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そうですねえ、空冷ならではの温度管理というものが・・・

 投稿者:natch2  投稿日:2015年 6月 3日(水)23時50分7秒
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  むかしむかしの本田宗一郎氏の言葉、『水冷だろうが基は空気で冷やすんだろ』の理論の元、

DDAC,ダイナミック・デュオ・エアー・クーリングの半強制空冷にこだわり抜き、

F1のレーシングカーにまで、横置き空冷エンジンを登場させ、

結果的には、若者たちの論理に勝てず、引退の引き金にもなった逸話。

今思うと懐かしいですね。

気体と液体の冷却力にはとてつもなく差があったということなんですよね。

ということで、やはり30年前の過去の遺物とも言うべき、

空冷エンジンをを懐かしむと同時に、それなりのケアをしてやる。それも楽しみの一つ。

今現在、オイル上がり、オイル下がりは気にする部分はなく、

まめに、オイルレベル管理をしてやれば、問題はなし。

といいながらも、やはり過熱状態は、水冷には勝てず、空冷かつ油冷エンジンであるため、

常に補給してやりながら、冷却機能確保のため、

最高レベルをキープするように心がけています。油糧も大きく影響するように思えて・・・・

昨日、夜間さらに街乗りで走りこんで、最高100℃にまでは達しましたが、

それを越えることはありませんでした。

110℃が危険レベルかなとも言われているようですね。

その場合には、オイルクーラーの出番なのでしょうか。

 
 
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