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半分クリア

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月27日(水)21時04分8秒
返信・引用
  今川焼さんのメッセージにより、No.1も正答が導き出されたようですね。
ありがとうございます。残りの写真も大半が撮影地がお分かりのようで、
すばらしいですね。よろしければヒント等いただけますとありがたいです。

それはそうと、昨晩からの豪雨に本日の強風、たいへんな冬の嵐の当地で
した。沿岸部等を中心に交通機関の乱れもあったようです。みなさま
ご自愛くださいね。

では、残りの2、3、7、9、10もよろしくお願いいたします。

No.9(↓)は彼方にとある被写体を狙っているのですが、雲に阻まれている
ようですよ。
 

2006年末特別編リターンズNo.1

 投稿者:今川焼  投稿日:2006年12月27日(水)00時17分48秒
返信・引用
  それでは、No.1を。
有名な三山のうちの二つが見えます。右側の山は百人一首でもおなじみですね。
今日は1日仕事をしながらチラチラと問題を見て考えていたので、7つ乃至8つはだいたい見当はつきましたが、まったくわからないのがNo.9…。写っている水面が海か湖かも見当つかず、です。
 

2000カウント突破

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月27日(水)00時06分38秒
返信・引用 編集済
  「点描千葉市とその周辺」にて記録いたしました。ご愛顧に感謝いたします。
シリーズもののつもりが、佐倉フィールドワーク以降なかなか千葉方面を
訪問できていませんで更新がままならず、歯がゆい思いをしています。
2007年の大きな課題ですね。

点描千葉市とその周辺
http://www.chiikibun.com/chibashi/sr-chibashi.html
 

リターンズ

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月26日(火)23時49分48秒
返信・引用
  こんばんは、本日冬の嵐の当地です。明日は20度近くまで気温が上がるらしい
です・・・。

イントロダクションクイズ年末特別編リターンズですが、どうやら4、5、6、
8と正答が導かれているようですね。気まぐれさんもおっしゃるように、地域文
や過去のギャラリーなどにヒントが隠されている場合が多いです。

では、ご回答お待ちしています!
No.10(↓)難問必至か?
 

2006年末特別編リターンズNo.5再び

 投稿者:EMM  投稿日:2006年12月26日(火)23時19分30秒
返信・引用 編集済
  下のだけではおおざっぱすぎるので、雑魚さんの真似っこでもうちょっと突っ込んだ解答を。
No.5に関して、下に書いたことのうち本当のことはたぶん2つ。2.5かな…

1.ここは今でも村である。
2.ここの自治体には有人島があり、中心街から直接橋で渡ることができる。
3.隣町には大変でかい動物園がある。
4.ソメイヨシノが満開になると大変綺麗なことで有名。
5.この地はかつてある大名によって焼き討ちされた。
6.この地は世界遺産への登録を目指している。
7.実はEMMは今年ここに行っている。
 

2006年末特別編リターンズNo.8

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年12月26日(火)23時04分32秒
返信・引用 編集済
  とりあえずNo.8を回答します。
日本最初の国立公園です。瀬戸内海の真ん中です。一般には「○の浦」地図でも「○の浦」ですが、現地では積極的に「○の津」という呼び方がされているようです。YSKさんの地域文に目を通しましょう。
 

2006年末特別編リターンズNo.6

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月26日(火)22時35分30秒
返信・引用
  こんばんは。
とりあえずパッと見てわかったのはこれだけです。
おそらくかすみさんも即答ではないかと(^^)
私は夜のイベントには行っていませんが、樹齢ン百年ありそうな樹木の中に建つ建物の佇まいは目に焼きついています。

あとは、確信を持てないものばかりです。
 

2006年末特別編リターンズNo.5

 投稿者:EMM  投稿日:2006年12月26日(火)01時23分2秒
返信・引用
  …も分かりましたが、2枚目になるのでおおざっぱに。
とりあえずこの地方では代表的な桜の名所と言うことで…
 

2006年末特別編リターンズNo.4

 投稿者:EMM  投稿日:2006年12月26日(火)00時50分56秒
返信・引用
  ここの字名は田で穫れるものそのものです。
で、今年の夏頃に小泉前総理が寄っていったところ。
バスガイドの定番ギャグとして「あまりの景色の良さにお客様が一方に寄ってしまいますと、バスが転がってナンマイダになってしまいますので…」というのが…
 

特別編リターンズ

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月26日(火)00時23分57秒
返信・引用
  みなさまメッセージありがとうございます。イントロクイズ特別編は気まぐれさんの
ご回答により、すべての正答が出揃いました。みなさまご参加たいへんありがとうご
ざいました。
予告のとおり、特別編の延長戦「特別編リターンズ」を掲載いたしましたので、ぜひ
ご参加ください。

イントロダクション・クイズ
2006年末特別編リターンズ
http://www.chiikibun.com/intro/2006yearend_r/2006yearend_r.html

今回は写真間に共通項はありません。所蔵の写真からランダムに選んでいます。
 

イルミ〜★

 投稿者:かすみ  投稿日:2006年12月25日(月)17時27分17秒
返信・引用
  こんにちは。京都駅のツリー見ました。
アレは大きくて立派で大階段に座って見ていると時間が結構
過ぎちゃうんですよね〜。(笑)
わたしも撮影したんですが、まだサイトには上げてないんです。
他に京都で何か撮ってから一緒に・・・と思ってたら今日になってました。
(結局狙っていたロームには行けそうにもなく・・・涙)

 ※写真のは神戸ハーバーランドのです。これもかなり高いんです。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~Lupinus

 
    (YSK) ギャラリーへのメッセージありがとうございます。
貴ページのイルミネーションも興味深く拝見しています。都市
部ですといろいろなイルミネーションを堪能できて、うらやま
しいです。京都のツリーを初めて見たのは2001年で、その巨大
さに感動したのを覚えております。以来京都訪問はツリー設置
時期に合わせるようになりまして、2004年以降は毎年京都駅の
ツリーを見ていますよ。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

年末特別編No.6の再回答

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年12月24日(日)20時50分44秒
返信・引用
  「六合村」は間違いだったのですね。背景の山がなんとなく似ていたものですから。
今度は間違いありません。撮影場所はG県K村です。
YSKさんの投稿(写真)を遡ってチェックしましたら、JRE Gallery に掲載されたことのある此処に目が留まりました。比べてみたら背景の山が同じです。撮影月日からも間違いないと確信し投稿しました。
 

ギャラリー更新/イルミネーション

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月24日(日)16時56分9秒
返信・引用
  更新情報です。恒例?のクリスマスイルミネーションヴァージョンにギャラリーを
更新いたしました。以前もご紹介したことがある京都駅と太田市役所のライトアップ
のようすです。

J.R.E. Gallery
http://www.chiikibun.com/gallery/gallery.html

デジカメ不調により、京都駅分の写真がやや不鮮明となっております。ご了承
ください。太田市役所分は新・デジカメによる撮影!!
 

年末特別編No.6の回答

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年12月24日(日)16時34分46秒
返信・引用 編集済
  >No.6(↓)のご回答をお待ちしています!二度目のご回答も歓迎いたします。
はい、では再び禁を破って回答します。
YSKさんの投稿「上州譜更新 /六合村赤岩」がヒントになりました。この「地域文」に同じ処で撮った写真がありましたので、直ぐ回答にたどり着いたのですが、遠慮しました。気がひけますからね。
 
    (YSK) 早速のご回答ありがとうございます。特別編No.6ですが、
六合村での撮影ではありません。一部順序が入れ替わって
しまいましたが、写真は撮影日順になっているのがヒント
です。No.5(久喜)が7月18日撮影、No.7(仙台)が8月5
日撮影です。No.6はこの間に撮影されたことになります。
六合村赤岩訪問はクレジットのとおり9月に入ってからの
撮影です。
 

イントロクイズ年末特別編正答ページオープン

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月24日(日)15時21分31秒
返信・引用
  10枚中9枚の正答が出されましたので、正答ページをオープンしました。
今回は一括して発表させていただきます。

イントロダクション・クイズ2006年末特別編・正答ページ
http://www.chiikibun.com/intro/2006yearend/ans-2006yearend.html

No.6(↓)のご回答をお待ちしています!二度目のご回答も歓迎いたします。
 

「関東の諸都市・地域を歩く」更新/小山

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月24日(日)14時45分50秒
返信・引用
  引き続き更新情報です。以下のページを更新いたしました。ご覧いただけますと
幸いです。小山市街地再発見!編であります。

関東の諸都市・地域を歩く
#21 小山市街地散歩 〜栃木県南の“中心”都市〜
http://www.chiikibun.com/kanto/21-oyama/oyama.html
 

「関東の諸都市・地域を歩く」更新/日光

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月24日(日)05時48分4秒
返信・引用
  更新情報です。以下のページを更新いたしました。ご覧いただけますと幸いです。

関東の諸都市・地域を歩く
#20 世界遺産・日光を歩く 〜一大観光地の光と影〜
http://www.chiikibun.com/kanto/20-nikko/nikko.html
 

雑魚版 イントロ ・クイズ 28

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月22日(金)16時36分52秒
返信・引用 編集済
  > 群馬県で最初に「重要伝統歴史的建造物群保存地区」の指定を受けた六合村赤岩

場所が場所ですから、さぞや高原の趣が大きいと感じていましたが、御提示の写真を
拝見するに、植生は、私の地元のそれとあまり変わらないのですね。という事は案外、
六合村と草津町に相応の差異があるのでしょうか。

六合村といえば、私は群馬県域にありながら信濃川水系に属する野反湖を連想します。
愛用の道路地図「マップ○ング」では「湖の水は日本海に流れる」と但し書きがあり、
しかし一方、下流の新潟県栄村川からは道路は通じておらず、その辺の地勢が琴線を
擽るのでした。同湖が群馬県域に属したのは、かかる陸路上の問題ゆえでしょうかね。

うちのガ……もとい、御子様は明日から冬休みで、開放感のあまり、通知表を隠して
GF宅に出掛け、二日前倒しで、クリスマス・ケーキを御馳走になっている模様です。
余りにも悔しいので(^^)私も「イントロ・クイズ」で憂さを晴らしませう。今回は、
構図がかなり特徴的なので、ヒント無しで行きます。以上、壮年期に突入してもなお、
クリスマスを謳歌するカップルを見ると、羨ましさの余り無性に腹が立つ雑魚でした。
 

富山地鉄射水線

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月22日(金)15時33分18秒
返信・引用
  > 鳥取砂丘が固定で、後の2つがいろいろ入れ替わっているようです。

どうも永らくの御無沙汰でした。やはり、国内の砂丘などの知名度としては、鳥取が
断トツなのですね。少し時代を遡れば「♪東京砂漠」の例もありましたけどね(^^)

> 私はあえて引っ掛けに乗って、ぺとぺとさん説を支持します。

その通り。という訳で、正解は「富山県射水市」で、意地悪ヒントの「ガセネタ」は
第三項(良妻賢母云々)第五項(旧海軍鎮守府云々)第九項(富士山遠望云々)です。

第一項「航路の確保を優先する為に旅客鉄道が犠牲になるという、珍しい経緯」とは、
1951年から富山地鉄射水線および加越能鉄道を介して行われた、富山〜高岡における
路面電車の直通運転が、1966年、富山新港の航路開削に伴う線路の分断で潰えた事を
指します。分断区間は県営渡船で連絡されるも、乗換を嫌気した地鉄射水線の乗客は
半減してしまい、1980年には射水線そのものが廃止されました。

富山市街西部の呉羽山から、遠く富山市街や立山連峰を望みつつ、北陸線と高山線の
合流地点を俯瞰する構図は、鉄道写真の定番ですが、その分岐点を跨ぐ自転車道路が
射水線跡らしく、これも現役だったなら、物凄く美味しい構図になった事でしょうね。

画像は、数年前に撮影した越ノ潟駅です。線路が途切れた直ぐ裏は海が迫り、右側に
県営渡船の乗場が見えます。現在、左側の線路は撤去されたそうです。
 

上州譜更新 /六合村赤岩

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月22日(金)02時06分13秒
返信・引用
  更新情報です。

群馬県で最初に「重要伝統歴史的建造物群保存地区」の指定を受けた六合村赤岩を
ご紹介しています。ご覧いただけますと幸いです。

きらめきの上州譜
#2 六合村・赤岩養蚕集落群 〜養蚕県の風情を訪ねて〜
http://www.chiikibun.com/joshu/2-akaiwa/akaiwa.html
 

残るはNo.6

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月22日(金)00時41分16秒
返信・引用
  気まぐれさん、ご回答ありがとうございました。正解です。お話の通り、クイズ写真は
すべて私が撮影していますので、拙サイト内の検索は必須ですね。

ということで、No.6を残すのみとなりました。サイト内に同種の写真があって、それ
を見つけることができれば撮影地の同定は簡単です。
 

年末特別編No.4の回答

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年12月21日(木)19時14分59秒
返信・引用
  禁を犯しNo.4の回答も、YSKさんの「地域文」「関東の諸都市・地域を歩く#17」が撮影地です。イントロダクション・クイズですから、「地域文」には目を通さなくてはいけませんね。失礼しました。  

年末特別編

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月21日(木)01時36分10秒
返信・引用
  No.1及び5の正解が導出されたようです。みなさまメッセージありがとうございます。
ということで、残りはNo.4と6のみとなりました。両方とも関東地方での撮影です。

特別編をもう1回年内にやりたいと考えておりますので、写真の共通項も併せてお知ら
せいたします。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、写真はすべて今年(2006
年)の撮影で、撮影日順(1が最も古く、10が最新)となっています。
 

クイズNo.1の回答の補足

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年12月20日(水)10時41分55秒
返信・引用
  YSKさん、大変失礼いたしました。
この前の投稿は、回答にもヒントにもなっていないですね。それで補足させていただきます。被写体の○○如来○○寺は、YSYさんが「地域文」として一番初めに御執筆御掲載された市域にあります。
 

雑魚さんクイズの答え

 投稿者:みかちゅう  投稿日:2006年12月20日(水)00時12分43秒
返信・引用
  ヒントの1・2番目を信じるならば、ぺとぺとさん説が正解となるように思います。が、引っ掛け問題がお好きなようなので、それなりに有名な1・2番目を単純に信用していいのかという気もします。「鉄」ならすぐに分かることをダミーで入れておくという、タチの悪い手なのかなぁと。でも、気まぐれさん説の市だと遠景のような山が写るかな?と思います。

で、私はあえて引っ掛けに乗ってぺとぺとさん説を支持します。
 

三大砂丘

 投稿者:EMM  投稿日:2006年12月19日(火)19時48分48秒
返信・引用
  >雑魚様

お久しぶりです。
三大砂丘というくくりについては、鳥取砂丘が固定で、後の2つがいろいろ入れ替わっているようです。
あがりうるものとしては九十九里浜、中田島砂丘(あるいはそれを含む南遠大砂丘)、吹上浜砂丘、鹿島大砂丘、内灘砂丘、庄内砂丘…と言ったところが挙げられます。
石川からだとあがりうるのはまず内灘で、千里浜(「ヶ」は付きません)が挙げられているのはまず聞いたことがないです。

ちなみに、上記中には「高さNo.1」「長さ(多分)No.1」は含まれていますが、「面積No.1」と目される砂丘は入っていません。そいつは凄くマイナーなので…

以上、砂丘コレクション編集人より補足でした。
 

年末特別編No.5

 投稿者:EMM  投稿日:2006年12月19日(火)19時38分49秒
返信・引用 編集済
  「志ん一」と書かれている山車の上にある、ビニールらしきものがかぶっているものは日本武尊の人形では?
もしそれであってればK市Y神社の祭礼の写真、「志ん一」は旧町名の略。

ところで、ナラノヤエザクラで関連性の深そうな文献があるらしいのを独立行政法人科学技術振興機構HPの文検索(JDREAM Petitと言うシステムの「お試し利用」を使用)見つけました。
川端一弘さんが書かれたもので「奈良植物研究」という研究誌のNo.27/28に載っているそうです。
検索データ中には抄録しか書いてないため一部の情報しか分かりませんが、その中に和名が2つある(東大寺知足院の個体を同定した三好学が付けた「ナラノヤエザクラ」と牧野富太郎が付けた「ナラヤエザクラ」)と言うことが書かれていました。
どちらが主力に使われているか、と言うことは抄録だけでは分からないのですが、知足院のものは文化庁の史跡名勝天然記念物としては「知足院ナラノヤエザクラ」として登録されている(文化庁HP中の国指定文化財等データベースで検索可能、直リンできず)ようで、少なくとも知足院のものに関しては「ナラヤエザクラ」と書くのは間違いである、と言うことではないかと思われます。
川端さんの前半部分に関する情報は抄録では分かりません。
他に引っかかってきた文献にはナラノヤエザクラとカスミザクラ(オクヤマザクラ)の形態的な類似性を研究したものもあり、小清水博士に関する話のどの部分が誤りであるのか、と言うことを表すようなものは見つかりませんでした。
もしかしたら川端さんの文献全体を見れば何か分かるのかもしれませんが、「奈良植物研究」自体がローカルな研究誌のため奈良県以外で見ることは難しいようです。
東京には見られるところがあるらしいですけれども…
 
    (YSK) 奈良県花についての情報ありがとうございます。現在、当該
ページは公開を停止していますが、私としては件の指摘の研
究部分の一文を削除すれば足りると考えています。しかしな
がら、問題提起の内容は現在も霧の中ですので、そのことが
判明するまでページ公開の再開は行わない方針です。研究内
容がウェブ上で見つけにくいということであれば、私もこの
ことのみを調べるために時間を割いて東京等へ赴くことはか
なり困難です。今一度どの部分は誤りなのか、どのように訂
正(あるいは削除)すればよいのか、はっきりとしたご見解
をいただけると幸いですね。
 

年末特別編No.1の回答

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年12月19日(火)09時53分10秒
返信・引用
   イントロクイズ年末特別編、出遅れてしまいました。正解がだいぶ出ているようですが、
No.1はまだですので、これだけ回答します。
 写真のお寺さん、一生一代の大願を叶えてくださる、○○様として古くから信仰されている平家落人の里で、縁結び・子宝・安産を祈祷され、特に女性の参拝者が多いそうですね。名物は、厚揚げ○○−−−−−も人気があります。
 

地域文シリーズ「上州譜」新規掲載!

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月19日(火)01時22分16秒
返信・引用
  更新情報です。
この度、新規地域文シリーズとして「きらめきの上州譜」の掲載を開始しました。
群馬県内における魅力的な地域を季節感を意識しながら短い文章で紹介していく
シリーズです。第1回は9月初旬の草津です。その後に訪れた六合村も後日更新予定
です。
「関東の諸都市・地域を歩く」や「りょうもうWalker」とも若干かぶる面もあり
ますが、そのあたりは臨機応変にやっていきたいと思っています。

きらめきの上州譜
http://www.chiikibun.com/joshu/joshu.html
 

こんばんは

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月18日(月)23時22分11秒
返信・引用
  みなさまメッセージありがとうございます。年末特別編は、No.1、4、5、6を除い
て正答が出されたようですね。

ところで、先に書きました10枚の写真の共通項と写真の並びの法則について分かった
方いらっしゃいますか?
 

お礼など

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月18日(月)23時09分10秒
返信・引用
  >No.7も正解のようです!すいませんでした〜。
早速のフォローありがとうございます。

「シリーズ京都を歩く(16)宇治散策」興味深く拝読いたしました。
YSKさんが地域分の中でコメントされている山並みの景観については、宇治市も相当意識しているようで「宇治市都市景観形成基本計画」においても“宇治らしさを表す山稜”“パノラマ景観”の保全が真っ先にあげられています。

ところでイントロクイズ年末特別編10問の内のひとつは、この地域文に解答が隠されているような気がいたします。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。採点ミスではたいへん
ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。

なお、宇治の地域文と特別編との関連についてですが、参
考に地方ブロックごとの写真採用数をご紹介いたします。
東北3枚、関東甲信越4枚、東海1枚、近畿2枚となりま
す。北海道、北陸及び中国四国以西の写真はありません。
 

イントロクイズ正答

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月18日(月)02時17分31秒
返信・引用 編集済
  年末特別編も回答を頂いておりますが、ひとまずレギュラー編2本の正答発表を
させていただきます。

#81「松山市」
http://www.chiikibun.com/intro/81/ans-shi81.html
#82「西予市」
http://www.chiikibun.com/intro/82/ans-shi82.html

四国は初出題となりました!
 

京都を歩く更新/宇治散策

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月18日(月)02時15分45秒
返信・引用
  サイト更新情報です。

京都・伏見に続いて訪れました宇治市街地について、地域文「宇治散策」を、
「シリーズ京都を歩く」内に更新いたしました。ご覧いただけますと幸いです。

シリーズ京都を歩く(16)宇治散策
http://www.chiikibun.com/kyoto/06-rakunan-uji/uji.html

宇治川周辺の景観と史蹟群のほか、宇治市街地の別の面についても掘り下げて
書いております。なお、行政区画上は宇治市は京都市外となり、「シリーズ京
都を歩く」の中で扱うのはどうかとのご意見も頂きそうですが(そもそも伏見
だって「京都」じゃないなんて声も聞かれそうですが・・・)、歴史的に京都
との深い結びつきがあった地域性も配慮して、今回京都地域文のくくりでご紹
介させていただくことといたしました。

京都地域文更新はひとまず置いて、今後は関東地方でめぐった諸地域の地域文
更新へととりかかる予定です。
 

チェック漏れてました(汗)

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月17日(日)23時01分17秒
返信・引用
  No.7も正解のようです!すいませんでした〜。  

年末特別編の答え

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月17日(日)22時47分15秒
返信・引用 編集済
  >「イントロダクションクイズ 2006年 年末特別編」を今年も企画いたしました。

皆様の「ヒント」が無ければさっぱり判らなかった自分が情け無い………

> No.9は現○○市△△区、昔は△△市。酒どころでは。

K市では人口最多となるF区の事ですかね。この区は、1931年の政令市合流を前提に
1929年に市制施行を行っていますが、それ以前は、和歌山県と勘違いしそうな名前の
郡に属していました。

> No.2は島に 3つの市があるところの一番北に位置する市でしょうか?

この島が、藩政時代に帰属したT県ではなく、H県の管轄となったのは、吉永小百合・
渡辺謙の主演で昨年公開された映画の元ネタとなった事件が大きく影響した様ですね。

> 国立大学を擁する北の文教都市でしょうか。

県都をさしおいて旧制の官立高校や県立一中を擁したH市の事でしょうか。もっとも、
元々の県都はH市であり、現在の県都は旧H藩の開港政策の結果、発展した様ですね。
文教性については、長野県松本市に通じるものを感じます(旧制の長野県中学に全県
レベルの番号制はありませんが、一県一中学令時代に唯一の県立中学を維持したのが、
本校扱いの長野ではなく、支校扱いの松本でした)

> ここの市名を聞くと写真の名所よりも甘〜い餅を思い浮かべてしまいます。

国学院大学と双璧を成す神道の名門校(戦前は内務省が管轄する官立の専門学校)を
擁し、大手私鉄がJRを完全に凌駕している、あの旧国名の市でしょうか。
 

およよ(No.7)

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月17日(日)22時27分47秒
返信・引用
  No.7は不正解ですか・・・。結構自信あったんですが残念。
住宅地と書いたのがよくなかったのかなぁ。「住宅街にあるA駅」と書こうとも思ったんですが、結構なヒントになりそうだったのでぼかしたのですが。
もう一度考えて見ます(^^)
 

隠された共通点

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月17日(日)21時43分44秒
返信・引用
  イントロダクションクイズ年末特別編へのご回答ありがとうございます。
No.2、3、8、9、10は正解者がいらっしゃるようです。残りの写真も
ぜひ推理してみてくださいね。
なお、10枚の写真は属性的に共通点があり、ある法則にしたがって順番に
並べられているのも特徴となっております。
 

イントロクイズ年末特別編解答&レス

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月17日(日)15時26分46秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。
全日本実業団女子駅伝の結果がちょっとショックなぺとぺとです。

写真をざっと眺めてまずNo.2がわかりました。
つい最近片方の飛び地を解消した、交通の要衝ですね。
この手の名所は大好きで、北海道にいた頃チューリップ、ラベンダー、ひまわり、そして写真の芝桜といろいろ見て回りましたよ。

次にピンと来たのが、同じく花がらみのNo.3。
少々自信がないのですが、2年前の春に訪れた際、このような景色を見た気がします。国立大学を擁する北の文教都市でしょうか。

次に今川焼さんのヒントでNo.8がわかりました。
私が小学生時代をすごした伊丹市でも、ここは修学旅行の定番でした。ここの市名を聞くと写真の名所よりも甘〜い餅を思い浮かべてしまいます。

1つ編集機能で追加です。
No.7は、見た瞬間「どこかで見たことがある」と感じたのですが、確認してみて謎が解けました。最近YSKさんが家電量販店についてコメントされていた市域郊外の住宅地ですね。

あまり答えすぎるのもなんですので、この辺で。

(以下雑魚さんへ)
>「♪こんにちは〜こんにちは〜世界の〜国から〜」が開催された年の御生まれですか。
おっしゃるとおりです。両親は当時ゼロ歳だった私を連れて見に行ったようですよ。
 

イントロクイズ年末特別編解答

 投稿者:今川焼  投稿日:2006年12月17日(日)02時02分11秒
返信・引用
  No.8
鬱蒼とした自然林と、手前に見える杭(?)に乗った屋根(?)状のものでわかりました。
ここは昔は私の地元からの修学旅行の定番で、私も小学生の時にこの橋を渡りました。
この橋「も」20年ごとに架け替えられるのですね。(これは知りませんでした)

No.1、No.2、No.6あたりが難しそうです。他も確信があるわけではありませんが…。
 

年末特別編

 投稿者:小松原ラガー  投稿日:2006年12月17日(日)01時00分32秒
返信・引用
  全然確信はないですが、No.9は現○○市△△区、昔は△△市。酒どころでは。あと、確信度ゼロですが、No.10は□□市の日本一低いとされる山がある辺りかな?更に確信度はゼロ以下のマイナスですが、No.2は島に3つの市があるところの一番北に位置する市でしょうか?今回はいつも以上に私には難しいです。(というか、いつもは確かなやつが1〜2枚はあるのですが、今回は・・・)  

イントロクイズ年末特別編

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月17日(日)00時40分5秒
返信・引用
  みなさまメッセージありがとうございます。コメントは後ほどさせていただければ
と思っております。
#年末はいろいろと忙しくて、なかなか更新等できないんですよね・・・。

さて、毎年恒例となっております、イントロクイズの年末特別版、「イントロダクションクイズ2006年年末特別編」を今年も企画いたしました。みなさま、ふるってご参加ください!!

イントロダクションクイズ2006年年末特別編
http://www.chiikibun.com/intro/2006yearend/2006yearend.html
 

♯27 の答え合せ

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月16日(土)11時04分44秒
返信・引用 編集済
  ぺとぺとさんと気まぐれさん、全く異なる見解が出ましたねぇ(ニヤリ)

> 私が生まれる4年ほど前の出来事でしょうか。

「♪こんにちは〜こんにちは〜世界の〜国から〜」が開催された年の御生まれですか。

> 市の属する県の県庁所在地や、遠く離れた朝市や夜景で有名な市にも見られます。

おお、よく御存知ですね。県都のそれは学区の制約が無いにもかかわらず、最古参の
名門校と並立的に、県内屈指の進学校として機能しており、永年の謎となっています。

> この高校のルーツは現在の市名を冠した旧制中学なのですね。

言われてみれば、確かにそうでしたね。ちなみに、この現市名と混同しがちな名称の
高女系老舗校(都市名+平仮名)が、県都に所在します。

> 吸血高原あたりが源流と聞いたことがあります。

実際、漢字表記には、あの吸血性環形動物の名が充てられている様で、もしかしたら、
泉鏡花の小説における描写の如きが現出しているのでしょうか……おえっ、剣呑剣呑。
高原から仰ぐD岳やH山の眺めなど、風景はピカイチと思うのですけどね。

> 我が母校の連中が悪さをしないように(?)要所要所で鉄壁のガードを張って

何やら、我が母校と、JRの掘割を挟んだ女子校との関係の如きですなぁ(^^)

> 関東一円では知名度、人気とも低いものと思っておりました。

いやいや、D社ないしR館については、首都圏とは一線を画した独自の学風を好感し、
関東からも進学する事例が間々あります。私の先輩も猛勉強の末、R館を二日酔いで
受験、見事に合格したそうな(^^)R館は最近、北海道に系列校(既存校の改編)を
設置して、話題を集めていますね。

> K神宮、K神宮と共に東国三社のひとつとして数えられる由緒ある神社

地元県民の癖に「東国三社」というカテゴリーを存じませんでした………(大汗)

> 日本三大砂丘のひとつとも言われている関東唯一の砂丘があります。

筆頭格は鳥取砂丘で文句無いとして、残りは千葉県の九十九里浜、石川県の千里ヶ浜、
静岡県の浜松近郊、鹿児島県の吹上浜など、景観または規模本意で様々に解釈されて
いる様ですね。

> ○○港を核に鉄鋼・石油を中心とした重化学コンビナートを形成

私が厚顔のブ少年だった頃、茨城県の公立小学校では、当該地域開発の経緯を、県が
独自に策定した副読本で学習するのが御約束でした。今時は研究学園都市ネタかな?

> ○○町は、○之池と息○村の合成です。

昨日、大型トラックによる大事故の報道で地名が連呼されていましたね。
 

雑魚版 イントロ ・クイズ27の解答

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年12月15日(金)23時16分30秒
返信・引用
  この市には、K神宮、K神宮と共に東国三社のひとつとして数えられる由緒ある神社があります。
この市には、鳥取、中田島と共に日本三大砂丘のひとつとも言われている関東唯一の砂丘があります。
この市は、隣接市と共に、○○港を核に鉄鋼・石油を中心とした重化学コンビナートを形成しています。
この市は、○○町が隣接の町を編入して市制施行しましたが、○○町は、○之池と息○村の合成です。
 

雑魚版 イントロ ・クイズ27の解答

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月15日(金)21時40分26秒
返信・引用
  こんばんは。これで間違いないと思いますがいかがでしょうか。
どれがガセかわからないよう一部のみお答えします。

○航路の確保を優先する為に、旅客鉄道が犠牲になるという、珍しい経緯があります。
→私が生まれる4年ほど前の出来事でしょうか。
○合併前の旧市域においてJTBが定めた「市の代表駅」は、隣接市域に属しました。
→これは初めて知りました。確かにこの辺は市域が入り組んでいますからねぇ。
○市を代表する老舗公立高校は、かつて「隣接市名+方角」を名乗った事があります。
→正確には「隣接市名+方角+α」でしょうか。この手の名称はこの市の属する県の
  県庁所在地や、遠く離れた朝市や夜景で有名な市にも見られます。
  そういえば、この高校のルーツは現在の市名を冠した旧制中学なのですね。
  ある種の先祖返りでしょうか。
○市域を河口とする河川は、中央分水界の反対側に流れる河川との通水性があります。
→吸血高原あたりが源流と聞いたことがあります。

>「聖母女学院高校」の御出身だったのですね(^^)………
同校とはK駅からの通学路が共通でしたが、朝の通学時間帯には常にシスターと思しき先生達方が、我が母校の連中が悪さをしないように(?)、要所要所で鉄壁のガードを張っていまして、おかげで3年間一切交流がありませんでした。
>私の古巣でも、系列大学は人気処で、ほぼ毎年、京大・阪大と共に進学者がいる様です。
それは大変光栄なお話です。関東一円では知名度、人気とも低いものと思っておりました。
>なお大変失礼な話ですが、以前、貴校々章と、地元・東海村でよく見かける警告記号を混同しておりました………(^^)
いえいえ、同感です(^^)
 

雑魚版 イントロ ・クイズ27

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月15日(金)16時24分12秒
返信・引用
  イントロクイズ#82の正答について「地域文」を調べて見た処、E県のO市ではなく
S市(旧U町)と判明しました。このS市、海に面しているものの、最寄の海岸まで
直線で 5km未満となる中心街一帯の傍を流れるH川の流れを辿ると、東側への物凄い
迂回を経て、半島の付け根を隔てた北隣の市で、ようやく河口となります。かように
上流部である為か、以前列車で通過した時、朝霧が立ち込めていたのが印象的でした。

H川上流域の盆地から、いきなり海際に踊り出る南隣の市との境界付近では、H湾の
美しい眺めが、高所から俯瞰できますね。この辺りの地勢は、隣接するK県のN町と
S町の境界におけるD線のそれとそっくりですね。

さて、♯82が目出度く判明したところで、雑魚版♯27に行きませう。ヒントは十項目。
ただし「ガセ」が三項目と、ますます意地悪なクイズです(^^)さ〜御悩みあれ。

○航路の確保を優先する為に、旅客鉄道が犠牲になるという、珍しい経緯があります。
○上記の航路開削に伴う陸上交通の分断を補うべく、渡船が現在でも機能しています。
○良妻賢母の鑑とされた伝説の女性を祀る神社が、中心街に近い田園地帯にあります。
○撮影地点から河川を隔てた地区では、隣接市との間に、市街の連続性が見られます。
○古代より海運の要衝とされた経緯から、旧日本海軍の鎮守府の候補地となりました。
○合併前の旧市域においてJTBが定めた「市の代表駅」は、隣接市域に属しました。
○市を代表する老舗公立高校は、かつて「隣接市名+方角」を名乗った事があります。
○市域を河口とする河川は、中央分水界の反対側に流れる河川との通水性があります。
○気象条件が整った冬の晴天日には、市内丘陵地から富士山を遠望する事ができます。
○市役所は、半世紀前から続く旧市域ではなく、昨年まで郡部だった地域にあります。
 
    (YSK) メッセージそしてクイズ出題ありがとうございます。
四国は東西方向に主軸を持つ山地の体系からか、四万十川など
海岸に近いところまで流路がありながらも途中で大きく内陸に
迂回する河川が少なくないですね。ご出題のクイズはまだ正解
が分かりません・・・。
 

折半交流

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月14日(木)10時01分0秒
返信・引用
  > 私の母校は一見女子高を思わせる名前の私立校です。

これは失礼しました「聖母女学院高校」の御出身だったのですね(^^)………冗談は
さておき、あの有名大の附属で校歌が英語(さすが基督教系)という私服校でしたか。
これは大変おみそれ申し上げました。私の古巣でも、系列大学は人気処で、ほぼ毎年、
京大・阪大と共に進学者がいる様です。なお大変失礼な話ですが、以前、貴校々章と、
地元・東海村でよく見かける警告記号を混同しておりました………(^^)

> 兵庫県でも姫路西と姫路東が同様に折半交流を経験しています。

県都・神戸市では見当たらない措置が姫路で行われた事は、意外な気がするのですが、
いわゆる「一県一中学令」時代に、公立中学として存在したのは、旧制神戸一中系の
神戸高ではなく、旧制姫路中系の姫路西高ですからね。

この「折半交流」とは少し話が異なりますが、戦後の新制高校移行期に、所在地名の
取り合いを御互いに控え「痛み分け」した事例として、堺中学→三国丘高、堺高女→
泉陽高が挙げられます。茨城流なら「堺第一」「堺第二」となっていたところですね。

こうした再編政策とは別に、男子校系と女子校系を名目上、ひとつの高校として統合、
校舎別に「機能分化」した後「東西南北」という並列的な方角名を冠して再分割する
手法もあった様ですね。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。話題のD大学については、
雑魚さんのお話同様、母校でも進学者が比較的多かったよう
に記憶しております。創設者も確か群馬県出身で、「上毛か
るた」にもその名前が登場します。
 

Re: 近畿各府県の学区制

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月14日(木)01時04分52秒
返信・引用
  > 地図では判然としませんが、どの辺の立地でしょうか。
おっと、失礼いたしました。「何も足さない、何も引かない」蒸留所の北東方向、天王山の山頂に至るハイキングコースの途中にあります。場所的には天王山トンネルの真上あたりでしょうか。

> そろそろ創立百周年という、あの老舗名門校ですか。
いえいえ、残念ながら名門「ネヤコウ」の出身ではないのです。同校とは送球部の練習試合でよくお手合わせしましたし、大学の送球同好会の先輩や同期に同校出身者がいましたので親近感はあるのですが・・・。私の母校は一見女子高を思わせる名前の私立校です。もちろん奈良女大付ではありません(^^)
初めて母校のHPをマジマジと見ましたが、共学化や設備の充実、入試制度の変更など昨今の学校経営の厳しさをあらためて実感させられました。

> 大阪名物「折半交流」
雑魚さんの旧制中学データ・ベース大阪府編拝読いたしました。データ・ベースに掲載いただいた以外では、茨木と春日丘もそうですね(茨木高校は折半交流と同時に三島野高校に改称し、その後元の名称に戻しています)。釈迦に説法になってしまいますが、兵庫県でも姫路西と姫路東が同様に折半交流を経験しています。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。群馬県内でも藤岡で男女
共学化に伴う「藤岡中央高校」が登場するなど、再編の動き
が見られますね。
 

こんばんは

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月14日(木)00時57分35秒
返信・引用
  みなさまメッセージありがとうございます。
日が差したかと思えば急に曇ってきて、雨が降るというような天気が
続いている当地です。日に日に冬らしくなってきていますね。

ここ何日かは年賀状に使用する絵を描いています。昔は1枚1枚手描き
でしたが、最近は1枚描いてスキャナしたものを印刷する手法にして
います。楽をさせていただく分、原画はなるべく丁寧に描けるように
努めております。来年のモチーフは何か、乞うご期待です。
 

近畿各府県の学区制

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月13日(水)09時54分7秒
返信・引用
  > 大山崎町の「旗立松展望台」あたりからですと、三川合流の様子が俯瞰できる

地図では判然としませんが、どの辺の立地でしょうか。府境を挟んだ「何も足さない、
何も引かない」蒸留所のすぐ東には、前出「おめでたい名の駅」と同じ「宝積寺」も
あるのですね。

> 私も寝屋川市内の高校に通っていた関係上、

そろそろ創立百周年という、あの老舗名門校ですか。第四学区にあっては、事実上の
府立九中ながらも、校史上「第九」を名乗った験しが無いという「なわこう」と共に、
平準化政策に席巻された昭和50年代も、別格扱いだったとか。府立中学系高校が無い
京阪本線沿線にあっては、ここ一番の拠点校と言えそうです。

> 第十六中学校の候補地であった同町中振の土地をもって大阪市と懇談し、誘致

16中は池田に設置されましたね。学制改革時、ここと大阪名物「折半交流」を行った
豊中高女の後身は………桜塚高校だよ、豆知識だよぉ!(やっくんの声で読みませう)
旧制中学系高校の移転といえば、松原市に移ってなお従前の校名を堅持する生野高の
事例も独特ですね。

> ついに平成19年度から長年続いた 9学区制を 4学区制に改編するようです。

大阪府立でも終に緩和ですか。こうなると、未だ区割が厳しい京都府立や兵庫県立の
今後が注目されます。もっとも、全府内を学区とする京都市立堀川高探求科の躍進や、
尼崎・明石での総合選抜制度の廃止を考えると、これらも遠からず緩和されるのかも
知れません。

近畿他県の学区制を見ると、和歌山県は2003年度から、滋賀県は今年度からそれぞれ
全県一区制となっています。奈良県の場合は、二区制でしたが、十津川高(山間部の
立地ながら、由緒ある沿革が窺えます)のみを擁する大塔・野迫川・十津川の山村と、
それ以外の地区という物凄い線引きで、こちらも事実上、全県一区と言えるでしょう。
大塔村が五條市に合流した現在、この区割は変更されたかも知れませんね。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。日常的な移動が容易と
なって久しい現在、学区制度の緩和は必然的な流れなので
しょうか。
 

Re: 淀川の謎

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月12日(火)22時33分36秒
返信・引用
  > 宇治川南岸一帯には、かつて巨椋池という一大湖沼(遊水池)もありましたね。
帰省の際、2度ほど通りましたが京滋バイパスから見る巨椋池干拓地は圧巻でした。
このあたり、巨椋(おぐら)池干拓地の東側が小倉(おぐら)町、さらにその北東には木幡御蔵山(こはたおぐらやま)と、いろいろなオグラがあってややこしいです。どれがルーツなのか、それとも全然関係ないのか・・・。
宇治といえば、宇治と菟道の関係も興味深いところです。

> 桜花の名所とも聞く三河川の合流点を、何れかの山上から俯瞰出来るのであれば、
> 是非拝見したいものです。
大山崎町の「旗立松展望台」あたりからですと、三川合流の様子が俯瞰できると思います。

> 同地には「枚方なぎさ」なる高校もありますが、これを「片平なぎさ」と聞き違える
> オヤジ世代は多いでしょうね(^^)
私も寝屋川市内の高校に通っていた関係上、このあたりの高校とはよく練習試合をしたものですが「枚方なぎさ」という名は初めて耳きました。あれれ?と思ったら、磯島高と枚方西高の統合校だったのですね。

> なぜか枚方には「大阪市立高校」もあります。
> 同校の通学区の設定なども、長年の疑問でして、(以下略)
私も高校時代からずっと疑問に思っておりました。落書き帳でfaithさんが触れられていますが、府立第十六中学校の誘致に失敗した枚方町が第十六中学校の候補地であった同町中振の土地をもって大阪市と懇談し、誘致を行ったようですね。
そういえば、大阪府公立高校の学区割ですが、ついに平成19年度から長年続いた9学区制を4学区制に改編するようです。

> ………という事は「坊ちゃん中学」分校を起源とする旧制中学と商業学校が合流した
> E県立U東高という事でしょうか。
おっしゃるとおりです。最近、甲子園とはご無沙汰しているようですね。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。京都といいますと鴨川と
賀茂川のように、表記がいろいろある場所も多いようですね。
宇治と菟道も興味深いですね。小学校名は「とどう」と読ま
せているようですが、宇治の異字あるいは古字なのでしょう
か?
 

淀川の謎

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月12日(火)14時29分5秒
返信・引用
  > 乙訓圏にある久我や羽束師は農業地帯の様相と

宇治川南岸一帯には、かつて巨椋池という一大湖沼(遊水池)もありましたね。その
跡地に広がる干拓田が一種の緩衝帯となり、盆地性気候である京都特有の夏の暑さが
幾分緩和されるとの事です。しかし現在、京滋バイパスと第二京阪道路(国道一号線
バイパス)の交点として、産業上の拠点性が急速に高まっている様で、某かの変化も
ありそうです。

そこから少し下流域、八幡市・大山崎町・島本町に挟まれた桂川・木津川・宇治川の
合流箇所は、石清水八幡宮を擁する男山と、物事の一大局面の代名詞である天王山に
挟まれた「袋の締り口」とでも形容すべき要衝であり、桜花の名所とも聞く三河川の
合流点を、何れかの山上から俯瞰出来るのであれば、是非拝見したいものです。

この一帯から 国道170号線の枚方大橋までの約十kmは、人口が多い地域にも関わらず、
淀川を渡る橋梁が皆無というのも意外で、摂津国域と河内国域との歴史的な関係とは
どの様な感じだったのか、あれこれ勘繰ってしまいます。

上記の大橋より少し上流側の枚方市域には「渚」「磯島」など、海辺を連想する様な
地名があります。これは大阪湾がより内陸域まで広がっていた事の名残だそうですね。
同地には「枚方なぎさ」なる高校もありますが、これを「片平なぎさ」と聞き違える
オヤジ世代は多いでしょうね(^^)

なぜか枚方には「大阪市立高校」もあります。1941年に大阪市立中学として開校した
同校が現在地に移転したのは、旧制時代の1943年。学制改革という大きな節目を経て
なお大阪市立を維持している事情や、同校の通学区の設定なども、長年の疑問でして、
総じて淀川流域は、私にとっては「ワンダーゾーン」なのです(^^)

>「○○○○○○○ EAST」と書かれたユニフォームで甲子園を沸かせた高校

………という事は「坊ちゃん中学」分校を起源とする旧制中学と商業学校が合流した
E県立U東高という事でしょうか。県都M市からU市への途上、かかる美観地区風の
街並というと………O市?………今回は難問気味で、あまり確証が持てません。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。各方面への見識の深さに
つきまして、あらためましてすごいなあと思います。まだま
だ地域を歩く経験が自身には足らないと実感いたします。
南山城から北摂地域も興味深いエリアのようですね。
 

伏見

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月12日(火)00時03分43秒
返信・引用 編集済
  シリーズ京都を歩く「第十五段 伏見・水を歩く」興味深く拝読いたしました。
伏見区の中でも、本家本元である中心部から南の歴史的建造物や地名が多く残る地域を歩かれたのですね。この地域は、大手筋を除きじっくりと歩いたことがないので非常に新鮮でした。
同じ伏見区でも山科圏にある醍醐や小栗栖は大規模団地が多くベッドタウン的性格が強いですし、乙訓圏にある久我や羽束師は農業地帯の様相と、京都市内の中でも特に地域により趣に違いがあるところが面白いと思っております。

話は変わってイントロクイズ#82ですが、大学3年の夏、自転車旅行の途上にこの市(当時は町)を訪問したことがあります。県都からかつて精鑞で栄えたU町を経由し、この地方の中心都市までの道のりでしたが、意外にアップダウンが多く苦労した記憶があります。
この地方の中心都市といえば、「○○○○○○○ EAST」と書かれたユニフォームで甲子園を沸かせた高校を思い出します。

かすみさんがお答えを控えられた理由は、ルピナスウェイを拝見して納得しました(^^)
 
    (YSK) 東福寺界隈に続いてのメッセージありがとうございます。
今回は純粋に「伏見」の町を歩いております。「伏見区」
の範囲になりますと、ご指摘の醍醐方面や淀など、興味深
いエリアもありますね。次回以降のフィールドワーク候補
地とさせていただければと思っております。
現在、宇治散策の執筆中です。こちらもご期待ください。
 

出羽三山

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月11日(月)23時06分11秒
返信・引用
  > 出羽三山には三度参詣しています。

私は、5〜6回程度ですかね。いずれも「菅笠&白装束」の本格仕様でした。投宿先は
旧羽黒町の宿坊で、登山前の早朝、必ず「御務め」なる祈祷があります。意味は良く
判りませんが、ハ短調の節回しで「アヤニアヤニ、クスシクトオト、月ノ御山ノ神ノ
御前ヲ、オロガミ奉ル」といった祝詞が印象的でした。

出羽三山と同名の山といえば、福島市街に「湯殿山」がありますね。冬は吾妻連峰の
素晴らしい眺めが期待出来そうです………と言いつつ、はや数年。福島駅西口にある
総合物産館「コラッセ福島」からの展望も良さそうですが、とにかく厳寒期の福島を
訪れたいものです。GNPの相当率を擁した「虎の子」を配備した今冬こそは………

画像は数年前の冬、下り「あけぼの」から見た鶴岡付近の車窓風景です。あれ、何で
こんなに明るいのか……と思ったら、上越線内の踏切事故で、数時間ほど立往生して
いたのでした。東北新幹線の新規開業区間の試乗を兼ねて、その日のうちに、東京に
戻らなければならない日程ゆえ、肝心の青森での観光がさっぱりでした(涙)
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。
東北方面は基本的に「仙台べったり」でなかなか他の地域へ
行っておりません(恥)。地域の旅人として、いろいろな
地域をめぐってみたいなとも考えています。
 

すてきな写真ありがとうございます!

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月11日(月)22時34分58秒
返信・引用
  かすみさんへ
早速ご確認いただきましてありがとうございました。
そして梅田のウィンターファンタジアの写真、本当にありがとうございます!
実は関西フィールドワーク最中に梅田でもDCTのウィンターファンタジアをやって
いると聞いて、HEPに観にいってまいりましたが、デジカメ不調で下のような写真
しか残せず悲嘆にくれていたところでした・・・。
本当にありがとうございました!
#クイズへの反応に対しましても感謝いたします。
 

イントロクイズ#82の解答

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年12月11日(月)15時06分45秒
返信・引用
  左下の写真の国指定の文化財の学校、松本市と関連あり。
右下の写真の県指定の文化財の家、奥州市(旧水沢市)と関連あり。
 
    (YSK) クイズへのご回答ありがとうございます。正解のようですね。
1枚の写真を除いては拙ページに掲載済みの写真を使っていた
りします。みなさんふるって探してみてくださいね!
 

リンク確認しました

 投稿者:かすみ  投稿日:2006年12月10日(日)22時13分51秒
返信・引用
  こんばんは。相互リンク記念のクイズ・・・なーるほど、そう来ましたね。
ワタクシまた遠慮させていただきますのでみなさん、どうぞ!!(笑)

YSKさんに、ウチのとは違うバージョンのツリー写真をプレゼントします。
こういうシチュエーションで流れるかの名曲たちはとても素敵ですよ。( ̄ー ̄)

http://www5f.biglobe.ne.jp/~Lupinus/

 

出羽三山の旅

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年12月10日(日)21時31分34秒
返信・引用
  出羽三山には三度参詣しています。最初は1973年、羽黒山頂へ路線バスで上り、出羽三山神社(羽黒山神社)にもうで、杉木立の中の2,446段の石段を下山し、荘厳そのものの五重塔に敬虔の念をいだきました。二度目は2001年2月観光ツアーで、積雪120cmの三山神社を参詣、三度目も観光ツアーで2003年10月、紅葉の羽黒山を観賞しています。
標高は、羽黒山(山形)414m、羽黒山(栃木)458mです。
 

京都を歩く更新/伏見・水を歩く

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月10日(日)20時15分51秒
返信・引用
  引き続きサイト更新情報です。

この夏の大フィールドワーク(8月下旬)に訪れました京都・伏見につきまして、
水運や酒造などの地域性に着目しながら地域文「伏見・水を歩く」を、「シリーズ
京都を歩く」内に更新いたしました。ご覧いただけますと幸いです。

シリーズ京都を歩く(15)伏見・水を歩く
http://www.chiikibun.com/kyoto/06-rakunan-uji/fushimi.html

次回は宇治市街地をご紹介する予定です。
 

リンク集更新&イントロクイズ#82

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月10日(日)20時06分46秒
返信・引用 編集済
  こんばんは、土曜日に東京で所用があった(フィールドワークではなくて)ことなど
で、HP更新作業等が今日にずれ込んでしまいました・・・。

リンク集に、かすみさんのサイト「ルピナスウェイ」を追加させていただきました。
日ごろよりセンスあるすてきな写真や作品などを拝見させていただいておりました
ので、リンクをはらせていただけますことを光栄に存じます。

さて、かすみさんのサイト相互リンク記念(?)ということで、イントロダクション
クイズ#82を更新いたしました。みなさまふるってお考えくださいね。

リンク集
http://www.chiikibun.com/link.html
イントロダクションクイズ#82
http://www.chiikibun.com/intro/82/shi82.html
 

正覚寺下

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月10日(日)15時18分31秒
返信・引用
  > 線路の幅と太さのバランス、および曲線半径から、広軌仕様の路面電車と仮定して、かかる景観から導出される街というと………長崎の正覚寺下停留所でしょうか。

お見事です!
10月末の長崎出張の際に撮影したものです。反対側の風景はこんな感じでした。
 

は○○○○ま

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月10日(日)15時01分34秒
返信・引用
  >「は○○○ま」の展望台のような気がしますがいかがでしょうか。

京王井の頭線の浜田山駅付近に、この様な景色が見渡せる展望台は無かった筈ですが
………意地悪はこのくらいにして(^^)御明察です。近くにある、別の展望台からは、
御覧の様に「王室」ゴルフ場越しにN連山の秀峰が見渡せます。この山は路面凍結の
心配があまり無さそうなので、冠雪期が楽しみですね。

> なかなか見られない光景だと思ったので、思わずシャッターを切ったものです。

う〜む、この線路の途切れ方や周辺の景色との絡みが実に妖しい。そもそもこの線路、
旅客用か事業用かも判りませんね。線路の幅と太さのバランス、および曲線半径から、
広軌仕様の路面電車と仮定して、かかる景観から導出される街というと………長崎の
正覚寺下停留所でしょうか。1982年に 約300人が犠牲になった大水害がありましたね。
 

がんばって解きました

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月 9日(土)22時01分15秒
返信・引用
  > なお「がんばって解きまっしょい」に掲出した画像の足場は御判りですか?

周囲との高低差から考えると、「は○○○ま」の展望台のような気がしますがいかがでしょうか。

添付の画像はなかなか見られない光景だと思ったので、思わずシャッターを切ったものです。過去大規模な水害に遭っている街ですので、ちょっと心配になりました。
 

ナラノヤエザクラについて

 投稿者:川端一弘  投稿日:2006年12月 8日(金)21時18分28秒
返信・引用
  ナラノヤエザクラの記事はもう昔の誤った記事です。小清水卓二氏がでたらめを書きましたので教授という肩書きの故広まってしまいました。
その後の研究のことを調査されんことをお知らせします。
なお、ナラヤエザクラも文部省のミスで現在文化庁は訂正しております。
文化庁のホームページで分かります。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。ナラノヤエザクラについて
は、拙稿「都道府県花暦」へのご指摘と拝察いたします。よろ
しければ適切な表現を直接ご教示いただけないでしょうか。
ご案内の文化庁のページのリンク先等をお示しいただいてもか
まいません。
その内容について当方で後日調査し、必要な修正をさせていただ
ければと存じます。
なお、今回の件の修正が終了するまで、「ナラノヤエザクラ」ペ
ージはサーバー上から削除することとし、先刻対応いたしました。
 

か○○○ま

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月 7日(木)13時20分31秒
返信・引用
  > 写真では奥の♂と♀が非常に近く感じたもので・・・。

文章だけ見ると、ちょっと赤面(^^)なお「がんばって解きまっしょい」に掲出した
画像の足場は御判りですか?

> おめでたい名の駅があるT町と言うことになるのでしょうか。
> それとも、その名が物議を醸し出したひらがな市でしょうか。

後者です。実はこれ 過去に何度か紹介した「例の展望台」からの視点ですから(^^)
名物に因んだ、この瑞祥市名ですが、物議を醸した事は存じませんでした。こうした
感覚に則るなら、我が地元の県都は「うめ市」になりそうですね(^^)

> おめでたい名の駅から別れる支線は、私が小学生の頃「ミステリー列車」が走った

こんな感じでしたね。画像の列車は、今年の初夏に終着駅の街で行われた祭りの為に
運転された臨時列車(支線内は定期列車のスジを利用)ですが、とにかく、三脚組が
異様に出没していましたっけ(^^)

>「か○○○ま」の名前はしっかりと焼きついたのでした。

信越線の「春日山」ですか? 違いますよ(^^)
 

Re: がんばって 解きまっしょい

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月 6日(水)23時22分44秒
返信・引用
  > 「現S市の旧M町域」とは、最近「飾り雛」の美観が話題になった「油売りの口上」で御馴染みの町の事でしょうか。
おっしゃるとおりでございます。

> ここからでは件の山は近過ぎて、この様に山容全体を見渡す事は難しいと思います。
言われてみるとそうですね。完全な錯覚です。写真では奥の♂と♀が非常に近く感じたもので・・・。
これも「虎の子」の仕業でしょうか(^^)。。。流石です。


> 設問自治体の隣町(来春、県都に合流予定)
とすると、おめでたい名の駅があるT町と言うことになるのでしょうか。それとも、その名が物議を醸し出したひらがな市でしょうか。
おめでたい名の駅から別れる支線は、私が小学生の頃「ミステリー列車」が走ったことで一躍有名になり、当時関西在住であった私の脳裏にも終着駅「か○○○ま」の名前はしっかりと焼きついたのでした。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。か○○○ま線にミステリー
列車が走ったというのは初耳でしたね!
 

五島の勢いが止まらない!

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月 6日(水)19時42分48秒
返信・引用
  こんばんは、みなさまメッセージありがとうございます!
コメントは後ほどさせていただきます。

さて、地域文「五島・福江島をめぐる」がこのほど2000カウントを突破
いたしました。今年4月末のページ設置以来、拙ページでは飛びぬけたスピー
ドです。多くのご愛顧に感謝いたします。

五島・福江島をめぐる
http://www.chiikibun.com/goto/goto.html
 

がんばって 解きまっしょい

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月 6日(水)15時44分21秒
返信・引用
  > 稜線のカーブの描き方から判断して、左側が♀、右側が♂だという気がします。

御明察。後段「蔵の町」として有名な「現S市の旧M町域」とは、最近「飾り雛」の
美観が話題になった「油売りの口上」で御馴染みの町の事でしょうか。ここからでは
件の山は近過ぎて、この様に山容全体を見渡す事は難しいと思います。御参考までに、
設問自治体の隣町(来春、県都に合流予定)から同じ山を遠望した様子を紹介します。

> こちらもみなさん即答でしょうか。

う〜ん、これは難問ですね(^^)ところで、この街の旧制中学で教鞭を執った文豪の
自叙伝的小説の中で、短兵急な江戸っ子気質の主人公は、上司の非道への義憤により
上司を「鉄拳制裁」し、辞表を叩き付けて結局は帰京するなど、必ずしも地域気質と
相容れなかった訳ですが、それでも同地にとっては地域ゆかりの文学との位置付けで
高く評価されている点が興味深いですね。

この旧制中学を継承した東高校では、女子ボート部の設置を巡るエピソードが、後に
小説化、さらに映画ないしTV化された訳ですが、新旧学制に跨って、一つの学校が
複数の小説のモデルになるというのは、珍しい事です。以前「落書帳」で申し上げた
事ですが、この○○市にあるのが、上記「○○東高」で、関東の東○○市にある旧制
中学系高校は逆に「○○高」というのが面白いですね。
 
    (YSK) メッセージそしてクイズ出題ありがとうございます。
クイズのほうは正答が出たようですね。
さて、イントロクイズの正解である松山は、職場の旅行(土日
の一泊二日)で町を軽く歩いたことがある程度で、十分に町の
ようすを知っておりませんで、機会をつくってゆっくりと観察
したい町ですね。
 

イントロダクションクイズ#81

 投稿者:かすみ  投稿日:2006年12月 6日(水)09時57分53秒
返信・引用
  ・・・はい、即答です。
なので今回も遠慮しときます。(笑)
ちなみに右下のなくても、左上だけでOKです。^^;

ところで、わたしのサイトのリンク集にこちらを貼らせていただきましたので
よろしくどぉぞ♪

http://www5f.biglobe.ne.jp/~Lupinus

 
    (YSK) メッセージそしてリンク掲載たいへんありがとうございます。
現在執筆中の「伏見編」アップのタイミングで、こちらもリン
ク集に掲載させていただければと思います。
 

#80と#81

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月 5日(火)23時01分29秒
返信・引用
  こんばんは、昨日は日曜に京都の地域文書きに熱中のあまり午前2時30分まで
起きていた反動で9時に寝てしまい、お返事ができませんでした。申し訳あり
ませんでした。

イントロクイズ#80の正答は「阿蘇市」でした。みなさん即答できますよね。
まさに阿蘇!という風景ばかりですからね!中央火口などの写真もあるのですが、
そちらはストレートすぎてクイズへの採用はやめました。

イントロダクションクイズ#80正答「阿蘇市」
http://www.chiikibun.com/intro/80/ans-shi80.html

雑魚さんもご出題のようですので、対抗して#81をアップしました。
こちらもみなさん即答でしょうか。

イントロダクションクイズ#81
http://www.chiikibun.com/intro/81/shi81.html
 

楽しみにしています

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月 5日(火)22時57分39秒
返信・引用
  シリーズ京都を歩く(14)東福寺界隈拝読しました。
東福寺へは中学生の頃訪れているのですが、あまり記憶に残っておらず、懐かしさ以上に新鮮さを感じました。
YSKさんがおっしゃるとおり東山界隈は京都の中でも独特の雰囲気がありますね。
伏見は学生時代になじみのある土地ですので、次回更新も楽しみにしています。
 
    (YSK) 地域文へのメッセージありがとうございます。
東福寺は紅葉の時期に訪れたことがありましたが、真夏の
緑の渓谷もまた美しいですね。伏見フィールドワークでは
最中に雷雨がありアーケード内でしばし中断を余儀なくさ
されるなどいろいろありましたが、たくさん写真を残して
おりますので、どうかご期待ください。
 

雑魚版 イントロ ・クイズ26の解答

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月 5日(火)22時35分55秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。

稜線のカーブの描き方から判断して、左側が♀、右側が♂だという気がします。
そうすると撮影地はひらがな市とは逆になるわけですが、山の隠れ具合や手前の小高い丘(?)までの距離から類推して、現S市の旧M町域ではないかと思います。
旧M町は蔵の町として有名だっただけに、その名が自治体名から消えたのは残念でした。
 

雑魚版 イントロ ・クイズ 26

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月 5日(火)14時34分49秒
返信・引用
  > イントロダクションクイズ#80

「○○里」とは 阪急千里線の駅名と偽っても通用しそうな、あの名所ですかね(^^)
私はここで、野生馬に腕を舐められ、ちと怖い思いをしました(^^)

さて、私からも、第26問目をば。撮影地および、彼方に霞む山の名前を御答え下さい。
なかなか幻想的な眺めですが、空模様が今ひとつでした。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。今回の問題は地域に
関心のある方ならどなたでも即答できますよね・・・。
クイズの出題もありがとうございます。
 

今頃ですが

 投稿者:かすみ  投稿日:2006年12月 5日(火)00時17分49秒
返信・引用
  先日はわが尼崎にお越しいただいたのに歓迎する暇もなく・・・。(笑)
かなり現自宅のお近くまで来られたようですね。
また機会がありましたら小松原ラガーさんとわたしの故郷、
JR立花駅界隈〜阪急武庫之荘にも足を運んでみて下さい。
何があるって訳もないんですけど。(爆)

さすがに一連のイントロクイズに答えるのは遠慮しました。^^;
最新問題は右上のだけでわかります。さらに左上は説明不要ですね。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~Lupinus/

 
    (YSK) メッセージありがとうございます!
いやあ、尼崎や西宮は開放的な雰囲気で、生活しやすい
場所であると感じました。もっと歩いてみたいなと実感
として思いました。
 

イントロクイズ#80の解答

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月 4日(月)22時16分41秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。
きまぐれさんのように何度もというわけにはいきませんが、まだ町だった頃に一度会社の仲間数名で訪れたことがあります。
そのときは女性陣の意向を汲んで、前日は同県内の高名なK温泉に一泊し、一日このあたりの観光を楽しんだ後、隣県のこれまた高名なY温泉で疲れを癒すという、完全な湯治旅行でしたが。
 
    (YSK) ご回答ありがとうございます。黒川温泉と湯布院温泉へ連泊
とは、こちらも羨ましい限りです。早春に九州一周をしたこ
とがありましたが、またそういった経験をしてみたいもので
す。
 

イントロダクションクイズ#80の回答

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年12月 4日(月)09時26分23秒
返信・引用 編集済
  イントロダクションクイズ#80 出題してあったんですね。
このページ開くのが遅かったものですから失礼しました。
開いたら直ぐ分かりました。観光で何度も訪れている所ですから、雄大な景観大好きです。此処も平成の大合併で市になりましたね。
○○里 ○塚 ○○神社 大○○
 
    (YSK) ご回答ありがとうございます。何度もかの地へ行かれている
とは、うらやましいですね。撮影地もすべてそのとおりです。
 

京都を歩く更新!

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月 4日(月)02時23分24秒
返信・引用
  今年夏の京都歩きの更新がスタートしました!

シリーズ京都を歩く(14)東福寺界隈
http://www.chiikibun.com/kyoto/06-rakunan-uji/tofukuji.html

今後伏見、宇治と更新予定です!!
 

12月

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月 3日(日)22時44分16秒
返信・引用
  こんばんは、寒さが身にこたえるようになってまいりましたが、いかがお過ごし
でしょうか?町やテレビ・ラジオの音楽もクリスマス一色になってきてきまして、
いよいよ年の瀬を実感するようになってまいりました。添付した写真は今年のJR
京都駅の巨大ツリーの様子です。

さて、こちらでは敢えて告知せず、11月30日からサプライズ出題をしているイン
トロクイズ#80ですが、難問でしょうか?

イントロダクションクイズ#80
http://www.chiikibun.com/intro/80/shi80.html
 

ここはどこでしょう

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月 3日(日)00時22分34秒
返信・引用 編集済
  みやこさんに対抗するわけではないのですが、本日撮影した画像をアップしてみました。
タイトルには「ここはどこでしょう」なんて書きましたが、撮影地も一緒にアップです(笑)。
丹沢山の麓、菜の花台から眺めた我が地元「秦野市街」です。
先般の白河市に比較すると迫力不足の感は否めませんが、これでも人口16万8千人を擁する都市なんですねぇ。
 
    (YSK) メッセージそして写真投稿ありがとうございます。
こうして眺めますと、たいへんにのびやかな近郊都市の
風景ですね。穏やかな雰囲気がすてきです。秦野市は河
津桜を撮影に行ったときに通ったことがあるのですが、
豊かな自然環境が印象に残っています。
 

えらいこっちゃ,よいよいよい

 投稿者:みやこ♂  投稿日:2006年12月 2日(土)19時57分48秒
返信・引用 編集済
  金曜日,いよいよ職場のパソコンにプロテクトがかかり,この掲示板が見られなくなってしまいました(笑)。
残念ですが,ま,仕方ないですね。

さて,以前YSKさんから「画像の投稿も歓迎」とメッセージをいただいたので,1枚掲示して見ます。
これは昨秋,佐野市の唐沢山から撮った「関東平野&新宿ビル群+サンシャイン60(など)」です。
見えますかぁ???

・・・クイズにすればよかったかな?(冗談ですケド)
 
    (YSK) メッセージそして写真投稿ありがとうございます。関東平
野を見渡す風景、爽快ですね。どこか当地の金山からの眺
めと共通する要素が多いように感じますね。
 

富嶽四十七景目の正体

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月 2日(土)09時52分35秒
返信・引用
  ぺとぺと様、気まぐれ様、御明察の様に撮影地は茨城県行方市(旧玉造町)手賀です。
気まぐれさんの「裏技」詮索があるかなと案じていたら、案の定でしたね(^^)なお
ぺとぺとさんが仰る「水面に見える養魚場っぽい施設」を十八番の「霞ヶ浦ふれあい
ランド」展望台から俯瞰すると、こういう感じです。

いくら天気が良くても、日没の際がここまで楽しめる事は、滅多に無いそうで、実に
ラッキーでした。現在よりは遥かに眺望性が効いたであろう徳川時代、本家の「富嶽
三十六景」では第19作に「常州牛堀」があります。現在の潮来市(旧牛堀町)ですね。

300mm 交換レンズを発注してしまいました。今冬は霞ヶ浦と那須連山を極めましょう。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます!地元でもなかなか拝めない
風景ということで、貴重な写真をありがとうございました。
これからの季節は寒くなりますので、健康管理に十分に気をつ
けながら、活動をお続けくださいね。
 

富嶽四十七景目?の解答

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年12月 1日(金)23時21分3秒
返信・引用
   度々素晴らしい写真ほれぼれします。脱帽です。
 足場は直ぐ考えつきませんでしたが、以前雑魚さんクイズが出題され私が回答したところが思い浮かび、例の裏技の雑魚さんの投稿写真(これも絶景ですね)で確信しましたが、どなたかが正答するのを待ちました。ぺとぺとさんの通りです。私から失礼ですが、ぺとぺとさんの推理適切ですね。改めて今後ともよろしくお願いします。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。みなさんもコメントされて
いらっしゃいますとおり、本当に美しい写真ですね。グレード
アップしたカメラでぜひ今後とも絶景を拝見したいですね。
 

都道府県花暦

 投稿者:YSK  投稿日:2006年12月 1日(金)23時18分10秒
返信・引用
  こんばんは、みなさますてきなメッセージ&写真ありがとうございます!

さて、拙ページの企画「都道府県花暦」がこのほど5000カウントを突破
いたしました。ありがとうございます。全都道府県掲載終了後ほとんど更新
できていないのですが、これを市区町村に拡大していく計画もあったりして
おります。

ちょっと季節が進んでしまいましたが、秋の花「ノジギク(兵庫県花)」を
添付いたします。

随想・都道府県花暦
http://www.chiikibun.com/hanagoyomi/hanagoyomi.html
 

富嶽四十七景目(#25)の解答

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年12月 1日(金)21時55分56秒
返信・引用
  またまた絶景ですね〜。推理だけでなく風景も楽しめる、2度おいしい問題ですね(^^)

対岸までの距離感がつかみにくいので、少々悩みましたが水面に見える養魚場っぽい施設から、N市の旧T町域、K大橋付近ではないかと推理しました。
 

富嶽四十七景目?

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年12月 1日(金)13時28分47秒
返信・引用
  唐突ですが、我が家の物置の中から葛飾○斎の作ではないかと思われる写真、もとい
絵画が発見されました(激嘘)かの「富嶽三十六景」プラス十枚「裏富士」に連なる
第47作目の可能性もあり(激嘘)詳しい鑑定が急がれます(^^)

………という訳で「何でも○定団」に提出する前に、とりあえず撮影地………もとい、
写生地(^^)を皆様に「鑑定」して頂きたく「イントロ・クイズ No.25」として提示
申し上げます。どうぞ、よろしく御査収下さいませ(^^)
 

四国、春の踊る場所

 投稿者:YSK  投稿日:2006年11月30日(木)22時34分31秒
返信・引用 編集済
  こんばんは、今日は日中もかなり寒くて、今晩もかなり冷え込んできている当地
です。みなさまあたたかくしておやすみくださいね。

さて、地域文「四国、春の踊る場所」が1,000カウントを超えていたようです。
ご愛顧に感謝いたします。1999年春、就職を目前に控えた最後の春休みに四国を
一周した記録です。同じ年に沖縄本島訪問を果たし、47都道府県全県到達を達成
しています。そのときの記録も地域文「沖縄本島旅行記エッセイ」として掲載し
ています。

四国、春の踊る場所
http://www.chiikibun.com/shikoku1999/shikoku.html
 

TDS

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年11月29日(水)22時15分23秒
返信・引用
  ぺとぺと様、気まぐれ様、今川焼様、それぞれ御明察の様に正解は千葉県浦安市です。
設問としては易し過ぎたかも知れませんので、せっかくですから撮影の足場を、より
詳細に特定して下さい。

この時は当然、TDR絡みの家族サービスでの訪問でしたが、最近TDSを訪れると、
画像の如き代物ばかり気になり、妻子から白い目で見られています。こうした「埠頭
愛好家」の琴線を擽る演出を見るにつけて「アメリカン・ウォーター・フロント」の
設計者とは、筋金入りの「鉄」ではないかと思うこの頃です(^^)
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。本当にさまざまなエリア
にお出かけのようですね。家族サービスの中でも地域のいろ
いろな側面に注目されている視点はすばらしいなと思います。
 

雑魚版 イントロ ・クイズ 24の解答の検証

 投稿者:今川焼  投稿日:2006年11月29日(水)21時15分24秒
返信・引用
  すでにぺとぺとさんと気まぐれさんから解答がでていますので、ここは一つ僭越ながら地図を使って科学的な(?)方法で検証してみましょう。

撮影場所から富士山を見通す線が丹沢山系を横切っているのは、丹沢山と大山を結ぶ線の丹沢山から4分の1ほどの地点です。地図上で富士山頂からその付近を通る直線を東京湾奥まで延ばしてみます。そうするとU市の某巨大テーマパーク付近に達すると思います。
もう一度問題の写真を見ると、風力発電用らしき風車が見え、ちょうどその背後にあるのが丹沢山系最高峰の蛭ヶ岳のように見えます。今度はU市のその場所から蛭ヶ岳に向かって直線を引いてみます。そうするとその線上にT区の風力発電施設がほぼ重なりました。

まぁ精度的にはかなりおおざっぱなものですが、まずU市某巨大テーマパーク付近の海岸ということでまちがいないと思います。
Web上なら「Mapionのキョリ測」を使って線を引いてみるとよくわかります。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。科学的な検証、興味深く
拝見させていただきました。山並みは古来より都市計画上の
軸線の1つとして利用されてきた歴史がありますが、現代人は
そうした視点を見失ってしまいがちです。そうした中にあっ
て、こういった観点から稜線を考察することは意義のあるこ
となのかなとも感じます。
 

雑魚版 イントロ ・クイズ 24の回答

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年11月29日(水)11時55分4秒
返信・引用
  投稿しようと思ったら、既に「ぺとぺとさん」からU市の回答が、「ぺとぺとさん」とほぼ同じ推理でしたが、「ぺとぺとさん」の趣味のアレやりませんので、これの確認に手間取りました。
ここにある超有名な施設にまだ一度も行っていません。(日帰り圏内なんですが)家内など孫のお守とか理由をつけて数回いっています。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。私ももう10年以上もここへ
は行っていませんね・・・。これからも行く機会は訪れないと
思っています。
 

すばらしい紅葉ですね

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年11月29日(水)01時16分26秒
返信・引用
  稿をあらためまして・・・。YSKさん今晩は。
フィールドワーク、京都まで足をのばされたのですね。
「京都の紅葉にギャラリー」拝見しましたが、すばらしい紅葉ですね。
こうして並べてみると、場所々々で微妙に色合いが異なっているのが良くわかります。
私が特に気に入ったのは鞍馬の紅葉です。黄色と赤、そして背景の山々の緑とのコントラストが絶妙ですね。

私は2年間ほど京都市内で学生をしていたことがあるのですが、もっぱら夜の木屋町専門で、ついぞ鞍馬には足を踏み入れることはありませんでした。いつでも行けると思っていたら、あっという間に卒業。残念なことです。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。23日は始発の東武線で地元
を出発し、新幹線を利用した関係から、時間を効率的に利用す
るために最初に京都を訪問いたしました。あくまで地域を感じ
るフィールドワークが主目的でしたから、紅葉以外のいろいろ
な景観を見つめ、撮影しています。
 

雑魚版 イントロ ・クイズ 24の解答

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年11月29日(水)00時03分21秒
返信・引用 編集済
  直感にしたがって素直に攻めてみます。

1.まず気になるのは、正面の彼の山手前に見える山脈。おそらく私の居住地からもほど近いT山系ではないか。
2.T山系がこの角度でかぶってくるということは、撮影地は少なくともI市よりは北ではなかろうか。
3.大規模港湾であることを窺わせるクレーンの山、なのに岸壁手前側には防砂林のような緑地帯が。
    これは港湾にある公園か。ひょっとして私の趣味であるアレをやるところか・・・。
    もしアレだとすると、港湾地域にアレがあるのはこの辺ではあそこしかない。
4. その緑地帯の向こうには、風力発電所らしき風車が。調べて見たら、想定場所にも風力発電所が。
5.この地帯をこの角度で撮影できるとしたら・・・。そこはU市ではないでしょうか。

ここまで書きながらハズレていたら大恥ものですが、実は自信がなかったりもします。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。富士山と裾の山系から
考察をスタートさせるプロセスを興味深く拝見いたしまし
た。
 

雑魚版 イントロ ・クイズ 24

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年11月28日(火)10時56分17秒
返信・引用
  > 今一度冷静に地図を見ると黒磯も白河も同じくらいの距離ですね。トホホ。

どちらも直線では20km弱と、意外に近所ですね。八溝山を共有する福島・茨城・栃木
三県境地域を「新交流圏」と位置づけて、交通体系の整備、工業団地や住宅地の開発、
観光拠点の整備、研究・研修機能の導入を模索する「フィット(三県の頭文字の合成)
構想」なるものが提唱されて久しいのですが、そうであれば、その象徴ともいうべき
八溝山から、主要路の茨城県大子方面のみならず、栃木県那須、福島県白河あるいは
棚倉へのアクセスを容易ならしめる様に、道路が整備されれば………と、勝手な事を
考えております。

>「A山のY岳」というのは安達太良山の薬師岳

な〜るほど、安達太良山という視点がありましたか(^^)それにしても、これだけの
要衝である郡山市が近世史以降の開発を源とする後発都市というのも、何か不思議な
印象がありますね。にもかかわらず、旧制県立一中が置かれた訳で、これは(以前に
申し上げた気もしますが)郡山遷都論に代るバーター措置の所産だそうな。黎明期の
中等学校というのは、県庁との交換条件になるほどに、凄い存在だったのですかねぇ。

> 11月23日に撮影した京都の紅葉にギャラリーを展示替えしました。

こういう画像を拝見しますと「サウンド・オブ・ミュージック/私の御気に入り」が
脳内演奏で掛かりっ放しですね(^^)地元茨城の奥久慈地方とは異なり、朱色が良く
効いているのは羨ましい限りです。今年の当地は、色合が今ひとつとされていますが、
京都はどうだったのでしょうか。

さて、私も第24問に行きましょう。画像に映っている山の名前を御答え……頂くのは
余りにも簡単過ぎるので(^^)撮影の「足場」となった自治体の名前を御答え下さい。
ヒントは………周辺の地勢があまりにも特徴的なので割愛します(^^)
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。クイズは後ほど考えさ
せていただくといたしまして、まずは京都の紅葉について
です。写真は当日が曇天であったことや、デジカメの調子
がいまひとつであったことなどから、けっこう色調補正を
行うなど画像処理を行っていますが、見た目の雰囲気は写
真のとおりで、鮮やかでしたね。今週末も引き続き紅葉を
楽しめるのではないかと思います。
 

ギャラリー更新/京都紅葉

 投稿者:YSK  投稿日:2006年11月28日(火)01時52分39秒
返信・引用
  11月23日に撮影した京都の紅葉にギャラリーを展示替えしました。
フィールドワークの副産物として紅葉の写真を多く撮影できましたので、ギャラリーと
してここにご紹介いたします!

J.R.E. Gallery
http://www.chiikibun.com/gallery/gallery.html
 

どどーんと正答発表

 投稿者:YSK  投稿日:2006年11月28日(火)00時33分5秒
返信・引用
  こんばんは、また雨が降り出している当地です。
みなさまメッセージありがとうございます!

さて、イントロダクションクイズ#75〜79までの正答を発表いたします。

#75「守谷市」
http://www.chiikibun.com/intro/75/ans-shi75.html
守谷駅周辺は区画整理や中高層マンションの建設が進んでいまして、今後も
大きく変貌していくであろうことが想像されました。

#76「取手市」
http://www.chiikibun.com/intro/76/ans-shi76.html
利根川に面してJR線の鉄橋が延びる姿と、川の流れののびやかさが印象的な
まちでしたね。

#77「尼崎市」
http://www.chiikibun.com/intro/77/ans-shi77.html
工業都市としての印象が強いこのまちも城下町。城跡や寺町といった景観を
クイズに採用し、このまちの別の一面をご紹介しています。

#78「西宮市」
http://www.chiikibun.com/intro/78/ans-shi78.html
市役所に駅前、市内の景観2点(酒蔵・神社)という、オーソドックスな主題
でした。甲子園球場へは時間が無くて行けませんでした。

#79「芦屋市」
http://www.chiikibun.com/intro/79/ans-shi79.html
尼崎、西宮両市のフィールドワークに時間がかかってしまい、阪神とJRの芦屋
駅の間を散策する程度で終わってしまいました。次回フィールドワークは芦屋
をもう少し歩いた後、神戸市東部方面へと向かう予定です。

みなさん、ご回答たいへんありがとうございました!!
 

参りました

 投稿者:ぺとぺと  投稿日:2006年11月27日(月)23時41分46秒
返信・引用
  雑魚版イントロクイズ#23は完全にお手上げでした。負け惜しみを少々。

「八溝山」は雑魚さんのお住まいから推理して一度目をつけていたのですが、同山からの撮影対象としては旧黒磯市街しか考えなかったため、「黒磯に写真のような高層ビルはあるまい」と考え完全に対象から外しておりました。正直、白河までもが「虎の子」の射程距離に入っているとは思いも及びませんでした。(しかし、今一度冷静に地図を見ると黒磯も白河も同じくらいの距離ですね。トホホ。)

既に気まぐれさんが指摘されていますが、私が最初に答えた「A山のY岳」というのは安達太良山の薬師岳、「県内随一の高層ビルを擁するK市」は郡山市、「高名な彫刻家とその妻ゆかりのN市」は二本松市でした。「古来より知名度が高く、旅人にとっては大きな結節点でした。」というヒントをいただきながら、郡山市だと思うなんて全く困ったモンです。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます。私もヒントがなければ
ずっと分からなかったと思います。地域を見るにはさまざ
まな視点があるということを改めて勉強させていただいた
と思っています。
 

いやはやなんとも

 投稿者:みやこ♂  投稿日:2006年11月27日(月)23時22分23秒
返信・引用
  みなさん,お久しぶりです。
YSKさん,お引越しお疲れ様でした。

ええと,報告がひとつ。
かつてわたくし,「雑魚版 イントロ ・クイズ 15(正答:百里基地)」のお写真を拝見して,「霧降高原への上り坂にそっくり」と書きました。
さらにそれを受け,「報告がてらお写真を撮って来ましょう・・・」とも書きました。

で,いまさらながらなんですが,全く,ぜんぜん似てませんでした。とほほ。
はからずも(全然似てなかったらヤだな・・・)との予言的中であります。

一応写真も撮ってきたのですが,そんな理由でお示しできません・・・
どうもすみません。。。
 
    (YSK) メッセージありがとうございます!
似ていると思っていたのに実はそうではなかった、という
経験は、すぐには実例が思い浮かびませんが、けっこうあ
ることのように思います。検証のためにわざわざ現地に足
をお運びいただきまして、たいへんありがとうございまし
た。
 

正解は白河市でした

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年11月27日(月)13時37分20秒
返信・引用
  設問画像は、十八番の八溝山頂から白河市街を遠望したものです。結構近くに見える
ものですね。福島県方向は意外と晴れないので、貴重な場面が拝めたという印象です。

> 福島県内の東北線には上下が別線になったところは随所にありますからね。

単線を複線に改めた際、阿武隈川流域の平坦地と言えども、微妙に抑揚がある事から、
この様な状況が発生したのでしょうね。それゆえ、好撮影地には事欠かない訳ですが、
今川焼さんが御指摘になった金谷川前後の場合、支流域同士の分水界(東北道ですと
福島トンネルが該当)を挟んで、天候が微妙に変わる事もあるなど、必ずしも一体的・
連続的な地勢ではなさそうですね。

> 下の写真がその時のもので撮影時期は東北新幹線が開通する少し前です。

那須連山を背景に快走するボンネット型ですか。愛好者垂涎の名場面ですね。その頃、
当該型式を充てていた特急というと「あいづ」「ひばり」「やまばと」辺りですかね。
当時は常磐線の「ひたち」も、同じ型式でした。その気になれば、通学先の教室から
写せたのに、なぜ撮って置かなかったのやら(痛恨)

> 今なら再建された白河城(小峰城)が列車の背後に写るでしょうか。

その城址の高台から那須連山を遠望するとこんな具合です。奥を横切る新幹線高架の
左側に新白河駅がありますが、白河市と一体的な市街に立地しつつも西郷村所在とは、
白河市側の所感やいかに。ちなみに西郷村役場の所在地は、すっかり郊外の趣ですね。
 

クイズの再々解答

 投稿者:今川焼  投稿日:2006年11月26日(日)17時04分20秒
返信・引用
  雑魚版#23クイズはみちのくの玄関口の市でしたか。
写真が見た目で人口数十万の市街地に見えたのと、第2ヒントの上下別線から学生時代に列車撮影のため降りたことのある金谷川駅を連想したため、あさっての方向へ行ってしまいました。
考えてみれば福島県内の東北線には上下が別線になったところは随所にありますからね。

ちょっと前にも触れましたが、正答の市も学生時代に下車して歩いていました。下の写真がその時のもので撮影時期は東北新幹線が開通する少し前です。背後の山から見下ろせば問題のような写真が撮れるのですね。2本の鉄塔が建っているあたりが市の代表駅がある場所ですが、第3ヒントの写真を拝見するとすでにこの鉄塔はなく貨物用の側線があった付近は公園のように整備されているようですね。今なら再建された白河城(小峰城)が列車の背後に写るでしょうか。
 

クイズ#79の回答(再答)

 投稿者:気まぐれ  投稿日:2006年11月26日(日)16時00分3秒
返信・引用
  #79の都市については早とちりでした。「この市の代表駅の東にできた」を文頭に入れなければいけなかったので訂正させていただきます。勝手ですみません。  

越すに越されぬ○○の関

 投稿者:YSK  投稿日:2006年11月26日(日)15時40分55秒
返信・引用
  こんにちは、毎度メッセージありがとうございます。今川焼さんのお話と
雑魚さんの追加ヒントからなんとなく分かったような気がいたします。
古来からの要衝で、旅人が目指した場所、これまでの雑魚さんの出題傾向
から勿来の関か○○の関かと実は最近考えていたところなのですが、後者
だったようですね。
 

更に ヒント

 投稿者:雑魚  投稿日:2006年11月26日(日)14時59分6秒
返信・引用
  先ずはYSKさんの設問から。#79で今川焼さんが言及された「山の方からまっすぐ
流れる松並木のある川」について、当初、H急電鉄のK支線が並行するS川の事かと
思っていたのですが、S川を擁するN市は、酒蔵や神社を擁する♯78で登場しており、
良く考えると、西隣の市にA川というのがあったのですね。で、その近隣と思われる
♯77は、今ひとつ判然とせず………H県も御無沙汰ですからねぇ………

> 上下線の離れていく感じから、なんとなくF市のK駅かなと思うのですが。

これを「分岐」ではなく「上下線離合」と見破り、東北線金谷川駅と推定した眼識は
流石ですね。正解に非ずも(金谷川駅の構内から離合地点までは少し距離があります)
かなりイイ線行っています。という訳で、更なるサービス・ヒントとして、当該市の
代表駅を裏側から眺めた様子を紹介します。かつては当該市の玄関でしたが、現在は、
ある事情により、隣接駅に要衝としての拠点性を譲っています。なお、線路は写真の
右手奥が東京方面となります。また当該市域を流れる河川の水は、三箇所で太平洋に
注いでいます。
 

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