思います。(試合の度に良くなってきているので、嬉しく思っておりますがー)
1. 他流派の審判員の先生方は、威力よりも、正しい立ち方、突き蹴りの、綺麗さを重視いたします。
 突きを極める場合のこぶしのゆれ、移動の場合、頭のゆれ、回転時の安定性、目線を重視しておりました。当然だと思います。青山の選手で、威力のある突き、蹴りをやっていた人がおりましたが、惜しいと思いました。今後、指導員も注意をしますので、守って下さい。
2. 立ち方についての注意
 前屈立ち、後屈立ち、普段の練習より悪い選手がおりました、癖が出るのでしょう、特に、左右の立ち方、どちらかが悪い人(右後屈立ち、左後屈立ち、右前屈立ち、左前屈立ち)に問題がある人は注意しましょう。

組手についての注意
1. 負けても、果敢に挑戦し、ひるまない攻撃をする選手がおりました、見込みがあります、次回成長するでしょう。
2. 間合いを取らず、自分から攻めない、相手の攻撃に反撃しない、これでは勝てません、勇敢さのない人は、組手をやる資格はありません。
 皆さんは、勇敢さ、チャレンジ精神を学ぶために空手を習っているのです。この精神が、将来社会人になった時に生きてくるのです。青山支部のモットー、「苦あれば楽あり」です。
3. 早く自分の間合いをとり、相手より先に攻撃しましょう。5年、6年生で、ベスト8に入る選手は、待ちません、自分の間合いが取れたら、即攻撃です。皆さんは、3種類の得意の連続攻撃が常に出来るようになれば良いですねー。相手の間合いになり、こちらの間合いが取れないときは、即逃げて、ポイントを外し、今度は先に自分の間合いをとって、攻撃しましょう。 相手の間合いが悪い場合は、反撃のチャンスです、待ち突きが威力を発揮出来るでしょう。経験豊富な清水先生に、けん制の仕方、攻撃のタイミングの取り方など、伝授してもらって下さい。

今回の大会では、ベスト8は何人かおりましたが、3位以内はおりませんでした。
でも、協会全国大会の選考会の良い練習になったと思います。今回のことを頭に入れながら生かしてもらえることを願っております。


 
 

大阪府大会、感想有り難うございます

 投稿者:武田正弘  投稿日:2018年 4月25日(水)12時10分44秒
   早速の書き込み有り難うございます。私も本部席で広報としての写真を撮りながら、じっくり試合を見ることが出来ましたので、私なりの感想を述べてみたいと思います。
 形は、たんこさんの言われるとおり、上手くなっている子が沢山おりました。基本を大切にして、即ち、強い極めのある突き、蹴り、正しい立ち方と素早い移動と回転を懸命に練習した子が、上位に来たと思います。一部の練習時間から、来ている子が、成長していると思いました。

 私が気になっていることは、自分の実力以上の難しい形をやって、悪い点が出ていることです。順番だけ覚え、自分でかっこいいと考え、練習回数の少ない形をやっても、良い成績は取れません、審判員は悪い点を一杯見つけるからです。私は、同じ形を少なくとも、100回以上練習して、試合にのぞむべきです。その場合、指導員の意見を聞いて、修正点を素直に直すことが大切です。

 それから、気になったことがありました。小学2年生(女子)は優勝、準優勝、青山が取りました。とても嬉しかったのですがー、3位は他支部でした、その子は、平安初段の形をやっておりました。その子の前屈順突きが、素晴らしかったのです、立ち方、突きの威力、挙動ごとの極め、私は感心すると共に、来年の大会までに、支部としてやらねばいけないことを、強く感じました。
 5年生は、男子女子共に、青山支部が圧勝でした、これに満足しないで、基本重視をまい進して行きたいと思います。

 問題は組手です。たんこさんの言われるとおりです。謙虚に聞き、実行に移しましょう。
私の感想も言ってみたいと思います。たんこさんとダブル点がありますが、聞いて下さい。

 私は以下の点に問題があると考えております。
1. 間合いが悪い、特に遠すぎる。
 (自分の間合いがわかっていないので、適当に攻撃していく)
2. 間合いが出来ても、仕掛けるタイミングが遅いので、相手の突きが先に入ってしまう。
  逃げる場合でも、中途半端な逃げなので、相手の突きが入ってしまう。
3. 牽制のやり方、攻撃のタイミング、受けて返す、タイミングなど練習要と考える。
4. もつれた場合の、瞬間のすきを見つけ、攻撃する技の練習。
5. 全体に、速さが合っても、突きが弱く、取ってもらえない、動きながら、正しい姿勢で突く、残身が出来ない。
6. 突っ込む速さが足らないので、同時突っ込みでも、一寸の差で負けてしまう。

 今後の対応策
いつもの、自由組手の基本練習を繰り返すのは変わっていないが、各選手本人が他人の試合を見て、自分の足らない点を自覚して、他人の良い点を見習うことも大切だと思う。自分の試合が終ったら、すべて終わりではないのです。次の試合に向けてのけいこが始まっているのです。

 又、自由組手の経験豊富な清水先生に指導をお願いしたいと思う。土曜日の練習に是非参加して下さい、特別指導を行います。真剣に聞いて、実行に移しましょう。
 

大阪大会の感想

 投稿者:たんこ  投稿日:2018年 4月25日(水)00時22分3秒
  こんばんは。大阪大会に出場した道場生の皆さん、お疲れ様でした。
本大会で、私は審判をさせて頂きましたので、少しだけ感想を書きたいと
思います。

形:上手になっている選手が沢山いました。しかし、中には腰が高くなったり
踵が浮いてしまったり、下半身と上半身の動きがバラバラだったりする選手が
少なからず見られました。
その場基本や移動基本で、下半身や腰・上半身の使い方、初動の速さを
沢山稽古してください。そうすると技に極めが生まれてきます。
その上でそれらの技を形に取り入れて下さい。
師範や指導員のアドバイスを聞いて、意識を持って改善して下さい。

組手:自分から後ろに下がる選手は少なかったです。良いことだと思います。
技を出した時に、極めが弱い選手が多かったように感じました。
「間合い」や「技を出すタイミング」もとても重要ですが、技に極めがないと
「技有り」がなかなか取れません。組手の「打ち込み」や「追い込み」の稽古のときは
相手に踏み込んで、上段・中段にしっかりと技を出す意識が必要だと思います。
特に上段への攻撃は、攻撃する側はコントロールを心掛けながら、怖がらずしっかりと突く・蹴る
受ける側も同様に怖がらずしっかり受ける・捌く稽古をしましょう。

これからも試合や審査が続きます。
怪我をしないように、頑張って下さい。
 

長期目標、短期目標を立て、有言実行をしよう

 投稿者:武田正弘  投稿日:2018年 4月 4日(水)12時03分33秒
編集済
   第二中学校の校長、田中先生は、念頭の挨拶で、次のように述べられております。今は、有言実行の時代、口にだすと、人間の脳は覚えます、また回りの人たちも応援、援助してくれます。常に口に出し、少しでも実行することで、習慣となります。その習慣が、人間を作ります。と言われておられます。私は、その通りと思いました。

 今年の鏡開きで、都築支部長は、健康に注意して、目標を立て、努力するように言われました。それを、具体的に、実行してほしいのです。道場生の皆さんは、お父さん、お母さんと、打ち合わせをし、中、長期目標と短期目標をたて、文章にして、常に自覚して、口に出してほしいのです。 中長期目標は大きな夢でも良い、大きな夢を描いて、小さく収まらない。しかし短期目標は、半歩先で、努力すれば出来る目標です。その半歩先で出来ることを、成し遂げていけば、そして成功体験を繰り返していけば、中期、長期目標に限りなく近づくと思います。(目標立案について、詳しくは、ホームページの掲示板(1/7)を見てください)
 上記は、会報 あおやま 2月号で紹介されたものです。

その後、支部長より目標記入用紙が配られ、練習生は懸命に記入し全員提出してもらいました。支部長と私は、各人が書いた長期目標と短期目標を、又具体的な実施内容を見せてもらいました。親と相談してきちんと書いている人が多かったように思いましたが、もう少し考えて記入してほしい者もおりました。
 私たち指導者は、これらを見て、それそれに感想、コメント、今後取り組んでほしいこと、を書きました。全員対象に考えて書くのは、大変でした。
次に目標記入済み用紙を、全部模造紙に貼り付け、体育館の壁に張り出したいと思います。そして全員で改めて再確認してほしいと思います、他人の目標と実施内容を参考にして、自分のを見直すことも必要です。保護者の方々、送り迎えの時間を割いて、見に来ていただくことをお勧めいたします。宜しくお願いいたします。

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松和館大会が終わりました

 投稿者:都築幹生  投稿日:2018年 2月14日(水)00時22分20秒
   先日、松和館大会が終わりました。協会系の大会でしたが、審判の方の半分以上が全空連の審判の先生方でした。ルールも少し全空連の様なルールが有り、選手の皆さんは少しやりずらい大会だったかもしれません。
 しかし、私が見た青山支部の選手に皆さんは一生懸命に頑張っている姿が感じられ、大変うれしく感じました。成績もよかった人、残念だった人、それぞれいたかもしれませんが、一生懸命に試合を行っていました。今回の試合を通して、勝った良い理由、負けた悪い理由を思い返す振り返りを実施してみてください、大変重要な事です。よろしくお願いします。
 最後に一つ、感想を書かせてもらいます。私は皆さんの日頃の練習し姿勢を見ていますが、今回の大会を見ていて、日頃の練習時には見られない様な良い形や組手を実施している選手が何人もいました。大変不思議です。なぜなら、大会でここまでしっかりと出来るのであれば、日頃の練習も同じような意識で稽古したら、加速的に上手くなるのではないかな~と思うからです。
 日頃から、大会を意識する、どうしたらうまく出来るかを考えながら、稽古をやって行って欲しいと思います。
 次の大阪府大会には少し時間が有ります。しっかりと基本の見直しを実施していきましょう。
 

日々の地道な努力こそが大切です

 投稿者:武田正弘  投稿日:2018年 2月11日(日)14時48分6秒
編集済
   皆さんは、以前と比べて、大会に出場することが多くなってきております。費用負担も大変ですが、お父さん、お母さんは皆さんのために、試合に出ることを許してくれております、私は、皆さんはとても幸せだと思います。
 ただ、試合に出ても、好成績を残すとは限りません、勝てば嬉しいですが、負けて意気消沈することも多々あります。
 しかし、世の中、結果がすべてかというと、決してそうではないと思います。好成績を残せばそれは嬉しいですが、たとえ負けても、その人間のあり方(価値)が、負けるとは思いません。

 大事なのは、精進を重ね、自分の出来る精一杯の準備と努力をすること。ここまでやったと自分で納得できる、最善を尽くしたのなら、勝ち負けは関係ないと思います。
 むしろ、懸命に頑張っても勝てないで、挫折、悔しさを味合うことが、より人間として、幅と深みを与えてくれる、人間としての優しさ、思いやりの気持ちを持った人間に育つと思います。

 今年、いくつかの大会に出ておりますが、これからますます多くの試合にチャレンジすることでしょう。勝負、結果にこだわることなく、日々の練習に地道な努力をしてもらいたいと思います。
 

スポーツ少年団の空手大会

 投稿者:武田正弘  投稿日:2018年 1月23日(火)15時25分31秒
   上記大会は、級、有段者によって分けられた大会なので、私は、春の重要な大会の前に、出来るだけ出てほしい大会でした。今回は出ていない選手、次回は出てください。
 反省点があります、昨日の大会は団体戦が始めての大会でした。団体形が、平安形で予選をするのを、我々が、知らなかった点、得意形のみ練習していた選手達、我々と主催者との連絡不足をお詫びいたします。
そのなかで優勝した、高学年Cチームは立派であったと思います。

形の総評、
1. 立ち方、姿勢、強い極め技、スピード、形のリズム。どの流派も一緒です。
私は、基本技を以下にいかに練習するかで、勝負が決まると思っております。従って勝とうと思えば、初心者が常にやる、練習時間に来て、単純な基本練習を嫌がらず懸命にやることだと思っております。ただ、我流で、力任せにやるだけでは、勝てません、丁寧に、指導員の言われることを、良く聞いて、他人が注意されていることを、自分のこととして聞く耳がほしいと思います。

組手の総評
1. 低学年は、さすがに他流は強いです。幼児より自由組手中心でやってきている結果だと思います。我々の流派は基本一本組手から自由一本組手とやっております、組手の基本です。これが将来に向けて、高校一般で、本当の力になるといわれており、私も、それを信じております。(我々は武道空手を目指しております、スポーツ空手では、ありません)
しかし、3年生から我々の流派も、自由組手です。2年生からは、自由組手をしっかりやらねばと思っております。
2. 高学年は、回し蹴りの対応、道場内でもっともっと、組手で使い、慣れていることが大切と思っております。攻めながら回し蹴り、引きながら廻し蹴り、どちらも出来るようにしたいと思います。
3. 間合いが遠いのに、無駄な蹴り、無駄な突き、が多すぎる。これらは、相手に対して、隙を作ってしまいます、そこを攻撃されるのです。上手い選手はそこを狙ってポイントを取りに来ます。勇敢さを、無駄な攻撃に使わないでほしいと思います。
4. 攻撃のタイミングも重要です、永惟君は、相手の攻撃が一段楽したときに、左の突きがタイミングよく入ったのが、本当に良かったと思います。
・審判員が取ってくれる突きとは、自分から仕掛けていく極めのある突き(早ければ取ってくれる)
・もつれ合って、足を止めた状態で、いくら強い突きを入れても、取ってくれません、(合いつき状態も含め)、一寸した間合いを取り、タイミングを外して、突くと割合に取ってくれます。そのタイミングは、口で言っても難しいのです、皆さんが、上手い人を見て、真似をして下さい。頭を使った組手も、大切なのです、但し勇敢さも必要ですよー。
5. 団体戦では、勝ってほしかった学年別組手(学年毎に分けた5人の組手)
高学年の層が薄い、特に、5年~6年、中学生、もっともっと積極的に試合に参戦してほしい。
今の4年生は、永惟君が今のところ一歩前をいっているが、有望な選手が競争で一杯おり、私は本当に楽しみにしております。
4年生以外は、学年毎に、道場生が数人おり、競争できる雰囲気がほしいですねー。
 

日本教育空手協会、あごひげ理事長の基本方針を参考にいたします

 投稿者:武田正弘  投稿日:2018年 1月14日(日)10時03分28秒
   NPO日本教育空手協会、理事長(あごひげ館長)より、常にメールを送って頂いております。そのメールで、私は、道場の運営、指導員・道場生の育成方法、保護者のあり方、リーダーとしての心得、等を勉強させていただいており、本当に感謝しております。
 その中に、団体運営の基本方針について、述べられておりました。青山支部も見習うことが多々ありますので、紹介したいと思います。無断で流用お許し下さい。

■考えの基本は
 【・・厳重注意・・】

 ・どの子も我が子
 ・修空館という家族構成
 ・みんなが子供大好き
 ・親に派閥は要らない
 ・利害で動かない
 ・報告連絡相談が大事
 ・威張らない
 ・腐らない
 ・おごらない
 ・えこひいきしない
 ・誰かを外さない
 ・焼きもち、嫉妬要らない
 ・親もみんな繋がって
 ・子供のためにエゴ無くす
 ・純粋、誠実に、正義感で
 ・取り巻く環境の整備
 ・言いたいことは直接言う
 ・陰で動くのは最低最悪
 ・館長方針にのっとる
 ・理解できないは入らない

 大会では
 ・自分の子に近づかない
 ・自分の子は他人に頼む
 ・子供より前に親が自立する
 ・自分を律する自律が大事
 ・親も子も学びのために
 ・この道場でみんなが育つ
 ・育てて社会貢献となる

 上記は、あごひげ館長の方針です。私の能力から、我々青山支部には出来ないこともありますが、参考になることは山ほどあります。指導員との研修会で又保護者との懇談会(父母会総会)などで、打ち合わせていけたらよいと思います。よろしくお願いいたします。

 

自分の目標の立て方

 投稿者:武田正弘  投稿日:2018年 1月 7日(日)17時29分58秒
編集済
   鏡開きをして今年の一年がスタートしました。都築支部長より、健康に注意して、各人が目標を立て努力するように、との指示がありました。今日はその目標の立て方について、アドバイスをしたいと思います。実は、先日、箱根マラソンで優勝(4連覇)した、青山学院大学の陸上部、原監督がテレビで言っておられたことなのです。その通りと思い、その内容を皆さんに紹介したいと思います。

 原監督は、部員各人に目標を自分で書かせます、中長期の目標と、すぐ達成者できそうな短期目標と二つを書かせると言っておられました。そして中長期の目標は夢でも良い、大きな夢を描いて、小さく収まらない。しかし短期目標は、半歩先で、努力すれば出来る目標です。その半歩先で出来ることを、成し遂げれば(成功体験を繰り返していけば)、中長期目標に限りなく近づいて行くと言っておられます。

 目標の無いところに、やる気は起こらないといわれます。道場生の皆さんは、お父さん、お母さんと話し合い、自分の目標を決めて、宣言して下さい。あくまで自分中心で考えてください。特に短期目標は、具体的に、次の大阪府大会でベスト8に入りたい!!、又、3位以内にはいって、全国大会の選考会に出たいなどです。入会して間もない人は、次の審査で茶帯になる、1級になる、でもいいと思います。そして達成できれば、つぎの短期目標を立てるのです。半歩先の目標が次々と達成して、成功体験を積んでください。1~2年経てば、素晴らしい実力がつくことでしょう。大阪大会、近畿地区大会で優勝、全国大会で3位以内が見えてくると思います。父母の皆さん、よろしく相談にのって下さい、お願いいたします。そして、短期目標が決まったら、そのための実施内容を、具体的に決めるのです、例えば、基本練習を一からやり直そう、そのために一部の練習時間に間に合うように行こう、又組手のダッシュ力をつけるために、縄跳びをしよう、家で体幹トレーニングをやって、形の極めが出来るようにしよう、マット打ちをしよう、などです。道場では、指導員に教えを請う態度、真剣みを示し、しっかり聞く耳と、実行力を示して下さい。

 ただなんとなく道場に来て、指導員に叱られているばかりだと、上達はしません。自分から進んで行うから、身に付くのです。以前にも言いましたが、「努力は必ず報われるとは限らないが、でも努力をしない人が報われるはずが無い」この努力は、目標と実行内容がはっきりした上で、本人の自覚があるから効果があるのです。
 道場生、保護者の方々、目標設定と自分がやれねばいけないことを、しっかり考えて実行してください、お願いいたします。
 わからない人は、師範、指導員に聞いていただくと、アドバイスが出来ると思います。
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:都築幹生  投稿日:2018年 1月 3日(水)14時09分16秒
  交野青山支部の皆さん、明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いします。
新年を迎え、皆さんには昨年を振り返り、新年の目標を立てていただきたいと思います。
今年も元気に皆さんが空手の稽古をして頂けるように指導員を代表して努力していこうと決意を新たにしております。
皆さんにとって今年一年良い年でありますように。
 

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