teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:43/712 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ピニオンギア磨耗対策の技その2です。

 投稿者:natch2  投稿日:2015年 6月14日(日)23時26分40秒
  通報 返信・引用 編集済
   本日もセル1発で始動しています。滑り・はずれは一切起きていません。

しばらくは、不安材料を抱えずに乗り続けられそうである。

さらの磨耗を防ぐためには、0.1mmオーダーのマージンがあれば更に安心感が増すはず。

その想いで、もう一度微調整しようかなと画策中。

ギアの裏側には回転ショックを和らげるための、4っつのスプリングがはめられている。

そのため、スプリングワッシャーをはめ込んでも、ワッシャーとギアの間にわずかなバックラッシュがある。

スプリングに干渉しないように、0.数ミリオーダーのバックラッシュをつぶすワッシャーが入れられるか試してみようと思う。

そうすれば、ピニオンギアボディーの接触干渉を防ぎながら、

更にギアの欠損側の切削を0. 数ミリオーダーで敢行し、安全マージンを増やす事が出来そうである。

ホンダの再生産があるのか?いったいそれが何時なのか?

一縷の望みを持ちながら、それまでは何とかして愛車を維持して行きたい・・・、その一心である。

頭の中でシミュレーションをして、それが実際に反映されて行くのは、機械イジラーにとっては、至福のときに違いない。
 
 
》記事一覧表示

新着順:43/712 《前のページ | 次のページ》
/712