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お知らせ
10月16日(金)には、青森県で指導者講習会が開催され、メンタルトレーニングに興味を持った指導者たちが研修を受けていました。今年で2回目ということで、昨年参加した指導者がチームにメンタルトレーニングを導入して、すばらしい成果をあげたと報告がありました。多くの指導者は、初めての参加であり、青森県でもメンタルトレーニングの広がりが見られるようです。特に野球の指導者が10名以上も参加していました。青森県での広がりが楽しみです。
10月17・18日は、宮崎で開催されているプロ野球のフェニックスリーグの見学に行ってきました。ここでは、各プロ野球のチームがレベル向上のリーグ戦を各球場でやっていました。偶然、ジャイアンツの1軍がクライマックスシリーズ直前の調整試合をソフトバンクとやっているのを見ることができました。その仕上がりも順調のようでした。(そのクライマックスシリーズの優勝を決めたことはご存知のとおりです)
この日、帰りの飛行機の中でとなりに、ラミレス選手が座っており、話しかけたところ気楽に対応していただき、ラミ流という本の中で、メンタル面の重要性について書いていると紹介をしていただき、さっそくこの本を買いました。この本の第3章に、プラス思考で、「マインドゲームに勝つ!」という内容が書いてありますので、みなさんもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?ラミレス選手本人の推薦ですので・・・。
関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会が10月23日(金)に、青山学院大学で開催されました。今回は、国際親善大会で準優勝をした小学5年生本人が大会の映像を見ながら、どのようにメンタルトレーニングの成果を出したが解説してくれました。小学生が毎月の研究会に参加し、ここで学んだ心理的スキルを活用して成果を出したと報告してくれたことは多くの参加者から驚きの感想をいただきました。それ以上に、自ら報告させてくれと申し出て、素晴らしい解説をしてくれました。またある県でベスト4にまで進出した2つの高校野球チームの監督・部長の報告では、自主トレや指導者の影響の大きさについて報告がありました。ここでは、選手が自ら進んでやる練習(自立・内発的なモチベーション)の重要性が示されていました。また指導者が試合の結果よりもプロセスを意識することでチームの雰囲気がいい方向に変わり、県でベスト4にまで勝ち進んだ不思議な体験でしたという報告もありました。さらに国際応用スポーツ心理学会で報告されたニュージーランドのオールブラックスのメンタルトレーニングやリーダーシップの話題提供もありました。加えて、ジャイアンツのラミレス選手が出版した「ラミ流」という本の中で、メンタル面の重要性が書かれているという報告などもありました。特に、約150名の参加者からの情報交換(自己紹介)からは、いろんな分野のいろんなな競技のかたがたがメンタルトレーニングに興味を持って参加していることが報告されました。
10月24日(土)は、栃木県テニス協会のメンタルトレーニング講習会が行われ、約80名のテニス選手や指導者が参加していました。今年で2回目ということで、栃木県のテニス界でもメンタルトレーニングが広がっているようです。
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