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メンタルトレーニング

 投稿者:事務局(代筆)  投稿日:2009年11月 6日(金)22時23分13秒
返信・引用
  11月7日(土)に、秋田県スポーツ科学センターで18:00から秋田県メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会が開催されます。

興味のある方は、是非ご参加下さい。
 

ある質問

 投稿者:事務局  投稿日:2009年11月 5日(木)13時32分6秒
返信・引用
  最近は、メンタルトレーニングに興味を持ち、資格を取りたいとか、東海大学で勉強したいという質問が多くありますので、このような返事をしている例を紹介します。参考にしていただければと思います。


メールありがとうございました。

スポーツメンタルトレーニング指導士の資格取得は、かなり難しいと考えています。

これに関しましては、日本スポーツ心理学会のHPの資格の欄をご覧ください。

たとえば、大学院でスポーツ心理学を専攻し、2年以上の学会会員、研修会での単位取得、スポーツ経験、学会での発表や論文など最低基準があります。



東海大学では、専門家育成システムを作りましたが、これについてはHPをご覧ください。

資格を目指す学生は、体育学部競技スポーツ学科に入学し、4年間で大学の授業だけでなく、東海大学スポーツサポートシステム:メンタルトレーニング部門で活動し、毎週4回の勉強会や学内のチームでサポートをすることで、最低4000時間の現場研修をします。これだけでは資格取得の単位が足りないために、大学院の私の研究室で徹底してメンタルトレーニングの現場活動及び研究活動をし、合計6年間で最低6000時間の研修をし、これでも資格取得の単位が取れないために、就職または研究生・アドバイザーとして大学に残り、資格をとります。現在、4名が資格を取っていますが、最低7年かかっています。

最近は、大学が体育学部でなかったために、4年大学卒業後に、東海大学に再入学し、1年生から頑張っている学生もいますし、メンタルトレーニングを勉強するために浪人をして入学したり、他大学をやめて再入学したりする学生も増えてきました。

中には、30歳でプロの音楽家が、1年間研究生としてメンタルトレーニングを勉強していますし、現役の高校の先生が2年休職して勉強しているケースもあります。

多くの方々が大学院から始めたいと相談しに来られるのですが、2年では時間が足りません。東海大学では、本物の専門家育成をしているために、正式に学びたいとか、資格を取りたい方は大学1年からスタートしていただいています。

ただし、メンタルトレーニングの勉強をすることは誰にでも可能で。毎週の勉強会や毎月の研究会などへの参加は、どなたでも自由です。他の大学の大学院に行けば、受け入れは可能だと思いますが、大学院は研究をするところなので、メンタルトレーニングばかりを学ぶことは難しいと思います。まだ他の大学では、メンタルトレーニングの専門家育成はしていないので、これも難しいところです。博士課程まで行って資格を取っている人が多いようです。

今は、メンタルトレーニングで就職がありません。多くの学生は、体育教師を目指しながらメンタルトレーニぐを学んでいる状況です。また学生の興味で活動している人もいます。現在は、下記のような学生が活動しています。

1. 専門家を目指して、大学院まで行き、資格を取る学生(6〜7年)
2. とにかく大学4年間メンタルトレーニングを学び、就職や将来に活用したい(4年)
3. クラブで選手をやりながら、自分の向上のために学ぶ(4年)
4. 選手をやっていたが、途中でメンタルトレーニングを学びたい学生(4年)
5. 卒業後に、研究生として残り、メンタルトレーニング勉強をしたい(大学を卒業していれば、誰でも、学費を払えばなれる制度があります)
6. 非常勤講師やアルバイトをしながら研修をする人(アドバイザー)

資格取得やメンタルトレーニングの勉強をしたい人は参考にしていただければと思います。

ただし、これは東海大学でのケースです。他の大学では、どのようにされているかはわかりません。
 

お知らせ

 投稿者:事務局  投稿日:2009年11月 4日(水)17時43分6秒
返信・引用
  お知らせ

先週は、北海道高校野球連盟旭川支部の中高合同の研修会でメンタルトレーニングの講習をしてきました。昨年の高校体育連盟の講習会に引き続きメンタルトレーニングが取り上げられました。北海道でもメンタルトレーニング輪が広がりつつあります。

また北海道地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、5月の連休1・2・3日に、新十津川で集中講習会&練習合宿を開催します。メンタルトレーニング講習会と強化合宿を組み合わせ、各チームとの試合も可能です。ここでは、メンタルトレーニング講習、その練習での応用、また試合への活用が組み合わされたすばらしい研究会(集中合宿)です。



先週末は、土曜日に秋田県スポーツ科学センターで高校の指導者講習会、また日曜は高校生が200名ほど集まりメンタルトレーニングの講習会が実施されました。

今週末は、土曜日に中学指導者、日曜は選手のメンタルトレーニング講習会が秋田県スポーツ科学センターで開催されます。

また秋田県には、スポーツ科学センターに専属のメンタルトレーニングアドバイザーがいて、各強化チームの巡回指導をしています。このような専属のメンタルトレーニングアドバイザーがいるのは、秋田県と長崎県の2県のみです。今後は、各県で広がればと考えています。
 

Re: 月・金曜日の研究会参加希望です。

 投稿者:事務局  投稿日:2009年11月 4日(水)17時19分28秒
返信・引用
  > No.246[元記事へ]

森川さんへのお返事です。

> はじめまして。
> 私、森川と申します。
>
> 高妻先生のメンタルトレーニングの研究会に興味を持ちました。
> 東海大学もしくは、青山大学にての研究会参加をできないかと考えているのですが、
> 近くでは、いつ開催されますでしょうか?
>
> お忙しいところ失礼いたしますが、
> どうぞ、よろしくお願い致します。
>
> 森川




事務局です。


お問い合わせありがとうございました。

東海大学の研究会は、毎週月曜日に、15号館4階 第1会議室 19:30〜21:30 で開催しています。

参加は自由ですので、直接会場へどうぞ! 参加費無料です。



関東地区は、11月27日(金) 青山学院大学 4号館 420教室 18:00−21:00 で開催しています。

参加は自由ですので、直接会場へどうぞ! 参加費一般500円・学生200円です。
 

月・金曜日の研究会参加希望です。

 投稿者:森川  投稿日:2009年11月 2日(月)13時57分50秒
返信・引用
  はじめまして。
私、森川と申します。

高妻先生のメンタルトレーニングの研究会に興味を持ちました。
東海大学もしくは、青山大学にての研究会参加をできないかと考えているのですが、
近くでは、いつ開催されますでしょうか?

お忙しいところ失礼いたしますが、
どうぞ、よろしくお願い致します。

森川
 

第41回 メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 長崎支部報告

 投稿者:長崎支部 石井  投稿日:2009年10月29日(木)11時53分8秒
返信・引用
   10月29日に長崎県立総合体育館において、第41回メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会長崎支部会をおこないました。
 参加者は、バスケットボール、ライフル射撃、サッカー、ソフトテニス、野球の選手や指導者でした。始めに、簡単な自己紹介、情報交換をおこないメンタルトレーニング初級編の講習会にはいっていきました。講習会の内容は、イメージトレーニングについておこないました。イメージトレーニングとは何か、イメージトレーニングの方法とその注意点などでした。また、最後にはリラクセーションとサイキングアップの実技がおこないました。

 新潟国体において、この研究会や石井がお手伝いしている団体や個人の成績は、団体では2位、5位、7位。個人では、3位、4位、6位(団体競技で個人戦があるものを含む)でした。今後も、チームと一緒に頑張っていきたいと思います。
 

お知らせ

 投稿者:事務局  投稿日:2009年10月25日(日)15時25分52秒
返信・引用
  お知らせ

10月16日(金)には、青森県で指導者講習会が開催され、メンタルトレーニングに興味を持った指導者たちが研修を受けていました。今年で2回目ということで、昨年参加した指導者がチームにメンタルトレーニングを導入して、すばらしい成果をあげたと報告がありました。多くの指導者は、初めての参加であり、青森県でもメンタルトレーニングの広がりが見られるようです。特に野球の指導者が10名以上も参加していました。青森県での広がりが楽しみです。


10月17・18日は、宮崎で開催されているプロ野球のフェニックスリーグの見学に行ってきました。ここでは、各プロ野球のチームがレベル向上のリーグ戦を各球場でやっていました。偶然、ジャイアンツの1軍がクライマックスシリーズ直前の調整試合をソフトバンクとやっているのを見ることができました。その仕上がりも順調のようでした。(そのクライマックスシリーズの優勝を決めたことはご存知のとおりです)

この日、帰りの飛行機の中でとなりに、ラミレス選手が座っており、話しかけたところ気楽に対応していただき、ラミ流という本の中で、メンタル面の重要性について書いていると紹介をしていただき、さっそくこの本を買いました。この本の第3章に、プラス思考で、「マインドゲームに勝つ!」という内容が書いてありますので、みなさんもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?ラミレス選手本人の推薦ですので・・・。


関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会が10月23日(金)に、青山学院大学で開催されました。今回は、国際親善大会で準優勝をした小学5年生本人が大会の映像を見ながら、どのようにメンタルトレーニングの成果を出したが解説してくれました。小学生が毎月の研究会に参加し、ここで学んだ心理的スキルを活用して成果を出したと報告してくれたことは多くの参加者から驚きの感想をいただきました。それ以上に、自ら報告させてくれと申し出て、素晴らしい解説をしてくれました。またある県でベスト4にまで進出した2つの高校野球チームの監督・部長の報告では、自主トレや指導者の影響の大きさについて報告がありました。ここでは、選手が自ら進んでやる練習(自立・内発的なモチベーション)の重要性が示されていました。また指導者が試合の結果よりもプロセスを意識することでチームの雰囲気がいい方向に変わり、県でベスト4にまで勝ち進んだ不思議な体験でしたという報告もありました。さらに国際応用スポーツ心理学会で報告されたニュージーランドのオールブラックスのメンタルトレーニングやリーダーシップの話題提供もありました。加えて、ジャイアンツのラミレス選手が出版した「ラミ流」という本の中で、メンタル面の重要性が書かれているという報告などもありました。特に、約150名の参加者からの情報交換(自己紹介)からは、いろんな分野のいろんなな競技のかたがたがメンタルトレーニングに興味を持って参加していることが報告されました。


10月24日(土)は、栃木県テニス協会のメンタルトレーニング講習会が行われ、約80名のテニス選手や指導者が参加していました。今年で2回目ということで、栃木県のテニス界でもメンタルトレーニングが広がっているようです。
 

Re: 適正年齢について

 投稿者:事務局  投稿日:2009年10月21日(水)22時00分52秒
返信・引用
  > No.242[元記事へ]

Nemoさんへのお返事です。

> お世話になっております。
> わたくし、少年野球チームのコーチをやっております。
>
> 前々から我がチームの子供たちに欠けているものは、メンタル面の強さだと思っており、そんな中、こちらのHPにたどり着きました。
> ただ、まだ小学校低学年の子供も在籍しているのですが、メンタルトレーニングは何歳位から習慣付けるのがよいのでしょうか?
>
> また、是非とも参加させていただきたいのですが、来年度も今年度同様定期的に開催される予定でしょうか?
>
> よろしくお願いいたします。



事務局です。

メールありがとうございました。海外では、幼稚園生からメンタルトレーニングを教えている国もあります。私たちは、中学生以上に対してメンタルトレーニングを指導してきましたが、最近は東海大学や関東地区の研究会に小学生が参加して、全国大会で上位に入るなどの報告を受けています。
 また最近は、ジャイアンツアカデミー(読売巨人軍の子供の野球スクール)などでもメンタルトレーニングをうまく活用して効果をあげていると聞いています。

プラス思考・集中力・イメージ・目標設定・セルフトーク・コミュニケーションスキルを早いうちから身に着ければ、競技力向上だけでなく、子供たちの人間的成長にも役に立つと考えていますし、実際に効果が出ています。

ただし、子供たちに指導する場合は、指導者がよく理解した上で、指導することが重要です。東海大学・関東地区・静岡県で開催している研究会に参加されると資格を持った専門家が主催しているために、正しい理解につながると思います。

研究会や講習会の開催は、このHPの中で書いてありますので、確認してください。
 

適正年齢について

 投稿者:Nemo  投稿日:2009年10月21日(水)10時53分5秒
返信・引用
  お世話になっております。
わたくし、少年野球チームのコーチをやっております。

前々から我がチームの子供たちに欠けているものは、メンタル面の強さだと思っており、そんな中、こちらのHPにたどり着きました。
ただ、まだ小学校低学年の子供も在籍しているのですが、メンタルトレーニングは何歳位から習慣付けるのがよいのでしょうか?

また、是非とも参加させていただきたいのですが、来年度も今年度同様定期的に開催される予定でしょうか?

よろしくお願いいたします。
 

Re: (無題)

 投稿者:事務局  投稿日:2009年10月20日(火)08時15分47秒
返信・引用
  > No.232[元記事へ]

大学4年さんへのお返事です。

> 始めまして。
> 大学4年の者です。
> 私は以前からソフトボールをやっておりまして、卒業論文に、チームの心理テストを取り入れ、それを応用したいと考えております。
>
> 「メンタルトレーニング応用スポーツ心理学研究会」のHPに、「スポーツ選手のメンタル面強化」という中の「連載7 メンタル面の強さをチェックする」というなかに、
>
>
> 「体協競技意欲検査(TSMI)というスポーツ心理テストでは、選手のやる気をに分類してチェックできます。他にも試合前や試合中の心理状態、チームワークやチームに対する思い入れ、さらにはコーチと選手の人間関係などもチェックできるスポーツ心理テストがあります」
>
> と書かれています。チームワークやチームに対する思い入れ、コーチと選手の人間関係などがチェックできる心理テストとは具体的にどのような内容なのかご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?
> また、もしそのようなテストがあるとしたら、手に入れることは可能でしょうか?
>
> どなたかご存知の方はいらっしゃいますか?
> よろしくお願いいたします。


事務局です。

返事が遅くなり申し訳ありません。

TSMI(体協競技意欲検査)は、選手のやる気を18項目で分析できるスポーツ心理テストです。1部700円と高いのですが、コンピューター分析までしてくれての値段です。竹井器機という会社が版権をもっており、購入可能です。製作は、日本体育協会のスポーツ医科学研究で作成したもので、多くのスポーツ心理学者がかかわって作成しています。標準化してありますので、信頼性や妥当性が確認してあるものです。竹井器機株式会社のHPで確認できると思います。またチームワークやコーチのと人間関係、チームへの思い入れなどを診断するSPTTというスポーツ心理テストもあります。
 

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