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昨日の夕日はすごかった

 投稿者:ET(中谷)  投稿日:2006年 7月27日(木)11時00分34秒
  やっと、ここ白老町も夏らしい天気の日がやってきました。
昨日の夕日は、みごとでした。
子ども2人と晩ご飯を食べていたら、空全体が(西の方だけではなく)
うす桃色になってきたようで、「ちょっと見に行こう!」と
子どもに誘われ、外に出てみると、西の空はまだオレンジ色で
南から東の方が、うす桃色。
さらに、10分位して、息子に
「きっと今度は西の方がすごいよ」と誘われ、出てみると
うっとりするような夕焼けでした。
2件隣りの息子の友達Y君も、夕焼け見たさに外に出ていて
中谷家3人+Y君で、近くの公園まで夕焼けを見に
くりだしました。
「ほんとは、彼女と見たいところなんだけど・・・」と
2人の少年(青年?)
「そうだよね、この4人の組み合わせはないよね」と娘。
なんとも不思議な時間で、同行したおばさん(気分は女子高生?)は
『きっとこの日のことは、忘れないだろうなあ」と思ったのでした。
 

全国のネットワーク

 投稿者:ET(中谷)  投稿日:2006年 7月10日(月)21時50分12秒
編集済
  ホットタイムさん、元気の出る書き込み、ありがとうございます。

>その夢とは、「子育て支援全国ネットワーク」です。
>私達がわからないでいるだけで、遅れているのでしょうか?
>もし、もうあるのでしたら、教えて下さいね。

●私もよくわからないので、かざぐるまのやまださんにでも
書き込んでいただきたいところですが・・・・。(名指しですみません)

乳幼児期の子育て支援を目的といっても、さまざまな取り組みがそれぞれ
の地域で出てきていますよね。
組織的・継続的に進めていこうとすると、運営のための財源も必要に
なります。例えば、託児を例にすると。
都市部では、仕事として自分たちだけで成り立っているところも
ありますが「ボランティアのちょっと有償」程度の組織が多いと思います。
なので、この分野は、まだまだ行政主導が多くて、ファミリーサポート
センターという形にして、国と市町村からその事業にお金を出していますよね。
で、ファミリーサポートセンターの全国的なネットワークは、
(財)女性労働協会が、中心となっていると思います。ここのHPを
見ると、表面的な情報ですが、全国の託児の団体の活動がよくわかりますよ。

「つどいの広場」事業については、つどいの広場事業全国協議会というのが
あるんです。で、情報誌を発行したり、研修会を企画したりしています。
というわけで、それぞれの目的・分野別のネットワークの方が
ネットワークの良さ(研修・情報・交流など)がいかされるみたいですね。

「全国こどもNPO」とか言う団体もあったと思いますが、すごくゆるやかな
ネットワークにしかならないみたい・・・。有名な大学の先生が名前を
連ねられても、結局それぞれがお忙しいので、具体的な活動が
出来ないのでしょう。

はっきりしない書き込みで、すみません。
くわしい方、よろしくお願いします。
 

全国ネットワークめざして

 投稿者:ホットタイム  投稿日:2006年 7月 7日(金)23時34分16秒
  中谷さん
早速応援メッセージを頂きまして、大変ありがとうございます。
本当に、今は半信半疑でやっています。
でも必ず良かったと思える日が来る事を信じて、
大きな夢を抱きながら前進あるのみです。
その夢とは、「子育て支援全国ネットワーク」です。
私達がわからないでいるだけで、遅れているのでしょうか?
もし、もうあるのでしたら、教えて下さいね。
少子化を、嘆いてばかりいないで、何か行動を起こす事が
大切と思います。自営業がお店とあって、仕事がら、
いろいろな情報が普通の人よりも早く、多く入ってくると思います。
又、行政との繋がりも身近に感じています。
それを、会員は上手く利用してくれているのかも知れませんね。
なんとか、皆の期待に応えていきたいと思います。
自分も勉強になりますし、いろいろと経験もできて、本当にいい仲間に
出会えました。この会員となら、なんでも成し遂げられそうです。
今夜も設立後初めての会議が終わって帰ってきたところです。
こちらこそ、今後共交流を宜しくお願い致します。
 

ホットタイム さん、応援しています

 投稿者:ET(中谷)  投稿日:2006年 7月 5日(水)22時45分10秒
  書きこみ、ありがとうございます。
21日の設立総会、おめでとうございます。

>安心して子育てのできる環境って、絶対必要ですよね。
>良く考えると、あたりまえのことなのです。
>地域で守る骨組みができたようなものです。

●まったく同感です。
私は、託児のしくみがどれだけ子育て支援に有効なのか
半信半疑の時があったのですが、今は自信をもって
「地域で支える骨組み」ということができます。
せっぱつまって、依頼されることが多いです。
「子どものために、親御さんのために、ほんのちょっぴりだけれど、
お手伝いさせてもらえているなあ」と実感しています。
私も結構、託児を請け負っているんですよ。4月から今までに
20回以上はさせてもらいました。

ホットタイムさん、これからも、交流させてくださいね。
この掲示板を読んでくださっている方も、関心のある方が多いと思うので
時々、近況報告してくださいね。
 

ONにしない意思・OFFにする力

 投稿者:ET(中谷)  投稿日:2006年 7月 5日(水)22時25分37秒
編集済
  かざぐるま やまださん、おはなしかごさん、
力強い書きこみ、ありがとうございます。
「子どもとメディア」のHP、すばらしいですね。
以下の提言、北海道でも広めたいもんです。

********************************

子どもとメディアに関する5つの提言

NPO子どもとメディアが3年間の実態調査と実践的研究の結果に基づいて
2003年3月に発表した提言です。

1.子どもの生活時間の中で、メディアに費やす「総時間」をコントロール
  しましょう。

2.とくに危険可能性が懸念される乳幼児のメディア漬けを、やめる取り
  組みを広げましょう

3.主体性を持ってメディアを選択し、判断し、発信する力を養う
  メディア・リテラシーを、子どもも大人も身につけましょう。

4.子どもとメディアの“新しい関係”を求めて、広くネットワークを
  つくり、協働してさまざまな研究と実践活動を進めましょう。

5.メディア漬けから抜け出して、遊びや仲間関係づくり、自然体験や
  文化活動などの生き生きした生活を広げましょう。

**********************************

おはなしかごさん、「OFFにする力」広めたいですね。

私は、小学校低学年まで、母親が家にいたのですが、それ以降、
猛烈に働き出したので、弟と2人っきりの留守番で、テレビ見放題でした。
日曜日などは、見過ぎで具合が悪くなるくらいでした。
大学時代は、寮生活だったこともあり、テレビのない生活、
そのまま勤めても、しばらくはテレビを持たなかったので
ラジオになり、「ラジオっていいな」になりました。
子育てするようになり、早寝早起き、なるべくテレビをつけないように
心がけたのですが、夫がテレビ好き!それでも、子どもが寝てから
なるべくつけてくれるようにしてくれました。
でも、私は元来がテレビ好きのため、つけてしまうと消せないんです。
今でも、昼間はつけませんが、子どもや夫が帰ってきて
ONにしてしまうと、テレビの前に吸い寄せられて見てしまうんです。
私のどうでも良いことを長文ですみません。
何を言いたいかというと、私のように誘惑に弱い人は「ONにしない意思」
そして、テレビで観たい番組を観終ったら、「OFFにする力」をつけて
もらいたいですよね。

ゲームは、テレビゲームも携帯ゲーム(?)も、結局、ひとつも買わずに
きましたので、この先も買う事はないでしょう。
ゲームについては、「みんなもってるもん」と子どもが言った時に
「みんなもたせてないもん」と言える親同士のネットワークを
つくってほしいですね。
 

託児サービス「ホットタイム」

 投稿者:ホットタイム  投稿日:2006年 7月 4日(火)22時36分50秒
  中谷さん ご無沙汰しております。富川の高柳です。
白老の一大イベントの「木育ランド」も無事に終えることができて
安心されていることと思います。
さて、私達も、やっと、託児サービスを立ち上げることができました。
1月の寒い時期に中谷さんの熱い講演を聴いて、私達もなんとかこの町に
必要と、一気団結しました。
けっこう共稼ぎの親が多くて、少しの時間預かって欲しい!
とか、地方から来られた若いお母さんは、子育ての相談相手が欲しい!
習い事をする間だけでも、見て欲しい!等々…。
そこで、なんとか、子育ての手助けができないものかと、骨組みを作って
会則を作り、設立総会を6月21日に終えました。
決断までが、時間がかかりましたが、皆でやり始めたら早かったように思います。
私も準備会から、代表になって責任を感じますが、皆のやろうとする事が実現
できて、本当に嬉しいです。少子化の時代、子供は宝です。
安心して子育てのできる環境って、絶対必要ですよね。良く考えると、あたりまえの
ことなのです。地域で守る骨組みができたようなものです。
会員が皆協力的で、本当に助かります。今は予算の調達に悩んでいます。
頼りない代表ですが、皆に助けられて、頑張っていきます。
中谷さんには、大変感謝しております。
これからもどうか宜しくお願い致します。
                   託児サービス・ホットタイム

http://www2.ocn.ne.jp/~takayana/index.html

 

スィッチをOFFにする力

 投稿者:おはなしかご  投稿日:2006年 7月 4日(火)12時02分43秒
  中谷さん こんにちは
ご活躍 陰ながら応援させて頂いています。
私は生まれたときからテレビのある時代の人間です。
でも現在テレビはほとんど見ていません。

子どもは長男十九歳(今は家を離れています)、長女十六歳、次女十三歳で、基本的にテレビを見ない家庭を貫いてきました。
長男が赤ちゃんの頃、二人っきりの時はテレビの音しかしていないのにある日気づき、自分で愕然としました。
テレビの音があるとなんとなく話しかけているような錯覚があったのですね。
テレビのスィッチを切って、きちんと顔を見ようと思ったのを覚えています。
小学生のころは見たい番組を申告制で一日にゲームとテレビあわせて一時間の時間をとっていましたが、それも午後八時以降は禁止でした。
食事時はもちろんテレビを見ませんので、見るのは夕方の決まった時間だけでした。
だんだんそれも面倒になったのか今ではほとんどテレビは見ません。
パソコンを使う時間も制限しています。

こう書き出して見るとすごく大変なようですが、子どもたちはそれほどこだわっていませんでしたよ。
テレビの話についていけなくていじめられるのでは?と心配になりますが、そんなことはありませんでした。
周りの子どもたちはそんなに狭量ではありませんでした。
テレビは大人の目線で大人に媚びて作られていると思います(例え内容がどんなに子供向けでも)。
テレビがなくてさびしい思いをするのは、実は大人なんですね。
テレビを見ない生活は見て得られる楽しさに比べられないぐらい快適です。
話をするときに家族の顔がちゃんと見られます。
子どもたちはテレビの情報を過大評価していません。

エッセイストの山本夏彦さんが「無かった昔に戻らない」と言っていますが、テレビやパソコン、その他の機械類も無かった昔には戻りません。
子どもたちが暮らす世界はもっと進んでいくのでしょう。
だからこそ人間が主体となって使いこなしていく力を養っていかなくては、と思います。
電源をOFFにする力、情報の正誤を見極める力。
その為に大人が子どもを見守り、育んでいかなければ、と思います。
 

子どもとメディア

 投稿者:かざぐるま やまだ  投稿日:2006年 7月 2日(日)20時50分20秒
  http://www16.ocn.ne.jp/~k-media/

中谷さん、札幌の山田です。
書き込み内容、まったく同感です。
九州に、子どもとメディアというNPOがあります。
知っていますか?

つどいの広場全協の世話人、高山さんもかかわっていて、
いい活動しているな〜と、前から興味を持っている団体なのですが、
上記のアドレスのHPを覗いてみてください。
(と書いている間に中谷さんから電話!すごい偶然!)

それでは、ご飯仕度します。。。

http://i-cis.com/kazaguruma/

 

うれしいなあ

 投稿者:ET(中谷)  投稿日:2006年 7月 1日(土)11時42分0秒
  suiさん、いちごキャンディ さん、
うれしい気持ちにさせてくれて、ありがとうございます。

私は、おせっかいな性格で、自分が聞いて良かった話は
他の人にも教えてあげたい!という気持ちが強いんです。
過保護過干渉の話も、以前、講演会でうかがった話。
いちごキャンディ さんも、話せる人がいらしたら
教えてあげてね。

お2人の子育てへの姿勢、ステキだなあ・・・子どもさんが
幸せだと思いますね。

実は、昨日の夜、久しぶりに、尊敬する野口良行先生(白老町在住)の
講演会を聞きに行ったので、ちょっとおすそ分けしますね。
野口先生に15年前から教えていただいたことが、私の子育ての話の
半分以上です。

***********************************

講演のテーマは、「テレビとゲームとパソコンと」でした。
脳科学の観点から、子育てへの警告がたくさん出されるようになりましたが
野口先生は、10年以上前から、脳の話と子どもとのかかわり方を結びつけて
啓発してくださっていました。
「テレビとゲームとパソコン」は、大人が充分配慮して子どもに使わせないと
子どもに【毒】として働くことを、科学的な見地からわかりやすく
話されました。
≪人間が好き≫という気持ちは、脳の中の前頭前野が発達することによって
育まれるのですが、その働きに大きなダメージを与えてしまうのです。
特にゲームは、脳内モルヒネのドーパミンが出てしまい、中毒になりやすい
ため、乳幼児に与えるのはもってのほか、出きる限り与えないよう
大人が自制し、他の人も巻き込んだ取り組みをおこないたいということでした。

反対に、前頭前野を発達させるには、
*歩くこと
*本物にふれること
*人と交わること
*五感を使った生活
*乳児なら抱きしめる
ことによって、言語能力や共感力を育むことが大切。

*********************************

このような話を聞いて、「自分の子育ての時は、それなりにこだわって
取り組んでいたけれど、子育て支援にかかわるものとして、もっと
伝えていかなければ・・・・」と感じました。
最近(?)の少年凶悪事件に、必ずゲーム・インターネット・ビデオなどが
関係しているのは、揺るぎのない事実です。極端な事件とは言え
子どもへの害は、明白なのに、それへの対処があまりにもお粗末な
大人社会(自分も含めて)だと思いませんか?
なんとか、アクションをおこしたくなりました。
昨日の今日だから、妙に熱くなっているわたしです。

みなさん、どんなかたちのアクションが、考えられると思いますか?
1人で盛り上がっちゃって、すみませんが、書き込みいただけると幸です。
 

サークル交流会に参加して。

 投稿者:いちごキャンディ  投稿日:2006年 6月29日(木)22時30分3秒
  こんにちは。私は2歳半の娘を育てている母親です。
今日(6月29日)千歳市で行われたサークル交流会にて、中谷先生のお話をお伺いし、
心がとても軽くなりました。
育児について、もやもやしていた視野がぱっと晴れ渡ったような。
一番印象的だったのは、過保護と過干渉についてのお話です。
過保護、過干渉共に、単語は知っており、なんとなく悪いことだ、という
イメージは有りました。
しかし、実際にどうすることが、そうなのか。
また、そうならないためにはどうすればいいかが、
さっぱりわからず、子供に対して適切な接し方ができているのかどうか、
とても不安でした。
過干渉は、子の頭の代わりになろうとすること。
過保護は、子ができることまで手を貸す(出す)こと。
なんて的確な説明でしょう。
今後は先生のアドバイスを参考に、少し、待ってみる。
子の頭、子の手足を、子自身が使えるようになるように、成長を見守る、
ということが、自分なりにできそうです。
先生との出会いに感謝します。
ありがとうございました。
この場をお借りして、一言お礼を申し上げたくて、
書き込みさせていただきました。
 

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