teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:152/853 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

シーシーバー&背もたれを付けてみた。

 投稿者:natch2  投稿日:2015年11月 4日(水)12時33分48秒
  通報 返信・引用 編集済
  リターンバイクでリターンライダーを楽しんでいる。

ちょっとした遠乗りはタンデムの場合が多い。

後ろに乗ってくれる者への安心感、定速走行時のちょっとした背もたれとして。

更に自分のためには、休息時、寝そべったときのピロー代わりに。

実際、フロント方向指示器の支持棒に軽く足首をかけ、寝そべると、意外なほど快適な即席簡易ベッドになります。

装着した夜、峠のてっぺんで星空を眺めていました。正直、イノシシが出てこないかなの恐怖感はありましたけれど・・・。

更なる利用用途としては、タンデムの時の、2個のヘルメットの置き場所。

コンビニ袋のフック代わり。ドラレコのホルダーとして等、枚挙してみれば結構有用で、決して飾りの為ではない。

今、マックでしたためているのだが、パーキングを暴走族仕様のCBが2人乗りでけたたましく発進していった。

あっ、あれじゃ~ないですよ、決して・・フ~ッ、あせった、長いやつつけてたな~。

ということで、結構以前から装着したかったのだが、専用品やオプション設定があったわけではなく、

漠然と欲しいなと思っても、なかなか、その先にイメージが飛ばなかったのも事実。

やろうと思ったときが吉日、シーシーバーで探すと、以外と、ヤマハのドラッグスターが多く引っかかる。

どっちみちアメリカンなんですな。考え方によれば、FTも結構アメリカンではないですか?

似合わなくはないと思うのですが・・・。一時、スポーツカメラ撮影のために三脚をつけていたんですが、

いい意味での目立ち方、利便性を体感していたので、簡易ではなくて、フィットできるものが有ればと日頃思っていたんです。

どっちみち、FT用がある訳ないので、とにかく工夫してつけてやるぞの意気込みで、

ドラッグスター400クラシック用の600mmシーシーバーの半端ものを特価で入手。未使用品でした。

定価の3分の1程度、送料込みで3000円弱で手に入れる。ホルダーに、片方がなぜか入らないのが、半端ものの理由だった。

何のことはない、サンダーで1mmオーダーで削って、問題解決だ。

リアの両サイドハンドルが支持点になりそうな気配が・・・・・。

ホルダー前方の穴が、サイドハンドル前方の締め付けボルトで固定できそう。

サイドハンドル後部とボルトの穴がマッチング。後方の穴を下方向に解放してやる。

後部の固定に関しては、ハンドル自体は事前に、ビスで固定してやり、固定ボルトは長いものを用意して、

バーホルダーを貫通して、ボディーに到達するまで締め込んで固定する。


ホルダーのボディーへの取り付けのシミュレーションが終了した。

後はシートサイドカバーへの、ホルダーの切り込みを、あてがいながら探る。

ホルダーの真ん中辺り、段差のついているところに、サイドカバーをまたぐように強度に問題ない範囲で、切り込みを入れる。

サイドカバーにも、逃げの切り込みをいれ、装着完了。

族?仕様ではないので、バーの折れ込みを後ろにのけぞらせず、

あくまで、背もたれのベース、メットホルダーがメインなので、逆に取り付け、上側は直立に近い形に・・・。

次は、クッションの自製である。程よい、低反発クッションを見つけて、材料確保。

シートを張り替えたときに、パワータッカーを買っていたので、カバーの張り付けはもうお手の物。

壊れたスピーカーの合板をベースにして張り付ける。その上にカバーする素材に一苦労した。

手製、自製といいながら、重厚感も欲しい。以前取り外したソニーの平面BSアンテナの、アルミの反射板を流用することに決めた。

正直、今回1番手こずったのが、このパネル作りだった。厚みもかなりあり、重量は増すが、冷たいメタル感がよい。

クッションの側には、ミシンを使って、まちまで付けて作成。

まあ、仕上げはご覧じろだ。メタリック感溢れる、バックシャンな、バックシートの完成である。

ついでに、ハイマウント、ハイスピードフラッシングLEDブレーキランプの取り付けベースにもなった。

バイクにとって、追突防止対策は必須のようだ。

もしトライされる方がいれば、更に詳しいレシピはお送りできます。

http://:

 
 
》記事一覧表示

新着順:152/853 《前のページ | 次のページ》
/853