|
|
お知らせ
6月26日(金)は、関東地区のメンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会が開催されました。高校野球、大学サッカー・ボート・テニスなど200名を超える参加者がありました。特に、空手の全国大会で優勝した選手が、優勝報告と映像での解説をしてくれました。会場からは、多くの質問があり、研究会が盛り上がりました。また、話題提供は、コミュニケーションについてでした。詳しくは、またご報告します。
6月27日(土)28日(日)は、富士スピードウェイへ行ってきました。研究会のメンバーの人はご存知のとおり、フォーミュラーレーシングの世界でもメンタルトレーニングがガンガンやられています。
スタート時のプレッシャー、レース中のバトル、雨で滑る路面、ライバルとの戦い、ブレーキングでの恐怖、アドバイザーやメカニックの方々とのコミュニケーション、ファンとの会話など、メンタル面でコントロールしなければいけない要因が多くあるのがレースです。
みなさんのスポーツでは、いかがですか?
メンタルトレーニングを実施しているレーシングドライバーたちは、素晴らしい成果を出した者、スタートをミスした者など、うまくいく楽しさ、うまくいかないもどかしさを次のレースに向けての準備として頑張っていました。
日曜日のジャンクスポーツにもフォーミュラ日本のレーシングドライバーがでていましたが、もう少し多くの人が興味を持って欲しいモータースポーツです。
|
|