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エンジン点検・整備用照明をつけてみた。

 投稿者:natch2  投稿日:2016年 8月23日(火)00時33分50秒
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  GパンのポケットにいつもLEDの小さな懐中電灯を忍ばせている。

小さいといえども、タイトなGパンのポケットにはいささか邪魔ものである。

パーキングに帰ってきたときなどの、FTの健康具合を点検するための、愛情ツールだ。

オイル漏れ、オイル量点検、エンジン温度確認、等とう、

せめてそのくらいは毎回点検してあげるのが、古き相棒への思いやりだ。

そんな点検を、毎回何も使わず快適にできたら・・・・。

そこで浮かんだのが、LEDによるエンジン照明の装着である。

スパークプラグの脱着・点検などにはもってこいかもしれない。

出先の暗い場所でも作業が楽しく楽になること請け合いだ。、

地下駐車場には、本点検をするための投光器は用意しているが、いちいち面倒である。

メールで宣伝してきたLEDテープに目が留まった。

側光タイプの60cmのもので、自由に切って使うことができると書いてある。

両側に50cmほどの電源コードがついており、真ん中で切断すると、

30cmのLEDテープが2本出来上がる。

こいつを、ガソリンタンクの下側の左右のリップの裏側に両面テープでつけてやれば、

エンジン部分を均等に照明できるはず。

スイッチ一つで、整備・点検用の照明がいつでもどこでも可能になるのだ。

イグニッションスイッチ連動電源から回路を引き出し、平型ギボシでセッティング。

見事エンジン簡易照明が出来上がった。

トグルスイッチを介しているので、もちろんオン・オフは自在である。

点灯してみると、明るすぎも暗すぎもせず、そして白色なので下品にもならず、

いい形で、夜間、FT400が心地よい主張をしているように見える。

冒険だが、点灯したまま走行しても、かのイルミスクーター軍団と同一視はされないように思えた。

ということで、あくまでも夜間点検用照明の出来上がりである。

 
 
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