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平成29年度第2回関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月23日(火)12時26分56秒
返信・引用
  【平成29年度第2回関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会】


日程: 平成29年5月26日(金)


時間: 18:00~21:00

学生スタッフ、専門家からの情報提供があります。

会場: 青山学院大学青山キャンパス、教室は4号館2階420教室です。
お間違いのないようにお願いします。

(JR渋谷駅下車徒歩10分、東京メトロ表参道駅下車徒歩5分)

参加費: 一般 500円 / 学生 200円 / 青学生 無料

懇親会: 希望者のみあり
(懇親会の費用は、別途で当日徴収致します)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
 

2017年度 第6回 東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月20日(土)18時58分54秒
返信・引用
  2017年度
第6回 東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

報告者:長谷川義紘 本田拓臣 三上駿祐 小山泰輝

 第6回東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、2017年5月15日19時30分より東海大学15号館4階第1会議室にて開催されました。参加者は、高校バスケットボール指導者、中学野球審判、中学バスケットボール指導者、栄養士、ホテル経営者、中学ソフトテニス指導者、中学サッカー指導者、大学生、小学校教員、中学校教員、大学陸上競技選手、大学剣道選手など24名とスポーツサポート研究会メンタルトレーニング部門サポートスタッフ33名の合計57名でした。

 はじめに、高妻先生より挨拶があり、研究会の主旨について「ここでは、スポーツにおける競技力向上を目的としたメンタル面強化の勉強会・情報交換会です。たとえば、先週紹介した話題を現場でどう応用して、どのような成果があったのかなどを報告してもらう情報交換の場です。」と説明がありました。次に、参加者の方による自己紹介・情報交換が行われました。その後、学生スタッフと専門家からの話題提供があり、その内容は下記の通りです。

話題提供Ⅰ:学生スタッフからの情報提供
 ここでは、東海大学スポーツサポート研究会:メンタルトレーニング部門3年の寺村理希から、「音楽の活用」というテーマで、情報提供がありました。
 はじめに情報提供者から、メンタルトレーニングの目的は競技力向上という説明があり、今回は競技力向上に向けた音楽の活用の仕方という内容で発表が進められました。ここで、「皆さんは自分の競技のために、どのように音楽を活用していますか?」という質問が会場に投げかけられディスカッションを行いました。
 次に情報提供者から、そもそも音楽が人間にどのような影響が与えられるのかという説明があり、「緊張・リラックス」「集中力」「イメージ」「条件付け」「気持ちの切り替え」の5つが紹介されました。それから、実際に音楽を聞いて、心理面の変化を体験してもらい、どのような変化をしたか、何を感じたかを話し合ってもらいました。
 さらに、音楽とイメージの関係性について説明があり、イメージで重要なのは、鮮明性であり、五感を利用していくことでイメージの質も高まると説明がありました。また音楽の活用による聴覚からの刺激により、イメージの鮮明性の質を高めていくことが可能という説明がありました。そこで、ある一流選手の紹介があり、テンポの良い曲を口ずさみながら、気持ちを高め、歌詞から強い自分をイメージしているという話がありました。
 最後に、書き込み用紙を通して、日常生活から音楽をどのように活用するかを考えてもらいました。音楽の目的・意図を理解して活用していくことで、競技力向上につながっていくというまとめで発表を終えました。

話題提供Ⅱ:スポーツメンタルトレーニング上級指導士からの情報提供
 ここでは、スポーツメンタル上級指導士から「本番に強くなる方法」というテーマで話題提供がありました。
 はじめに、リラックスするということを参加者に考えてもらいました。その後、メンタルトレーニングの「呼吸法」の紹介があり、ある医師の方が呼吸を止めることで心臓を圧迫し、血圧を下げるという話を紹介しました。次に、「本番直前にオススメのリラックス方法は?」という質問が投げかけられました。その回答は、鼻歌を歌うことでした。鼻歌を歌うことで、チームの雰囲気もよくなり、集中力がアップし、頭の中もプラス思考になると話をしていました。さらに、連載中のテニスマガジンからの話題提供があり、「プレー中にミスをしてしまった時、自分でわかっていることをパートナーやチームメイトにダメ出しされた時、正直イラっとします。どうすればこんな気持ちをおさえることができますか?」という質問が投げかけられました。その連載での回答は以下の通りでした。
 マイナス思考が「習慣化」されているので24時間行うことで頭の中をプラス思考にするトレーニングを行っていくことがメンタル面の強化になっていくと説明がありました。



お知らせ
① 東海大学では、毎週月曜日に東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会を開催しています。場所は15号館4階第1会議室です。次回の開催は、2017年5月22日(月)になります。時間は19:30~21:30です。是非ご参加ください。詳細はHPをご覧ください。

②メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会サッカー専門分科会は、2017年5月23日(火)19:30~21:00に開催されます。「目標設定」についての情報提供です。場所は東海大学湘南キャンパス15号館4階第2会議室になります。

※試合の結果や内容など、掲示板への書き込みをお待ちしております。

③関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、次回2017年5月26日(金)18:00~21:00に開催されます。会場は、青山学院大学青山キャンパスになります。(JR渋谷駅下車徒歩10分 地下鉄表参道駅下車徒歩5分)
使用する教室につきましては未定ですので、確定次第、掲示板などで報告致します。

④東海大学にて、スポーツコンディショニング基礎講座が、2017年6月3日(土)13:30~17:20、2017年6月4日(日)9:30~16:20に開催されます。会場は、8号館401教室(講義)・15号館地下トレーニングセンター(実技)です。受講料につきましては、一般の方が3000円、高校生・大学生が1000円です。

各研究会や講習会についての詳しい情報は、HPの掲示板・Facebook(「東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会」で検索)などで確認してください。

※ また試合の結果や内容など、掲示板への書き込みをお待ちしております。
 

第7回栃木メンタルトレーニング研究会のお知らせ

 投稿者:笠原 彰  投稿日:2017年 5月19日(金)22時17分58秒
返信・引用
  日 時:平成29年6月16日金曜日 19時~20時30分
(今後※月1回ペースで金曜日に開催する予定です。)
場 所:作新学院大学 3102教室
費 用:無料
内 容:メンタルトレーニングの基礎知識と事例報告、情報交換
 メンタルトレーニングとは、スポーツ心理学の研究をベースとした科学的トレーニングです。練習の質を高め、本番で実力を発揮できる可能性を高めることを目的としています。
スポーツ、パフォーミングアーツ、ビジネス、教育、健康などあらゆる分野に応用できます。
5月19日の第6回研究会では、コンプリメント技法(ビジタータイプ 強制タイプ、コンプレイナントタイプ 不平不満タイプ、カスタマータイプの関係 やる気タイプ)、有効な質問、デモンストレーション(モントリオール大学 ウェイン・ハリウェル博士)、メンタルスキルをどう指導するか(ケン・ラビザ博士)、チームスポーツの心理的サポート(バスケットボール)の説明をさせていただきました。
 

2017年度 第5回 東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月13日(土)20時05分17秒
返信・引用
  2017年度
第5回 東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

報告者:小林聖平 寺村理希 光井宏旭 樋口哲也

 第5回東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、2017年5月8日19時30分より東海大学15号館4階第1会議室にて開催されました。参加者は、中学野球審判、高校野球選手、高校野球保護者、中学バスケットボール指導者、高校バスケットボール選手、高校バスケットボール指導者、中学ソフトテニス指導者、高校野球指導者、大学剣道選手、大学陸上選手、大学ラクロス指導者、栄養士など50名とスポーツサポート研究会:メンタルトレーニング部門サポートスタッフ35名の合計85名の参加でした。

 はじめに、高妻先生より挨拶があり、研究会の主旨について「ここでは、スポーツにおける競技力向上を目的としたメンタル面強化の勉強会・情報交換会です。たとえば、先週紹介した話題を現場でどう応用して、どのような成果があったのかなどを報告してもらう情報交換の場です。」と説明がありました。次に、参加者の方による自己紹介・情報交換が行われました。その後、学生スタッフと専門家からの話題提供がありました。また先日行われたバスケットボール用初級編講習会の映像を見て頂きました。


話題提供Ⅰ:学生スタッフからの情報提供
 ここでは、東海大学スポーツサポート研究会:メンタルトレーニング部門大学院1年小泉隆裕から、「レーシングドライバーへの心理的サポート」という情報提供がありました。
 はじめに、情報提供者より心理的サポートを行っている「F4」というカテゴリーについて紹介がありました。次にモータスポーツという特殊なスポーツという説明がありました。たとえば、レーサーは機材などの関係から実際のレースのように練習を行うことはできないため、イメージトレーニングが重要とのことでした。さらに、エクササイズとして実際にレーサーが実践しているイメージトレーニングの実践を行いました。レースでは、1周約1分45秒程度で走るために、1分45秒間ハンドルを持ってレースをするイメージをして、終わったら手を挙げるという、1分45秒の感覚をどれだけ正確にイメージとして測る事が出来るかという実技を行いました。その上で、自分の競技に置き換えたとき、現実のプレーとイメージのギャップが少ないほどいいプレーができるという説明がありました。ここで「イメージと現実のギャップを埋めるためにどのようなイメージトレーニングをしますか?」というテーマでディスカッションを行いました。
 ここでは、目を閉じたときと閉じてないときにおけるスローモーションでのイメージトレーニング実践してもらい、その後、情報提供から呼吸を意識することが重要であるという説明がありました。その後、フリースローとイメージトレーニングの研究について紹介があり、フリースローとイメージトレーニングを行うことでフリースローの成功率があがるという説明がありました。
 最後に、「1週間、自分の競技に置き換えて、イメージトレーニングを行い、その結果を来週の研究会でディスカッションしましょう。」という宿題が出され、情報提供が締めくくられました。


話題提供Ⅱ:スポーツメンタルトレーニング上級指導士からの情報提供
 ここでは、スポーツメンタルトレーニング上級指導士から資料を用いた情報提供がありました。
 はじめに、「大会2週間前から練習ができないとき、あなたはどうしますか?」というテーマでディスカッションが行われました。そして、試合2日前まで実際のレースのように練習ができないレーサーを例に出しつつ、毎日練習ができる幸せについて説明がありました。
 次に、お互いの将来の夢についてのディスカッションをしてもらいました。また、「あなたは、どうしたら今日の夕飯を隣の人におごってほしいと思ってもらえますか?」という質問から、他人はコントロールできないということに気付いてもらいました。加えて、過去や未来は、コントロールできないという話があり、将来の夢を叶えるためには、今の自分をコントロールすることが大切であるという説明がありました。
 また、「なぜ、あなたは毎日トレーニングをするのか」という哲学的なテーマについてディスカッションをしてもらいました。そして、メンタルトレーニングもトレーニングであるため、メンタル面も毎日トレーニングすることが重要であるとのことでした。
 その後、「頭の中で考えることとプレーとの関係はどんなことか」というテーマについてディスカッションをしてもらいました。ここでは、気持ちが乗っているときはプラス思考で自信があり、落ち込んでいるときはマイナス思考とのことでした。そのため、プラス思考の時ほど素晴らしいプレーができるはずという説明がありました。
 最後に、挨拶を用いたプラス思考のトレーニング方法が紹介をされ、情報提供が締めくくられました。


お知らせ
・東海大学では、毎週月曜日に東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会
を開催しています。場所は15号館4階第1会議室です。次回の開催は、2017年5月15日(月)になります。時間は19:30~21:30です。是非ご参加ください。詳細はHPをご覧ください。

・メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会:サッカー専門分科会は、2017年5月23日(火)19:30~21:00に開催されます。
場所は東海大学湘南キャンパス15号館4階第2会議室になります。
※試合の結果や内容など、掲示板への書き込みをお待ちしております。

・関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、次回2017年5月26日(金)18:00~21:00に開催されます。会場は、青山学院大学青山キャンパスになります。(JR渋谷駅下車徒歩10分 地下鉄表参道駅下車徒歩5分)
教室は、4号館420教室にて行われます。

各研究会や講習会についての詳しい情報は、HPの掲示板・Facebook(「東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会」で検索)などで確認してください。

※ また試合の結果や内容など、掲示板への書き込みをお待ちしております。
 

2017年度 第4回 東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月 9日(火)18時10分44秒
返信・引用
  2017年度
第4回 東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

報告者:黒岩莉咲子 長谷川義紘 水谷彩恵 佐藤輝一

 第4回東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、2017年5月1日19時30分より東海大学15号館4階第1会議室にて開催されました。参加者は、中学野球審判、高校野球選手、高校野球保護者、中学バスケットボール指導者、高校バスケットボール選手、高校バスケットボール指導者、中学ソフトテニス指導者、高校野球指導者、大学剣道選手、大学陸上選手、大学ラクロス指導者、栄養士、など60名とスポーツサポート研究会:メンタルトレーニング部門サポートスタッフ38名の合計98名の参加でした。

 はじめに、高妻先生より挨拶があり、研究会の主旨について「ここでは、スポーツにおける競技力向上を目的としたメンタル面強化の勉強会・情報交換会です。たとえば、先週紹介した話題を現場でどう応用して、どのような成果があったのかなどを報告してもらう情報交換の場です。」と説明がありました。次に、参加者の方による自己紹介・情報交換が行われました。その後、学生スタッフと専門家からの話題提供があり、その内容は下記の通りです。


話題提供Ⅰ:学生スタッフからの情報提供
 ここでは、東海大学スポーツサポート研究会:メンタルトレーニング部門3年の小林聖平から、「目標と向き合う」というテーマで、情報提供がありました。
 本題に入る前に、情報提供者より5月23日に行われるサッカー専門部科会が主催する研究会の告知と活動報告がありました。
 次に情報提供者より、あるプロサッカー選手を取り上げた話をしました。ここで、トップレベルで活躍するにはメンタル面の成長が必要であるという説明がありました。その後、書き込み用紙を活用しながら自分の目標についてディスカッションが行われました。そして、情報提供者から「期待‐価値理論」が紹介されました。具体的に、期待とは「達成できると信じること」、価値とは「本当に自分が望んでいること」という説明がありました。また、目標を達成するためのやる気は、期待と価値の積で表すことができるため、どちらも大切であるという説明がありました。その後、書き込み用紙に記入した内容をもとに、自分の目標で感じたことについてディスカッションを行いました。
 最後に、「目標の本質を考えましょう」というまとめで学生からの情報提供が締めくくられていました。

話題提供Ⅱ:スポーツメンタルトレーニング上級指導士からの情報提供
 ここでは、ある本を基に、「メンタル面に関しての素朴な疑問に答える」というテーマで話題提供がありました。
 はじめに、「メンタル面が弱く、うまくいかない日は、とてもネガティブになってしまう人がいます。その人がポジティブな精神を持つためにはどうすればいいでしょうか。また、自分がネガティブな人間であればどうすればポジティブな精神を持てますか。」という内容でディスカッションを行いました。さらに「プラス思考になるためには、練習や生活の中で、ポジティブになるためのトレーニングを行うことが近道です。」と紹介されました。加えて、「うまくプレーがいかない時にネガティブになるのであれば、普段の生活でもネガティブな習慣ができている。」と、トレーニングの重要性や習慣と環境について説明がありました。
 次に、実技を通していくつかの心理的テクニックが紹介されました。まず、二人一組を作り、「本気じゃんけん」という気持ちの切り替えのテクニックが紹介されました。これは、勝敗に関係なく感情を表に出すことで、自然と笑顔になり頭の中がプラス思考になると説明がありました。また、「笑顔で気持ちの良い挨拶」という実技を通して「プラス思考は伝染する」と説明がありました。そして、プラス思考になるための「セルフトーク」が紹介されました。セルフトークとは、「考えている内容」、「独り言」のことを言い、その内容をポジティブな言葉にすることで頭の中がプラス思考になると説明がありました。最後に、自信のある態度とない態度を実際に行い比較しました。その実技を通し、プラス思考になるには、自分の行動、態度、言動を変える必要があると説明がありました。
 続いて、「どうしたら緊張しないのか」という内容でディスカッションを行いました。有資格者から緊張をコントロールする方法として「リラクセーション」という心理的スキルが紹介され、実際にリラクセーションを実施しました。その後、「集中力をキープするにはどうすれば良いか」という内容でディスカッションを行いました。集中力については、「集中力とは、集中を維持するものではなく、集中している状態と集中を抜く状態を繰り返し行うこと」と説明があり、集中を抜く方法が紹介されました。具体的には、「フォーカルポイント」という目の動きを利用した方法や、筋肉を意識する方法、「イメージ」を使う方法が紹介され、集中のトレーニング方法として「妨害法」といううるさい場面で集中するトレーニングの説明がありました。
 最後に、実際に妨害法を毎日のトレーニングに取り入れた高校野球のチームの紹介があり、情報提供が締めくくられました。

お知らせ
・東海大学では、毎週月曜日に東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会を開催しています。場所は15号館4階第1会議室です。次回の開催は、2017年5月15日(月)になります。時間は19:30~21:30です。是非ご参加ください。詳細はHPをご覧ください。

・ メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会サッカー専門分科会は、2017年5月23日(火)19:30~21:00に開催されます。内容は未定なため決まり次第随時連絡させていただきます。
場所は東海大学湘南キャンパス15号館4階第2会議室になります。
※試合の結果や内容など、掲示板への書き込みをお待ちしております。

・ 関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、次回2017年5月26日(金)18:00~21:00に開催されます。会場は、青山学院大学青山キャンパスになります。(JR渋谷駅下車徒歩10分 地下鉄表参道駅下車徒歩5分)
教室は、4号館420教室にて行われます。


※ また試合の結果や内容など、掲示板への書き込みをお待ちしております。
 

2017年度 第3回 東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月 7日(日)20時23分43秒
返信・引用
  2017年度
第3回 東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

報告者:肝付兼輝 佐藤輝一 小林聖平 三上駿祐

第3回東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、2017年4月24日19時30分より東海大学15号館4階第1会議室にて開催されました。参加者は、中学バスケットボール指導者、中学サッカー指導者、高校バドミントン指導者、高校野球指導者、高校ソフトテニス指導者、高校バスケットボール選手、高校陸上競技選手、大学陸上競技選手、大学剣道選手、中学野球審判、大学生、中学校教員、一般参加者など38名とスポーツサポート研究会メンタルトレーニング部門サポートスタッフ38名の合計76名の参加でした。

  はじめに、高妻先生より挨拶があり、研究会の主旨について「ここでは、スポーツにおける競技力向上を目的としたメンタル面強化の勉強会・情報交換会です。たとえば、先週紹介した話題を現場でどう応用して、どのような成果があったのかなどを報告してもらう情報交換の場です。」と説明がありました。次に、参加者の方による自己紹介・情報交換が行われました。その後、学生スタッフと専門家からの話題提供があり、その内容は下記の通りです。


話題提供Ⅰ:学生スタッフからの情報提供
 ここでは、東海大学スポーツサポート研究会:メンタルトレーニング部門3年の伊藤銀太から、「プラス思考」というテーマで、情報提供がありました。
 はじめに、情報提供者から、春季休暇中実施された「第23回中学野球交歓会金沢大会」の研修についての紹介がありました。ここでは、情報提供者が交歓会で実施してきた心理的サポートの報告がありました。そして、情報提供者から「今回の研究会は、私が交歓会中に実施したプラス思考の講習会を基に情報提供を進めていきます」という話がありました。
ここでは、情報提供者から「プラス思考という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?」という問いかけがありました。参加者からは、「自分がピンチの時に、悪いことを考えるのではなく、チャンスに変えられるような考え方をすることだと思います。」「ヘッズアップを思い浮かべます。」という回答がありました。
次に、情報提供者から「プラス思考とは、強気、前向き、積極的、自信があり、余裕がある状態であり、反対に、マイナス思考は弱気、後ろ向き、消極的、不安、心配というものである。」という説明がありました。加えて、「あなたの最も良かったと思うパフォーマンスを思い出し、その時の感情も思い浮かべてください。」という話があり、参加者に自分自身の今までのベストパフォーマンスをイメージしてもらいました。続けて、「あなたはその時どんな感情でしたか?」という質問が会場に投げかけられました。参加者からの回答として、「ベストパフォーマンスができた時は、プラス思考であることが多かったです。」という報告がされました。
 次に、マイナス思考とプラス思考のそれぞれの選手の考え方のサイクルが紹介されました。マイナス思考の選手は、「不安を感じて心配になることで集中力が低下し、ミスが起こり、また不安になる」という負のサイクルに陥ってしまうということでした。一方、プラス思考の選手は、「前向きで自信があるため、積極的なプレーができことで実力発揮に繋げることができる」ということでした。
ここで、情報提供者から「あなたは練習でプラス思考を意識していますか?」という問いかけが会場に投げかけられました。続いて、参加者に「プラス思考を意識しているのにマイナス思考になる場面はありませんか?」という題材でディスカッションを実施してもらいました。情報提供者からは、「マイナス思考は、未来や過去、他人、環境などの自分のコントロールできないことに目が向くことがきっかけになってしまう」という話がありました。そのため、「選手は、自分がコントロールできることに意識を向けることが重要である」ということでした。
その後、書き込み用紙形式の資料が配布され、それを用いて、選手が競技をするときに発生する審判、天気、対戦相手、自分の気持ち、自分の努力、過去、未来、現在などの要因を、コントロールできるものとできないものに分類するエクササイズを行っていきました。さらに、参加者にプラス思考を競技場面でうまく活用し、実力発揮するための方法を考えてもらいました。
 最後に、「今できることに全力を注ぎ、今の現状で何がベストかということを常に考え続けてほしい」というまとめで情報提供が締め括られました。

話題提供Ⅱ:もと高校卓球の指導者からの情報提供
 本日は、外部から長年高校生の卓球指導者をされていた方を情報提供者としてお招きし、情報提供がされました。
 まず初めに、情報提供者から自己紹介がありました。続いて、情報提供者から実際に現場で心理面の強化を始めたきっかけのお話があり、実際にメンタルトレーニングの指導で使用していたリラクセーション&サイキングアップの曲の紹介がありました。次に、情報提供者は、自分の指導法を基に指導者時代の経験について話をして頂きました。情報提供者から、「当時から、技術や体力だけではどうにもならないことが多くあり、メンタルトレーニングの必要性を強く感じていた」という話がありました。情報提供者は、「当初、指導していた高校が強豪校との試合では、プレッシャーを抱えながら試合をしていた」と話していました。加えて、「実際に強豪校と試合をしているとき優勢であっても勝てる気がしなく、自分のチームはメンタル面で問題があると分析していました。そこで、今まで技術面の指導ばかりをしていた方針を取り止め、メンタル面の強化の仕方について独学で勉強を始めました」と話していました。
メンタルトレーニングを活かした指導の初めに、「楽観度テスト」を指導現場で実施し、その後は「歌合戦トレーニング」や、「ポジティブパフォーマンスの講義」、「卓球部・部誌」などの心理面のアプローチを選手に行ったという情報提供がされました。練習日誌として「卓球部・部誌」には、「チーム内のコミュニケーション能力も向上することを目的に選手・指導者同じノートで情報交換をしていた」と話していました。
 その他にも、情報提供者はメンタル・タフネスの講習会に参加するなど、精力的に心理面の強化の仕方について勉強をしていたときに、『明日から使えるメンタルトレーニング』という書籍を通して専門家と出会い、本格的な心理面強化の方法を学び、現場での指導もより本格的になったと話していた。情報提供者は、「心理面の強化について否定的な考えを持っていたA選手に対して、メンタルトレーニングを実施したところ、心理面の強化に興味を持ち、大会で大きな成果を出すなど、その効果は絶大だった」と話していました。
 その後、「次第に多くの選手が結果を出し続け、大会が始まってからいつの間に京都府大会優勝や近畿大会ベスト4、選抜大会やインターハイ出場、全国大会優勝など、目に見える形として心理面強化の成果が出始めていった」という成績の紹介がされた。また、「自分自身も現実にこの結果が出ていることが信じられないくらいに驚いた」という感想があり、今回の情報提供を締め括りました。

話題提供Ⅲ:スポーツメンタルトレーニング上級指導士からの情報提供
 ここでは、かつて大リーグのチームやプロゴルファーのツアーで専門家として活躍した方の資料を基に、「プラス思考」について情報提供がありました。
 はじめに、「能力を最大限に発揮するためには、今プレーするショットに心を集中しなくてはならない」ということから、今に集中することの大切さを話していました。
 次に、「明確な成功イメージができあがらないうちは、プレーをスタートしてはいけない」、「得点などの結果を意識したり、自分のフォームばかり気にしてはいけない」という情報提供がされた。ここでは、何事も必ず成功イメージまでしっかりと作ることを強調していました。最後に、「自分自身に目を向けて迷いを捨て、自信を持ってプレーする」、つまりゾーンに入ることが大切であるとし、例えミスをしても、ミスを受けいれていかにしてすぐに切り替えれるかが重要である」として、今回の情報提供を締めくくりました。

お知らせ
①東海大学では、毎週月曜日に東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会を開催しています。場所は15号館4階第1会議室です。次回の開催は、2017年5月8日(月)になります。時間は19:30~21:30です。是非ご参加ください。詳細はHPをご覧ください。

②メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会サッカー専門分科会は、2017年5月23日(火)19:30~21:00に開催されます。「メンタルトレーニングとは」についての情報提供です。場所は東海大学湘南キャンパス15号館4階第2会議室になります。

※試合の結果や内容など、掲示板への書き込みをお待ちしております。

③関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、次回2017年5月26日(金)18:00~21:00に開催されます。会場は、青山学院大学青山キャンパス4号館2階420教室になります。(JR渋谷駅下車徒歩10分 地下鉄表参道駅下車徒歩5分)
お間違えのないようにお願いします。


※ また試合の結果や内容など、掲示板への書き込みをお待ちしております。
 

関東地区研究会開催場所について

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月27日(木)09時02分41秒
返信・引用
  【関東地区研究会開催場所について】
関東地区研究会の教室が決定致しましたので、ご連絡させて頂きます。

日程: 平成29年4月28日(金)
時間: 18:00~21:00
会場: 青山学院大学青山キャンパス
教室は4号館2階420教室
お間違いのないようにお願いします。
 

平成29年度第1回関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月22日(土)18時01分8秒
返信・引用 編集済
  【平成29年度第1回関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会】

日程: 平成29年4月28日(金)

時間: 18:00~21:00

学生スタッフからメンタルトレーニングの
実践例の報告があります。また、専門家からも
情報提供があります。

会場: 青山学院大学青山キャンパス
まだ、教室が確定しておりません。教室が決定次第、改めてお知らせ致しましすので、確認の方をよろしくお願い致します。
(JR渋谷駅下車徒歩10分、東京メトロ表参道駅下車徒歩5分)

参加費: 一般 500円 / 学生 200円 / 青学生 無料

懇親会: 希望者のみあり
(懇親会の費用は、別途で当日徴収致します)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 

第6回栃木メンタルトレーニング研究会のお知らせ

 投稿者:笠原 彰  投稿日:2017年 4月22日(土)11時03分52秒
返信・引用
  第6回栃木メンタルトレーニング研究会のお知らせ

日時:平成29年5月19日金曜日 19時~20時30分
(今後※月1回ペースで金曜日に開催する予定です。)
場 所:作新学院大学 3102教室
費 用:無料
内 容:メンタルトレーニングの基礎知識と事例報告、情報交換
 メンタルトレーニングとは、スポーツ心理学の研究をベースとした科学的トレーニングです。練習の質を高め、本番で実力を発揮できる可能性を高めることを目的としています。
スポーツ、パフォーミングアーツ、ビジネス、教育、健康などあらゆる分野に応用できます。
4月21日の第5回研究会では、アトランタオリンピック陸上十種競技のメンタルトレーニング、ジム・テーラー博士の練習と試合に対する集中とエネルギーの高め方、コンプリメント技法の説明をさせていただきました。

申し込み先:笠原 彰(作新学院大学准教授)
Tel 028‐670‐3755
mail:kasahara@sakushin-u.ac.jp
 

2017年度 第2回 東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月20日(木)20時07分25秒
返信・引用
  2017年度
第2回 東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

報告者:麻生尚 小林聖平 鈴木慶樹 三上駿祐

 第2回東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、2017年4月17日19時30分より東海大学15号館4階第1会議室にて開催されました。参加者は、中学野球審判、中学バスケットボール指導者、中学サッカー指導者、中学校教員、高校バドミントン指導者、高校野球指導者、美容関係者、大学生、大学剣道選手、大学陸上競技選手、大学女子ソフトテニス選手、プロゴルファー、マッサージ師など26名とスポーツサポート研究会メンタルトレーニング部門サポートスタッフ40名の合計66名の参加でした。

 はじめに、高妻先生より挨拶があり、研究会の主旨について「ここでは、スポーツにおける競技力向上を目的としたメンタル面強化の勉強会・情報交換会です。たとえば、先週紹介した話題を現場でどう応用して、どのような成果があったのかなどを報告してもらう情報交換の場です。」と説明がありました。次に、参加者の方による自己紹介・情報交換が行われました。その後、学生スタッフと専門家からの話題提供があり、その内容は下記の通りです。


話題提供Ⅰ:学生スタッフからの情報提供
 ここでは、東海大学スポーツサポート研究会:メンタルトレーニング部門4年の吉野智貴から、「成長するために」というテーマで、情報提供がありました。
 はじめに、「あなたは成長していますか?」という内容で参加者に情報交換をしてもらいました。その後、情報提供者から3月に行われた関東地区メンタルトレーニングフォーラムでへの参加報告がありました。この研修会では、「コーチのジレンマ・ストレス」「心理的サポートの事例から多様なアプローチについて考える」「モチベーションビデオを効果的に用いるために」という3つの報告があったという話があり、ここでは、研修会で報告された某大学自転車競技部の監督の「選手がやらされた練習をしている」という報告から「やらされている練習とはどんな練習ですか?」というテーマでディスカッションがありました。
 次に、ある高校女子バレーボール部の例が取り上げられ、あるキャプテンの行動や悩みが紹介され、その後、「そのキャプテンのような悩みなどは経験ありませんか? また何を感じましたか?」という質問から参加者に、ディスカッションをしてもらいました。そして、情報提供者から「積極的に意見交換することが自分の成長につながるのではないでしょうか」という説明がありました。
 最後に、情報提供の中で、モチベーションDVDについての話があったため、我々がサポートしている某社会人野球チームに対して実際に用いたモチベーションDVDの紹介がありました。


話題提供Ⅱ:専門家からの情報提供
 ここでは、専門家から「自分だけのメンタルトレーニングプログラムの作成」というテーマで話題提供がありました。
 はじめに、朝起きた時から寝るまで各時間帯で何をすれば最高のメンタルトレーニングができ、最高の選手・学校生活ができるかを参加者に考えてもらいました。その後、メンタルトレーニングの「朝のセルフコンディショニングのプログラム」の紹介があり、朝起きた際に深呼吸などを行うことによって気持ちよく目覚めることができるという説明がありました。また、朝食の前に散歩し、お腹を空かせることで、おいしく朝食を食べることでき、選手が食事によるエネルギー補給をスムーズにして、その日の試合に勝つ確率を高まる可能性を高めましょうという説明がありました。また、1流選手ほど練習前の時間の使い方がうまく、3流選手ほど練習前の時間に何もしていないという話がありました。そこで、練習前の時間をどう活用して、自分の向上を目指すかの説明がありました。そして、寝る前のセルフコンディショニングのプログラムが紹介され、イメージトレーニングとして練習日誌を書くこと、寝るための自分のプログラムを完成させましょうという紹介がありました。また、その際にイメージトレーニングとして体を動かしながら練習日誌を書くことが必要という説明がありました。さらに、練習日誌では反省するのではなく、ポジティブなことを書くことが重要という話がありました。
 ここで、セルフコンディショニングについての映像を流しながら、朝起きてからストレッチや漸進的筋弛緩法を実施し、音楽も活用して、サイキングアップなどをして気持ちよく1日がスタートできるようにしましょうという方法の説明がありました。
 最後に、実際に参加者に作成してもらったメンタルトレーニングプログラムをもとにディスカッションが行われ、今回作成した1日のメンタルトレーニングプログラムを「ぜひ、1週間実践し、来週の研究会でその感想を聞かせて下さい」という話で終わりました。


お知らせ
①東海大学では、毎週月曜日に東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会を開催しています。場所は15号館4階第1会議室です。次回の開催は、2017年4月24日(月)になります。時間は19:30~21:30です。是非ご参加ください。詳細はHPをご覧ください。

②メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会サッカー専門分科会は、2017年4月25日(火)19:30~21:00に開催されます。「メンタルトレーニングとは」についての情報提供です。場所は東海大学湘南キャンパス15号館4階第2会議室になります。

※試合の結果や内容など、掲示板への書き込みをお待ちしております。

③関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、次回2017年4月28日(金)18:00~21:00に開催されます。会場は、青山学院大学青山キャンパスになります。(JR渋谷駅下車徒歩10分 地下鉄表参道駅下車徒歩5分)
使用する教室につきましては未定ですので、確定次第、掲示板などで報告致します。

?5月6日・7日には、バスケットボールの講習会を開催しますが、基本的に我々がメンタルトレーニングのサポートをしているチームを対象と実施するとのことでした。

各研究会や講習会についての詳しい情報は、HPの掲示板・Facebook(「東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会」で検索)などで確認してください。
※ また試合の結果や内容など、掲示板への書き込みをお待ちしております。
 

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