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笑顔で迎えてくださり、とても嬉しかったです。
お助けネットさんのおもちゃの広場、木の遊園地、おはなし隊(絵本を積んだキャラバンカー)それぞれ楽しませていただきました。
途中会話を交わしたスタッフの方によると「木の遊園地など会場設営は、半日×2日間かかったのよ〜」とのこと。
設置も大変だったでしょうけれど、撤去はさらにもっと大変だったのではないかと想像しています。
関わり支えてくださった皆様に感謝しています。
中谷さん達が愛してやまない「白老」ってどんな街なんだろう?
それを肌で感じたくて出かけました。
限られた時間、ごくごくわずかな一箇所を歩いただけ。
それでも、花の飾られた駅舎から会場までの石のタイル張りの道は、とても気持ちの良い道のりでした。
所々に置かれている動物の小さな銅像ひとつひとつに立ち止まり、ペタペタ触りながら、お喋りしながら帰途につきました。
町独自の風土や環境、そしてなにより、そこで培ってきた人との縁、仲間。
それらすべてが「この街が大好き」という感覚につながっているのでしょうね。
なんとなく「引っ越す必要もないし、ずっと住んでいるからここにいる」域から出ない私としては、住む街を自慢に思いながら地域で活躍しておられる方々のエネルギーが眩しいです。
地域にはいろんな人間が住んでいて、様々な行動や考えや価値観がある。
自分とは違うと関わりたくなかったり、わずらわしいからと距離を置いたり、衝突を避けたかったり。
人間関係すべてに当てはまることですが、それを怖がっているうちは、本当に人とつながることなんてできないんだろうなぁと感じています。
白老町の心のこもったイベントに参加させていただき、ありがとうございました。
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